2011年7月18日月曜日

庭の珍客・ガマガエルさま。


夕方に家の庭でガマガエル発見。

じつは、いまの家では10年以上前に、こんなことがあったんです。
冬の朝、玄関先で靴を履こうと思ったら、つま先になにかつかえるものが。
「あれ?、なにがはいっているのかな」と不審に思ってかかと部を玄関のたたきにぶつけてみると……
なかから転がり出てきたのは、卵大のガマガエル。

いや〜、びっくりしましたよ。
温かかったんでしょうね。靴のなか。
玄関から庭へとつながる土のところにつまみ出しました。

そのときに、こんな都会にもガマガエルがいるんだな、と感心しました。
だから、今回のことも「ありえる」とは思うのですが、こんなお暑い日々、ガマさんもたいへんでしょう。

今晩から台風接近でひさしぶりのお湿り。
どの草の陰で雨露をしのいでいるのかな。

ネコの額のようなところですが、ネコは通るわ、雀は遊びにくるわ、ひょんな生き物はいるわで。

まあ、彼らにとってウチの庭は、横丁の居酒屋みたいなものかもね。

「ガマさん、ちょっと寄ってくかい?」
「いいねえ、今時分はヤブ蚊がうめえんだ」
「お! ヤブ蚊つまみながら、グッとジョッキを空ける。たまらんねえ!」

石原裕次郎 "男の横丁"