2009年12月21日月曜日

明日は冬至だ、うれしいな♪

冬至って、一年のうちでもっとも楽しみにしている日のひとつです。

夏を過ぎるとどんどん日が短くなってなんとな~くさびしくなる。夏の夕方5時なんてまだまだ明るくて、「さあ、これからもうひとがんばり」と活動できるのに、この時期にはもう真っ暗で「さっさと帰ろう」って気持ちになる。
それが、一年でいちばん日照時間が短い冬至を過ぎるとまた少しずつ、少しずつ日が長くなるわけで、ほんとうにうれしい。
気分的にも「なにかが改まる」という気がするのは自分だけでしょうか?

東洋の占いでは2月の立春をもって新しい年の運勢に変わると考えられることが多いようですし、私たちの日常ではもちろん1月1日が新しい年のたいせつな節目と考えられています。
しかし、古代においては冬至が新しい年回りの節目だったそうです。「おお、やっぱり古代人は自然とともに、自然の一部として生きていたんだな」と感じさせられます。

下のイラストは、北半球では一年でいちばん昼が短い冬至のときの太陽からの光と地球の関係を記したイラスト(Wikipediaから引用、以下同)。ちなみに英文は上から右回りにEarth Axis→地軸、Arctic Circle→北極圏、Tropic of Cancer→北回帰線、Equator→赤道、Tropic of Capricorn→南回帰線、Antarctic Circle→南極圏、Sun rays→太陽光


そして次は、昼と夜がおなじ長さになる春分の日・秋分の日の太陽からの光と地球の関係を記したイラスト。
なるほど!

では、北半球では一年でいちばん昼が長い夏至のときの太陽からの光と地球の関係はどうなるでしょうか? イメージできた方は次をクリックして、答えあわせをしてくださいね!
正解はこちら

すっきり~! ウィキ、ありがとう。はじめて理解できました(恥)。