2012年5月12日土曜日

しなびた野菜が元気になる!?

小説家として著名な武者小路実篤氏。
じつは野菜の絵をたくさん描いていたというのはあまり知られていません。
日が経ってしまってしなびた野菜。
多忙をいいわけに、ちょっとしたがんばりを怠り、いたずらに食品をムダにした自分を呪いながら 「ああ、こりゃもうだめだ」と、ゴミ箱へ。
でも、そんな罪の意識から解放される方法が発見されたようです!

「50℃のお湯で洗う」としなびた野菜が元気を取り戻し、その滋味をよみがらせることができる、というのです。
クリーンかつシンプルですね。
野菜の「50℃洗い」は、ボウルに50℃の湯を注ぎ、素早く野菜全体を湯に浸し、1分から3分間程度洗う。
50℃は風呂の温度より高く、手をつけて我慢できるくらいの熱さ。温度計を用意して測りながら洗うのがいい。
洗っているうちに温度が下がるので、43℃以下になったら湯を足して50℃を保つ。
というのが、詳細。
引用元記事はこちら

さらに!
野菜のみならず、精肉にもその効果があるようです。
詳細はこちら。

この記事を見て思ったことは、「もしかして人体(臓器や筋肉など)もある温度に一定時間さらすことで老化や劣化が抑えられるのではないか?」ということです。

最近、がんの治療に効果があるといわれる時間治療の効果が発見されました。

いままで見過ごされていた「灯台もと暗し」「コロンブスの卵」のような発見が、あたらしい標準を創ることを願っています。