2012年8月31日金曜日

「はじめての沢歩き&アツアツカップ麺」募集!

 まだまだ暑いなあ。
きれいな水辺で涼みたいなあ。
でもカラダが冷えたら、熱々のカップ麺がうまいだろうなぁ!
そんなみなさんへ。
↓↓↓
'12 9月8日(土) 
<雨天や増水時は中止>雨が予想されるため中止にしました。(9/7)

今夏は最後にしようと思った「沢歩き」。
1本だけ追加しました。
なぜならば、週間天気予報であまりにも残暑がキビシいものですから。


奥多摩・小坂志川(こざかしがわ)中流は、沢筋いっぱいにきれいな水が流れています。
しかも、すねくらいまでの水量で、大きな滝もない。
じゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶと、2kmにも渡って沢歩きができて……
オトナも子どもも楽しめる魔法のような場所。

でも、9月になるときっと水遊びの合間にあったかい食べ物がほしくなりますよね。
お昼には熱々のカップ麺を食べましょう
きれいな河原でのんびりお湯を沸かして。

集 合:
JR五日市線・武蔵五日市駅 改札外 08:50 時間厳守
ご参考:JR新宿駅発7:44ホリデー快速あきがわ1号乗車で8:48着 この1本前にきていただけると約20分乗るバスで座れる可能性高し。
駅から09:00の五10系統・数馬行きバスに乗るのでご注意。
対 象:かんたんな安全説明を理解できる5、6歳程度程度からオトナまでどなたでも。
親子連れでもおひとりでも、どなたもご参加できます。
活動地:東京都西多摩郡檜原村
クリックで拡大します。ピンク部分が活動地。
参加費:5,000円(交通費は別途実費)
※沢歩きの昼食に食べたいお好きなカップ食品をご持参ください。
 どんな食品でも一律200円をカップ食品代として払い戻します。
 参 考 :新宿〜武蔵五日市780円、武蔵五日市〜笹平520円(大人の場合)
定 員:8人(最少催行人数4人) 締切:9/6
活動の目的
・沢歩きデビューしよう!
・お子さんはライジャケを着て積極的に楽しもう!
・アウトドアで食べるカップ食品のおいしさを楽しもう♪
昨年のようす。こんな淵では大人もこどももいっしょに清流を楽しめます!
今夏のようすは → こちら
持ち物:◎は必携、○はあればなおよし。
◎以下のお荷物が入るザック
◎飲物(ペットボトルに入れること)とお好きな即席カップ食品
◎かんたんなおやつ
◎タオル
◎動きやすい服
・半ズボンや4/3丈ズボンが便利。
・長袖を1枚用意したほうがいい。水につかると寒さを訴えるお子さん多し。
・小さな子どもは水着のうえに半袖でもよい。寒くなったら長袖に。
◎軍手
◎携帯電話など貴重品用ビニール袋(ジップロックなどの冷凍用が強くて安心。)
◎往復に使う靴と、沢で使う履き物
・沢のなかの履き物と往復の履き物をわけるとよい。ただクロックスなどは兼用可。
・沢に入るとき、歩いてきた靴はビニール袋に入れてザックに入れる。
・沢ではクロックスのようなサンダルや水抜けがよいスニーカーがよい。ビーサン不可。
◎着替え
・軽くかさばらないTシャツと短パンなど。沢歩き中は水にぬれないようにビニール袋に入れる。
軽量な折りたたみ雨傘や100円ショップの雨具
ヘルメット(自転車用でもよい)
◎中学生以下のお子さんはライフジャケットお貸し出しします。
当日の予定
08:50 JR武蔵五日市駅・改札外で集合(参考:コンビニあり)
09:00 五10系統・数馬行きバス乗車
10:00〜 安全説明ののち、沢歩き
15:26 笹平バス停から五日市駅行き乗車
15:50 武蔵五日市駅で解散

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
お申込前に必ずご一読ください。
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2012年8月30日木曜日

