2011年5月18日水曜日

「日刊アウトドア新聞」創刊しました!




ずいぶんとオオゲサなタイトルですが、本当です。
この新聞の目的は、こころ豊かなアウトドアライフと心身の健康に寄与する情報をみなさんと分かち合うことです。

ありがたいことに、私たちがするべき唯一の仕事はツイッターで「アウトドアライフに役立ちそうなつぶやき」をするひとをフォローするだけ!
そうしたつぶやきを、自動的にカテゴリー別に分類・発行してくれるというありがた〜い仕組み。
自分が寝ているあいだにも、つぶやきをせっせと集めて24時間ごとに分類・紙面を刷新してくれます。
(自分で紙面を構成できるマニュアル機能が提供されていないので、自動分類と自動配置に賭けるしかありません!)

この新聞の成否を分けるのは、発行目的に沿ったつぶやきをするひとを、どのように見つけてフォローするかどうかです。

仕掛け元は、paper.li
なんて読むんでしょうかね?
そんなことはともかく、カンドー。

いままで、ツイッターって正直なところ利用のしかたがよくわかりませんでしたが、この仕組みのおかげで視界が開けました!

ツイッターの世界では、おもしろい視点でのつぶやきや興味ある情報も、あっという間に次から次への怒濤のつぶやきに流されてしまうっていう感じがしていました。
また、つぶやきそのものも軽重が入り交じっているわけで、分類と活用がぜんぜんできていなかったのです。

おもしろい新聞にするコツは、おそらく、大手の新聞社などをフォローしないで、自分のアンテナで情報ソースになるひとを探し出してフォローすることですね。

はじめのうちは、まだまだお役に立てないかもしれませんが、きっと成長できる新聞だと直感しています。
みなさんも、興味深い情報ソースとなりそうな方がいらっしゃれば教えてくださいね。

「日刊アウトドア新聞」はみなさまとともにあります。

【追記】
2015.6.19に廃刊しました。
理由は、paper.liの仕様変更と本新聞の貢献性。
これまでも、paper.liのシステムによる記事の選別があまり思いどおりにいかないなどの欠点を人力編集で補ってきましたが、仕様変更により、1日5記事までしか表示されなくなったこと、足かけ4年で約3100ビューと、それほどみなさんに貢献できなかったことが理由です。
みなさまのお役に立てるような記事は、引き続きtwitterなどで発信してまいります。
いままで「日刊アウトドア新聞」をご覧頂き、ありがとうございました。