2010年11月26日金曜日

「江戸前 海苔作り体験」募集開始!

22年度子どもゆめ基金助成活動

お申込が定員に達しました。ありがとうございました。 1/18

伝統の方法で自分で海苔を作り、日本の食文化の魅力を再発見。
のり養殖の元網元・田村保さんから、実際に当時使われていた道具を使用した伝統の技を教わります。


'11 2月20日(日)雨天中止
(中止の場合は前夜21時までにご連絡します)

昭和37年まで海苔作りは大田区羽田の重要な産業でした。
海苔を刻んで水に溶き、升で木枠に流し込む作業は「海苔付け」と呼ばれ、海苔作りのいわばハイライトともいえる仕事。
当時、12月から2月にかけて厳寒の未明に行われていたこの手仕事を再現・みなさんに体験していただけます。
自分が作った海苔が天日で乾くのを待つあいだ、お昼は海苔巻を自分で巻いて作ってみましょう!
いろいろな具材を自由に巻き込んで、よい海苔のほんとうのおいしさをお楽しみいただけます。
旬の「本物の味」をご自身でしっかりと確かめてみてくださいね。
日当たりがよい穴守稲荷神社の境内で、賑々しく楽しめる新春の風物詩です。

集 合:京浜急行空港線「穴守稲荷駅」改札外08:00(14時頃解散予定)
 参考:京急蒲田駅から穴守稲荷駅までは京急羽田空港線で約5分です。
 ※快速特急は停車しませんのでご注意ください。

会 場:穴守稲荷神社(京急・穴守稲荷駅から徒歩5分)。
対 象:小さなお子さんからオトナまでどなたでも。
参加費:(食費込)2,000円/人(未就学児〜小学生1,500円/人)
定 員:20人 締切:2011 2/17(木)
 お申込が定員に達しました。ありがとうございました。 1/18
活動の目的
・日本の伝統食・海苔についてよく知り、親しもう
・かつて東京で行われていた海苔漁について知り、東京湾の自然を見直そう
・自然を相手にしたていねいな手仕事が海苔作りを支えたことを知ろう
持ち物:
・あたたかい服装と履きなれた靴
・タオルまたはハンディタオル(水を使うので、こまめに使うと快適。)
・箸・お皿・おわん→割れなくて軽い樹脂製がお勧めです。
(使い捨て食器をなくすためご協力ください)
・自分で作った海苔を持ち帰るためのビニール袋(19cm×22cm以上)
・洗濯バサミ2つ/人(自分が作った海苔のマーク用)
・レジャーシート(野外での荷物置き用)
日だまりですが風が吹くと冷えますので服装にご配慮ください。

昨年の同活動のようすをご覧いただけます。→こちら

ご協力:田村保様 穴守稲荷神社様

主 催:NPO法人地球野外塾

お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066