「はじめてのリトルカヤックツアー」東京スカイツリー編・募集開始。

'12 9月29日(土) 09:00〜12:30【Aの部】おかげさまで定員に達しました(9/28)
9月29日(土) 13:00〜16:30【29Pの部】おかげさまで定員に達しました(9/10)
9月30日(日) 09:00〜12:30【Cの部】 おかげさまで定員に達しました(9/4)
9月30日(日) 13:00〜16:30【Dの部】おかげさまで定員に達しました(9/2)が!
台風で中止。orz

実施日程を追加しました。(9/10)
おかげさまで上記全4回ともに定員に達しました。
統計的に天候が安定する10月の連休に実施日を追加しました!
10月6日(土) 09:00〜12:30【6Aの部】あと2名様承れます(10/3)
10月6日(土) 13:00〜16:30【6Pの部】おかげさまで定員に達しました(10/4)
10月7日(日) 09:00〜12:30【7Aの部】おかげさまで定員に達しました(9/26)
10月7日(日) 13:00〜16:30【7Pの部】おかげさまで定員に達しました(9/21)
10月8日(祝) 09:00〜12:30【8Aの部】かげさまで定員に達しました(9/27)
10月8日(祝) 13:00〜16:30【8Pの部】おかげさまで定員に達しました(9/29)
各回同内容です。ご都合のよい回にどうぞ!
<雨天ほか水上活動にふさわしくない条件時は中止>
【各日キャンセル待ちのご希望を承れます。】

カヤック漕いでスカイツリーのそばまで行ってみよう!
すんごい迫力です。
 「水上からだとこんなふうに見えるんだぁ…」
「娘やムスコにもゼヒ見せてあげたい♪」

江東区って、ジツは親水活動にすごく「やさしい」区だったんです。
視界が開けてキモチがよい横十間川を北上して、北十間川に入るとあの東京スカイツリーが正面にどーんと見えます。

さあ、2人でいっしょに漕げるインフレータブルボートを漕いで、東京の水路に入ってみましょう♪
はじめはうまくいかないパドリングですが、すぐにカヤックの楽しさに気づきますよ。
各回5名限定で、少人数ならではのわかりやすいパドリング指導をいたします。

集 合:各回とも江東公会堂「ティアラこうとう」入口。(解散地も同所そば。)
午前の部 09:00 午後の部 13:00 時間厳守
最寄りの都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線住吉A4出口から徒歩5分。
(ご参考:都営地下鉄新宿線・新宿駅〜住吉駅間の所要時間は約25分)
パドルをもった私たちが目印としてお待ちしています。 
最寄り駅の地下鉄・住吉駅から集合場所への案内図。クリックで拡大できます。
対 象:かんたんな安全説明を理解できる5、6歳程度からオトナまでどなたでも。
親子連れでもおひとりでも、どなたでも自由にご参加できます。
活動地:東京都江東区/墨田区の横十間川・北十間川流域
行程図
クリックで拡大できます。
参加費:6,500円パドリングするひとの費用。パドリングは身長130cm以上の方ができます。身長130cm未満の方は3人乗りで漕ぐ2人のまんなかに座って参加でき、参加費は保険料とライフジャケット利用実費800円です。パドリングできない方のおひとりだけでの参加はできません。ご了承ください。) 
定 員:各回ともパドリングできるひと5人(最少催行人数3人) 締切:各回とも9/27(木)
活動の目的
・東京を再発見しよう!
・カヤックのベストシーズンに、はじめてのカヤック体験をしてみよう。
持ち物:◎は必携、○はあればなおよし。
◎飲物(ペットボトルに入れること)
◎かんたんな軽食(行動食)
◎タオル
◎帽子
◎レジャーシート
◎カヤックのときに着るぬれてもよくて動きやすい服。合繊の七分丈パンツや長袖など。
◎ぬれてもよい靴 →クロックスなどもよい。サンダルは流されるのでだめ。
◎行きと帰りのふだん着(着替え)
◎雨具
活動時には全身ぬれます! 雨具やレジャーシートで水ぬれを軽減するほか、着替えを必ずご用意ください。
また活動後に住吉駅から徒歩2分のところに銭湯があります。(15:00〜)
当日の予定
【午前組】【午後組】
09:00   13:00 江東公会堂「ティアラこうとう」入口付近に集合/受付
09:10   13:10 猿江恩賜公園内で着替え
09:30   13:30 安全説明ののち、パドリングの練習
09:40   13:40 漕艇開始
11:00   15:00 往路を戻る
12:20   16:20 猿江恩賜公園帰着
12:30   16:30 解散(集合地に隣接)
主 催:NPO法人 地球野外塾

★お申込者用書類  
お申込書
エクセル版(29KB)  
PDF版(32KB)

お申込前に必ずご一読ください。

ファクス送信にご注意ください!

