2011年4月7日木曜日

こころは鹿児島県の島々へ


鹿児島県「しまのサポーター」HPから。クリックで拡大します。

日本はほんとうに島が多い。

「あ、あんなところに島がある」と、海岸沿いに走る列車や車の窓から旅愁をかきたてられた経験、きっとだれにでもあるのではないでしょうか。


鹿児島県も、個性的な、そして一般に知られていない隠れた銘島が多い県です。

野外塾では過去に、トカラ列島の宝島、奄美の加計呂麻(かけろま)島、そして今回は口永良部島と屋久島で活動を行ってきました。

鹿児島県のこうした離島でキャンプをしてきた理由は…

・行く人が少なく、手つかずの大自然が残っているため。
・新興航空会社が就航していて低価格でアプローチできるため。
・各島にたまたまひとの縁があったため。
・鹿児島県が離島振興で島への訪問を推奨してくれるため。

です。

ほかの県でも、すばらしい島々があります。
しかし、上記のような条件が揃っているとは限らないので、つい行きにくくなってしまうのは偽らざる事実。

地図をみると、鹿児島県にはまだまだ行っていない島がたくさん!

どんなひとがどんな生活をしているのでしょうか?
どんな自然があるのでしょうか?
どんなならわしや食べものなどがあるのでしょうか?

興味は尽きません!

鹿児島県の島々については、鹿児島県が「しまのサポーター」という無料登録制の離島情報提供を行っています。

登録するだけで、なかなか知ることができないローカルで興味深いイベントなどの情報をメルマガで配信してくれますので、旅の計画作りの参考になりますし、日常生活のなかに旅心を取り入れるのにももってこいです!

オススメします。