2009年9月7日月曜日

シーカヤック講習会&キャンプの下見



今日は、三浦半島の三戸浜にシーカヤック講習会とシーカヤックキャンプの下見で行ってきました。

三戸浜は、京急三崎口駅より1.5kmほど南西にいったところにある静かできれいな浜です。都心に近いのに透明度が高くて驚かされます。このあたりは、多種の海の生き物が生息している豊かな海としても有名だそうです。

夏の勢いをいまだ残す日差しにあぶられて、三戸浜をベースに午前中は南の和田浜、午後は北の小網代湾を見に行きました。
私にとっては風に悩まされて進路をまっすぐに保つのがたいへんでしたが、師匠の高橋さんは平気のへいちゃら。
これって、すごい体力消耗の差になります。ラダー(舵)を使って楽させてもらいました。高橋さんはラダーなんて使いませんでしたが。

楽しかったのは、波のゆるやかなうねりで艇がもちあげられたあとに、風に乗って滑るように水面を下りる感覚。
スキーみたいでしたよ。

川で使うリバーカヤックとはまた違う魅力があるシーカヤック。その魅力のひとつは「海のうえをプカプカと進む感覚」でしょう。
黒々と艇のしたに広がる海にはじめは不気味さを感じますが、そのうちにほんの小さな存在である自分が艇を頼りに海の上を自転車のように自由に動く感覚に楽しさを感じられます。

9/19(土)と10/4(日)の2回行うシーカヤック講習会と、10/24(土)~25(日)に行うシーカヤックキャンプを指導してくださるのは日本のシーカヤック指導の草分け的な存在でもある柴田丈広さんと、柴田さんに師事した高橋義人さんです。
柴田さんは現在は三重県に在住ですが、三浦半島で長くガイドをしていたため、三浦半島の魅力について精通されていらっしゃいます。

この機会にぜひ、シーカヤックの魅力と海とのふれあい方を楽しんでくださいね!

写真上:水上からみるとまさに白砂青松の豊かな自然が広がる三浦半島は都心から近くてきれい。
写真下:高橋さんにくっついていこうとがんばりました。