野外塾のファクスではこんなことが起きているかも!
以前に実際にあったケースです。
深夜にファクスが着信しましたが、あいにく紙面一面が真っ黒で、なにも情報がみられませんでした。着信番号も非通知でしたので、お手上げでした。

なにかのお申込だとしたら、と思うととても心配でした。
「申し込みが完了したと思いこんだ」お申込者様に対して、肝心のお申込情報を受け取れずに、こちらからなにもアクションをできないとしたら悲劇的です。

地球野外塾では、ファクスで活動にお申込いただいた場合、20時くらいまではお申込書に記してある電話番号にお電話します。
それ以降はお申込書に記してあるメールに受信当日、または翌朝にメールします。

地球野外塾にファクスしたけれど、翌日に返信がなにもない場合は「なんらかのエラーが起きているかも!」と疑ってください。

送信側のエラーの場合もあるでしょうし、受信側つまり野外塾側のエラーかもしれません。

もしなんの連絡もない場合は、お手数ながらお電話またはメールでファクス着信の確認をしてくださいますよう、よろしくお願いいたします♪


今夏の「奥多摩・はじめての沢歩き」全回無事終了!




8/11(土)を皮切りに8/26(日)にかけて、東京都檜原村で平日貸切2回を含めて全11回の沢歩きを実施でき、4歳のちびちゃんからオトナの方まで、合わせて92名様のご参加者とともに無事に活動を終了しました。

8/14(火)だけは悪天で実施できなかったのですが、週末ごとの悪天に苦しめられた昨夏の同活動の催行率を考えると、ほんとうに天気に恵まれました。

この活動ではじめて地球野外塾を知っていただいたご参加者も多く、さっそく初秋の「はじめてのクライミング&スラックライン」にお申し込みいただいたり、ていねいな御礼メールをいただいたりと、活動内容を信用していただけたことはなによりもの成果でした。

夏の水遊びってほんとに楽しいですよね。
きれいな水で、生き物がたくさんいるとなおさらです。
そしてライジャケ着けているとなおさら安全で楽しいんです!

深い淵で泳ぎながら親子ごいっしょに笑いあう声を聴いたり、ちいさな身長の3倍くらいある岩の上から飛び込んだりする子どもたちのようすを見たりしていると、毎日のようにこの沢に通いながら「今日はどんなことが起きるかなあ」と楽しみでした。
 ほんとに毎日ようすが違うんですよ!

そうそう、自分にはこんなことがありました。
8/25にはメガネをかけていることをうっかり忘れて、そのまま深い淵での飛び込みをしたところ、メガネを淵の底に沈めてしまいました。
探したけれどわからず「まあ、いいや。」とあっさりとあきらめて、その日は無事終了。

翌26日、折しも今夏最後の沢歩きの日でしたが、同じ淵にさしかかって岩の上からよく見たら、淵の底で日差しを受けてにぶく光っているメガネを発見!
ドブンと潜って24時間ぶりに淵の底に沈んだメガネを回収できました。

満天の星を抱く夜空の下、静かに泳ぐ小魚たちと一晩を過ごしたメガネをかけると、いままで見えなかったものが見えるようになったりして♪

ちょっとしたハプニングのおかげで、ちょっとしたファンタジー気分を味わうことができました。この夏のいちばんの思い出かな。

たくさん遊ばせてくれた身近で美しい自然に感謝!
そして、その自然をごいっしょに楽しんでくださったご参加者のみなさまに、こころから感謝申し上げます。

来年もまたやりますよ! ぜひ遊びにいらしてくださいね!

2012年8月29日水曜日

「夏休み脳力アップウチワペイント」無事終了!


