今日の焚き火事情と「焚き火体験」

今朝は家の庭で落ち葉と正月の門飾りを焼いてから出勤しました。
っていっても、いちおう都会のど真ん中で、意外に煙が出たので火事と間違って通報されないかとヒヤヒヤしました(笑)。
カラダにも、焚き火の香りがしっかりつきましたが、そのままで通勤。自転車ですしねv

自分が小さな頃、家々の角で小さな焚き火をしているのは日常の光景でしたが、いまはそんなのはほんとうに見かけないですね。それどころか、昨今は焚き火していると怒鳴り込まれたり、警察に通報されたりというのも普通だとききます。

そんな事情をなんとなく憂いていたのは私だけではなかったようで、私たちが活動でお世話になっている日野市の古い農家「石坂ファームハウス」さんも2/11に「焚き火」を体験の中心にした行う予定です(まだブログにアップしていないようですね)。石坂ファームハウスは京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から至近なのに、東京の郊外にはこんなに素朴な景色が残っているのかと思える個人的に大好きなロケーションです。

早春の日だまりで落ち葉がトロトロと燃えるのを眺めているだけでも、子どもたちにとって、そして子どものころの気持ちを失っていない大人のみなさんにとっても楽しい体験になることと思います。

野外塾の主催での「焚き火」は(先の長い話ではありますが)今年の11月7日に石坂ファームハウスさんで行う予定です。もちろんサツマイモの収穫にあわせていますよ♪ リンゴもね♪ なにやるか、おわかりでしょう!?w

※youtubeで落ち葉を燃やしている焚き火を探したのですが、すぐには見つかりませんでした。それくらい「非日常」なことになってしまったのかと残念です。