品川子育てメッセに出展しました。

スタッフもがんばりましたが…
学生諸君のはにかみながらの説明や…
体験に基づいた説明がご来場者にきっと届いたことでしょう。
当日配ったパンフレット。クリックで拡大できます。
先週金曜日の7/6に、JR大井町近くにある「きゅりあん」7階大ホールで第5回品川子育てメッセが開催され、地球野外塾も出展してまいりました。

地球野外塾から本メッセでお伝えしたいメッセージは「お子さんにライジャケを♪」でした。

自転車に乗るとき、ヘルメットをかぶるのが当たり前の時代になりました。
その感覚で、ぜひ水辺に遊びにいくお子さんにはライフジャケット(ライジャケ)をもたせてあげてほしい、と保護者のみなさんにお願いしてきたのです。

親水活動でいつも私たちをサポートしてくれる筑波大学カヌークラブならびに明治大学カヌークラブの学生さんも、ボランティアでサポートに駆けつけてくれました。

こうした動きも、過去の野外塾ではなかったことです。
学生さんのライフサイクルの変化はとても早く、いつまで彼らが地球野外塾にちからを注ぎ込むことができるかはわかりませんが、私たちとしては自主性をもっとも尊重して、たとえひとときであれ、楽しんで関わってくださいますようにと願っています。

ふたりの学生さんとも、たくさんのひとが会場にいて、メッセの規模が想像していた以上に大きかったことにびっくりしていました。

私たちは、というと、私たちにとって品川子育てメッセへの出展ははじめてだったので、過去に出展させていただいた新宿子育てメッセに較べて0〜2歳児程度の小さなお子さんを連れたお母さんが多いのに驚きました。

まだ頭も座らないような小さなお子さんを抱えていても、ライジャケの効果に耳を傾けてくださる方が多く、合計で130枚以上のライジャケ普及お願いパンフレットを配りました。

いよいよ本格的な水遊びのシーズンですね。
ぜひ、今夏はあとから後悔するような水の事故がおきませんように!

わずか1000円程度の投資と、ちょっと釣り具屋さんやアウトドアショップに出向く手間をかけていただければ、あなたのお子さんは水辺でグッと安全に楽しく遊ぶことができます。

もう一度、みなさんにお願いします!
「お子さんにライジャケを♪」