「汚れてもよい服」と事前連絡したら水着の子も。やる気満々。
体にも塗るわ、塗るわ。
絵を描くのに「筆に代わって使えるものをもってきてね」と伝えたら…
こんなブツを持ちこむ子も。くわばら。
8/21(火)に、台東区にあるターナー色彩さんのアンテナショップ「カラースパイス」で実施した「夏休み脳力アップウチワペイント」は7名のお子さんのご参加があり、無事終了しました。
野外塾としては数少ない屋内活動でしたが、いやー、実にヒートアップしました。
お子さんたち、「これはマズい」と思うくらいはじけていて、事前にショップ内をバッチリ養生しておいてよかったとつくづく思いましたよ、ほんと。

活動の前半は、筆を使わずにボロ切れやスポンジなどのほか手の指や足なども使って自由に絵を描く体験をして、 後半はその体験を活かして自由にうちわをペイントしよう、という進行でした。
その前半の「自由に絵を描く体験」でのはじけかたがスゴかった。

カラースパイスの原田さんと遠藤さんのご厚意で、なんとショップ内の壁(店内ですよ!)にも自由に絵を描いてよい!というゼータクな準備をしましたが、子どもたちは壁はもちろん、ボディペイントに没頭。
「日焼け止め」と称して自分たちの腕を真っ白に塗りたくる女の子たち、そして足をぜーんぶ茶色に塗る男の子も。

こんなことも、ターナー色彩の塗料がほんとに高品質だからできること。
ニオイがまったくない水性の樹脂塗料で、肌についてもお風呂などで柔らかいスポンジでそっと洗ってあげればとれてしまいます。
そのくせ、紙はもちろん木材や金属、布などに塗れば、乾燥後も発色のよさと高い耐久性があるのです。

ボディペイントを嬉々としてやっているうちに養生した床面もすでにベタベタ。
後半へどのようにつなげることができるのだろうか、と心配になりましたが、そこはモードの切り替えができる子どもたちでした。

綿棒を使って花火を表現したり、魚型のスポンジを使って型押しのような効果を出したり、筆に頼らない表現方法でそれぞれのうちわを描きあげていました。
ダンボールを切り抜いてうちわ仕立てにするという手法をとりいれた子もいましたよ。

こういうのを見ていると、お絵描きやクラフトをもっともっと体験させてあげたくなりますね。

というわけで、カラースパイスの原田さんと遠藤さんも大わらわの半日でしたが、おおいに楽しんでいただけたので、カラースパイスで行う「お絵描き&クラフト」をこれからもシリーズで行うことになりました。

秋以降は、原田さんがご自身の趣味のサーフィンに行ったときに集めた流木にペイントしてもらおう、なんていうことを計画しています。

インドアでアウトドアを感じられるお絵描き&クラフト。
ご家族でいっしょに楽しめる活動をご提案します。

2012年8月21日火曜日

「田村さんに教わる多摩川のハゼ釣り」終了!

田村さんからエサになるイソメ(ゴカイ)のつけかたを教わる。
自分の最初で最後の釣果! 透き通るからだとトボケた顔。
田村さんはアッという間にきれいな「ハゼの開き」を作っていく。
釣果では面目がなかったM君だけど、釣り好きだけあってさばきはさすが!
8/17(金)、いつもお世話になっている羽田在住の田村保さんに、ハゼ釣りを教えていただきました。

この活動は、過去の「多摩川カヌー探検隊」参加者を対象にした招待制で無料の活動でした。
当日は、3名の参加者でしたが、田村さんの舟に乗って船上での釣りとしゃれこむことができました。

大師橋の下でまず糸を垂らし、そのあとはやや上流に移動して田村さんオススメの浅瀬で再び糸を垂らしました。

田村さん曰く「今日は入れ喰いだよ」とのことだったのですが、「田村さん以外は」けっこう苦戦。
田村さんはホイホイと釣りあげます。

笑ったのは、釣り好きで釣り竿2本ほか「フル装備」で参加した中学2年生が大苦戦し、「生まれてはじめて」釣りをする、というふたりが奮闘したこと。
田村さんが事前に採ってくれたイソメ(ゴカイ)をエサに使ったひとと、そうでない疑似餌を使ったひとで釣果に明らかな差がでました。

