2011年3月18日金曜日

ご不要になったアウトドアウェアを被災地に送ります

ご報告
いただいた物資が最大限に活用されることを願って送付先を選定しています。 
また、現地で必要とされる物資は時間とともに変わりつつあります。
新しい情報は引き続きこのページに追記してまいります。
●お送り頂いた物資の第2便は4/22、仙台市内のボランティアさまに送りました(個人で地元の有志のみなさんと活動している方ですので、詳細はここに記すことを控えます。詳細についてご希望の方は地球野外塾03-3373-2066にお問い合わせください)。
引き続き、首記のご協力を募ります。よろしくお願いいたします。
(4/25追記)

●お送り頂いた物資の第1便は3/28、群馬県・みなかみ町の有志「みなかみレスキュー&サポートチーム」に託しました。同チームは、地球野外塾が多摩川環境調査隊・多摩川探検隊でお世話になっているグランボレのスタッフが所属する信頼できるチームです。
引き続き、首記のご協力を募ります。よろしくお願いいたします。
(4/7追記)


今朝は関東でもすごく冷え込みました。

青森経由で被災地へ物流が開始されたと聞き、ほっとしています。

東京都ではまだ緊急物資の提供として衣服は含まれていないようですが、燃料が不足しているところでの厳しい冷え込みにアウトドアウェアはたいへん有効です。
ごく近いうちに、おおきなニーズがあるのではないかと想像します。

・フリース
・フリースや化繊、ウールなどのアンダーウェア(上下いずれも)
・羽毛服
・上下セパレート雨具
・パーカー
・オーバーパンツ
・ビーニー
・マフラー
・手袋
・寝袋

などの暖がとれたり、濡れを防ぐことができるウェアや装備でご不要なもの、ただし即使える品質のものがあれば、地球野外塾にお送りください。

デザインが古くても機能を有しているものならだいじょうぶ。

ただし、においなどがあるものは即使える状態にメンテナンスしてからご提供お願いします。

ちいさな事務所で年度末の締めと重なっています。
いざというとき、発送作業のマンパワーとしていっしょに作業してくれる方がいれば、お声かけくださいね!



お問い合わせなど連絡先は以下のとおりです。
お手数ながら、ご送付いただける前に必ずご一報ください。

また、私たちよりも大きな組織や、本主旨にご賛同いただける団体があれば、ぜひお声かけください。
ちからを合わせて、よりよい効果がでることを願っています。

NPO法人 地球野外塾
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-7-4
電話 FAX 03-3373-2066
t_yagaijuku★yahoo.co.jp
(★を@に変えてご送信ください。)