ジツは、自分はゴカイが触れません。
今回は、ハサミで刻んだゴカイのパーツを針に射そうと思いましたが、やはりムリ!
ミミズならばだいじょぶなのに。
そこで、グミのような素材でできた疑似餌を使ったのですが、こいつでは全然釣れません。当たりはくるんですが、がつんと食いついてこないのです。
みかねた田村さんが終盤にアオイソ(ミミズみたいなやつ)を針につけてくれて、ようやくこの日最初で最後のハゼを釣り上げることができました。

結局、M君も私と同様、釣り上げたハゼは1匹だけ。しかし、彼が私と違ったのは、さばきはじょうずだったこと。さすが釣り好き。
田村さんの教えをイッパツで飲み込み、小さなハゼの背骨に沿ってうまく身を開いていました。

おみやげには、田村さんがみなさんに事前にさばいたハゼの開きをつけてくれました。
これでそれぞれのご家族にハゼのおいしさを体験していただくことができます。ホッ。

ハゼの開きに、少し小麦粉を振って少量の油でサッと揚げれば最高のスナックに。
淡白で軽い食感がクセになる、多摩川の恵みです。

つぎにハゼを食べられるのはいつかな?
次は全部自分で釣り上げたハゼを食べたいものです。

2012年8月17日金曜日

「はじめてのクライミング&スラックライン」募集開始。

大人だと「ひいてしまう」傾斜壁でも子どもたちはどんどん触ります。
大人のみなさんもチャレンジしてみてね!
2歳半!の彼も楽しんでいました。
わが子のロープクライミングのようすを「正座」で見守るお父さん(笑)
ある意味「修行」なのでしょう。
お伝えしたいことは、たったひとつ。
本能にまかせて楽しんでね!

横浜市鶴見区の「クライミングジム・アラジン」をまるごと貸し切ります。
クライミングとスラックラインの楽しさと奥の深さを体験してみてくださいね!
まったくの初心者むきですが、リピーターの方でも楽しめるようなプログラムをご用意できます。
リピーターの方もぜひ遊びに来てください♪

5つの特長
1. 貸切だからギャラリーを気にせず自然体で練習できる!
2. 未就学のお子さん(身長105cm以上を推奨)でも体験できる! 
3. わかりやすく、すぐに安全にクライミングを楽しめる安全説明。
4. ボルダリングとロープクライミングを一度に体験できる。
5. バランス感覚を磨くスラックラインが体験できる。


この広いクライミングジムを貸し切りますので、思う存分トライできます。
'12 9月9日(日)おかげさまで定員になりました!(8/31)
ご希望の方にはキャンセル待ちを承ります。ご用命ください。
参加費:未就学児〜中学生3500円、高校生以上4000円
高校生以上はクライミングシューズのレンタル無料です。
中学生以下は希望者にクライミングシューズをレンタルします(500円)。

集 合: クライミングジム「アラジン」に08:50までに直接集合。駐車場あり。
参 考:JR鶴見駅発8:20乗車で8:29着。駅から徒歩5分。
クライミングジム
「アラジン」の所在地:横浜市鶴見区朝日町1-39
最寄りのJR鶴見線・安善駅からクライミングジムアラジンまでの経路は →こちら
 

対 象:かんたんな安全説明を理解できる未就学児からオトナまでどなたでも。
おひとりでのご参加もできます。
定 員:10人(最少催行人数8人)
締切:9/8
活動の目的
・シンプルなスポーツでからだを動かすことを思いっきり楽しもう!
・親子や仲間で体験を共有しよう!

持ち物:
◎飲物(ペットボトルに入れること)
◎タオル
◎中学生までは学校で使っている上履き
(大人はクライミングシューズを無料レンタルします。 )
◎動きやすい服
○かんたんな軽食
(ジム内に飲み物の自販機あり。コンビニへは往復10分かかります。)
当日の予定
09:00〜11:00 安全説明ののち、ボルダリングとロープクライミング
11:00〜11:50 スラックライン
12:00 活動のまとめ、解散
主 催:NPO法人 地球野外塾
ご協力:クライミングジム「アラジン」、NPO法人 アラジンクライミング
過去の活動のようすは… → こちらでご覧いただけます。

★お申込者用書類
お申込書
エクセル版(29KB)  
PDF版(32KB)

  キャンセル規定はご一読ください。クライミングジム利用登録書は1〜2ページを参加者分プリントして、必要事項をご記入のうえ当日お持ちください。

お申し込みはお電話/ファクス 03-3785-4617

2012年8月14日火曜日

パフォーマンスフットウェア としての「クロックス」。

色は妥協の産物です。だって全部セール品ですから。
左のようになったら、安全のため第2のクロックス人生を。これらは同モデルです。
このブログでは最近あんまり道具紹介はしていませんでした。
だって、あちこちのブログで詳細にやっているものですから。

だから、ひさしぶりの実名道具紹介です。

水陸両用のサンダルなどは、いままでずいぶん市場に出回っていたし、自分もいろいろと試しました。
でも、ほんとうに便利だなあ、と実感しているのが「クロックス」です。
正確には、いろんなモデルのうち「オリジナル」と「デュエット」しか使ったことがありませんので、この2モデルについての評価です。

新品のときには、サンダル表面の加工のせいなのか、足がケミカルな感じにつるつるしてイヤです。
しかし、その段階がすぐに過ぎると、水の中でも意外なほどグリップして、ほんとに快適です。

私たちの身近な親水活動「奥多摩・はじめての沢歩き」や「三浦半島・知られざる海岸線歩き」でも大活躍。
従来は普段ばきとは別に水に浸かれるサンダルを履いていったり、沢歩き用のフェルト靴をもっていったりしていましたが、今年はクロックスだけで事足りています。

とくにフェルト靴などはいったん濡らすとあとによく乾かさないとニオイが出たり、劣化したりしますが、クロックスではそういう心配がないのが助かります。
水辺から離れて陸上をぺたぺた歩いているうちにすっからかんに乾いてしまうからです。
サーフシューズに較べて、クッションがよいので疲れにくいのも魅力です。

また、靴擦れしないことと、軽いことも助かります。
このあたりも既存の水陸両用履物とは大きく違います。

ただし、ソールが減ってきたらご注意。
クロックスでソールが減ったものは、すっごく滑りやすくなりますから。
そうなったクロックスは、パフォーマンスを求めるためではなく、庭の水やりなどのときに履く第2のクロックス人生を歩んでもらうのがよいでしょう。

クロックスの唯一の難点は、価格が意外に高いこと。
でも、けっこうセールをしています。
自分のサイズで好みの色やモデルがあるとは限りませんが、パフォーマンスを体験してみたい方は、いちどトライしてみるといいかも♪

2012年8月13日月曜日

「はじめての沢歩き」明日は中止→8/16(木)新規募集開始!






8/11(土)からはじまって今日で3日連続で「はじめての沢歩き」を実施し、24名のご参加をいただきましたが、明日は朝から荒れて相当量の降水も懸念されるため、中止にしました。

リベンジとして、8/16(木)追加募集することにいたしました!
活動の詳細は →こちら!

先週のうちは週末に悪天の予報でヒヤヒヤしましたが、実際には日差しに恵まれて、絶好の沢歩き日和でした。
明日も、予報がどうもあやふやなのですが、総合的に中止としました。中止の決断はつらいです。ホント。

この3日間のあいだのお気に入りショットをみなさんにご紹介します。
4歳のお子さんから大人まで、みなさん元気に沢歩きを楽しんでいただけました。

はじめての沢歩きは、みなさんのこころにどんな印象を残したのでしょうか?

昨日ご参加いただいたあるお母様からいただいたメールです。
子供参加オーケーとのことで、正直もっと易しいコースを想像していたのでびっくりでしたが、とても楽しかったです。
いつもヘタレな娘が弱音を吐かず、どんどん進んで行くのを見て思わずじーんときてしまいました。 私も綺麗な景色に日頃のストレスを忘れました。
 ホントにきれいなところなんです。
お盆休みにまだゆっくりできていない方、16日にごいっしょしませんか?

2012年8月10日金曜日

「はじめての沢歩き」直前下見の結果

明日からはじまる「奥多摩・はじめての沢歩き」。
今日、直前の下見に行ってきました。

結果をひと口で申し上げると、「昨年よりきれいで、生き物が多かった」です。
淵には5cmくらいの魚がけっこういます。
沢に入るとすぐにオタマジャクシ軍団が。
吐いた糸にぶらさがった虫ちゃん。
クモもいました。巣にひっかかるとめんどくさい。
昨年もみかけた大ガマ君も登場。
ソーダ水のような清流で思いっきり遊んでね!
また、去年に較べてやや深くなったトロ場や淵がいくつかあって、めりはりができたという感じです。

涼しげで、きれいで、頭を使う沢歩き、天気がよいように!

2012年8月9日木曜日

「閉山後の静かな富士山登山」募集開始。

2009年9月にいっしょに登頂した参加者(当時中2)。
今年も例年どおり8月末で富士山は山じまい。
1日に1万人近いひとが登る日もある夏の富士山は、静けさを取り戻しはじめます。

富士山は、やっぱり「こころ」で登る山。
高山独特の空気感のなか、じっくりと静かに富士山の頂上を目指しましょう。

129月1日(土)夜発〜(日)悪天中止
おかげさまで定員となりました。(8/20)
あと1名様承れます。(8/22) 
おかげさまで定員となりました。(8/22)

集 合:9/1 御殿場駅 19:00(お子さんだけのご参加の場合、新宿から引率します。)
解 散:9/2 御殿場駅 18時(予定)
活動地:富士宮口から富士山往復
行 程:2日未明から登山開始、標高差1300mを13時間かけて往復します。
対 象:小学生中〜高学年程度以上で頂上に登りたい人ならだれでも。定員5名7名(8/20)
参加費:14,000円(9/2朝食/昼食に相当する行動食/夕食あわせて3食と保険代含む。)
交通費(ご自宅から御殿場駅までの往復交通費実費+御殿場駅からの配車費3500円)と温泉施設利用費(大人2000円、小学生以下1000円)、9/1夜食ほか飲食代(必要なひとのみ)別途実費。
※天候、ほかの参加者の体調など不可抗力により途中下山することもありえます。あらかじめご了承ください。スタッフ3名がサポートします。
お持ちもの:お申込者に別途ご連絡します。
予定
16:30 新宿
19:00 御殿場駅集合
19:30 温泉施設で入浴、食事、仮眠(約5時間)
02:00 富士宮口新5合目に向けて出発
03:30 新5合目着、準備を整えて出発
11:00 剣が峰着、下山
16:00 新5合目着
18:00 御殿場駅で解散、希望者を新宿まで引率
21:00 新宿

★お申込者用書類
キャンセル規定などの確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)

お申込書 
エクセル版(29KB)  
PDF版(32KB)


活動の目的
・長い一日、自然に敬意を払い、登頂という目標としっかり向かい合おう。


お問い合わせは地球野外塾 03-3785-4617へ!

稲城青年会議所「多摩川チャレンジ」のサポートをつとめました。

ガス橋の下から。
丸子橋に向かう左岸の木陰より。
8/4(土)から5(日)にかけて、1泊2日で稲城青年会議所主催の「多摩川チャレンジ2012」というキャンプのサポートをしてきました。

同活動は、稲城市から羽田までの30数キロをカヌーで漕ぎ下るという内容で、11名の同市内の小・中学生が無事に羽田まで漕ぎ下りました。

この活動のサポートを依頼されたのは5月後半くらいだったでしょうか。
多摩川で行った過去の地球野外塾の活動を聞き及んだ稲城青年会議所様の方々が野外塾のせまい事務所をお訪ねいただいてから、2ヶ月余を費やしてていねいに進めてきました。
事務所の畳に正座して足をしびらせていたみなさんのようすを今でも思い出します(笑)。

水上スタッフや艇の確保など、野外塾の「多摩川カヌー探検隊」と似て非なるアレンジに気を配りました。
結果として、稲城青年会議所様のスタッフの「ホームメイド感」がある活動に仕上がった、と感じます。

同会議所のスタッフのみなさんも、ほんとにいいひとばかりで、私たちもおおいに触発されました。ふだんは別の仕事をされているみなさんが、額に玉の汗を噴き出させて活動していました。
地球野外塾の技量も正当にご評価いただき、ありがたく思っています。

そうとはいっても、この活動の影の主役は稲城青年会議所のスタッフのみなさんが担った陸上班だったと思えます。
諸刃の剣のように大量の物資を投入したキャンプは、灼熱のなかで陸上班が奮闘しなければ遂行するのが難しかったことでしょう。
陸上班からは、「メイキングドキュメントを作りたい」という話が笑い話のように出ていましたが、そのお気持ちはよくわかります。

慣れないことにはいろいろとムダもでてくるものですが、それはあとから思い返せば必ずよい経験になるものです。

稲城青年会議所様と、「私たちの川・多摩川」をステージに親水活動を二人三脚で進めることができましたことに御礼申し上げます。

ほんとうにお疲れさまでした!
これからも、目線をそろえて子どもたちの親水活動を応援していくことができればさいわいです。

2012年8月8日水曜日

多摩川カヌー探検隊、無事終了〜!

キャンプはこんな山間からスタートしました(白丸)。
多摩川上流部を艇を連ねて下るのは楽しい。
たくさん食べて……
ゴクゴク飲んで……
がっつり担いで……
夕方まで漕ぐ。
小さなたき火で今日を振り返り……
早朝から漕ぎだす日をくり返すと……
やがて川幅が広くなり……
ぼくらは多摩川の基点Om地点に立ったのでした。
水上リーダー・小林君、ほんとうにありがとう!
7/28から8/1にかけて、4泊5日で実施した「多摩川カヌー探検隊」が無事終了しました。

合計9名の参加者のみなさんと、筑波大学カヌークラブ、明治大学カヌークラブ、日慶カヌークラブ、早稲田大学カヌークラブ、そして社会人のみなさんによるサポートで、わいわいとにぎやかに多摩川を下る楽しい日々でした。

初日から2日めにかけてはときおり腹に響くような雷と篠突(しのつ)く雨におびやかされる不安定な天気でしたが、危険な増水はなく、予定どおり上流の瀬をこなしました。

羽村の堰を越えたあとのキャンプの中盤から後半は、多摩川の様相はガラリとかわります。
羽村で多摩川の70%の水が取水されてしまうため、水量が激減するためです。

このため、過去6回の活動のうち、5回は水量が減って漕艇しにくい箇所を徒歩で迂回していましたが、今年は参加者の力量がそろっていたので、ひさしぶりにこうした漕艇しにくい場所も全部漕ぎ抜く計画にしました。

2人乗れる20kg近い艇をもちあげて、漕げないところをいちいち越えていくのはたいへん。
でも、それをするからこそ「リアルな多摩川」の現状と課題を体感できる、と考えました。

学生諸君もちまえの明るさとパワーに支えられながら、参加者はこうした「難所」も元気に越え、好天のなかで無事に羽田に到着。
青梅市軍畑で艇をおろしてから、河口の大師橋まで約80kmを多摩川の流れに沿って忠実に漕ぎ下る快挙となりました。

本活動の準備にはさまざまなエピソードがありました。
なかでも、中・下流域の宿泊場所の確保については、周辺自治体の公園管理担当部署が以前と変わった影響で、神経をすり減らすような交渉が必要でした。
艇の確保についても同様で、来年以降は今年とは違う艇の確保を求められます。
参加者についても、いったん申し込んで来た方々がつぎつぎとキャンセルになるなど、最後まで参加者の確保に気を抜けない日々でした。

そんななかで、今回とくにこころ強かったのは、水上リーダーを務めてくれた筑波大学カヌークラブの小林賢司君をはじめ、学生諸君の連絡と協力がいままで以上に確実であり、ここに安心感があったことです。

また「美しい多摩川フォーラム」をはじめ、多摩川に関係する諸関係団体様からは活動に対してご評価と後押しをしていただきました。

ご協力いただけましたみなさまに、この場を借りてこころから感謝申し上げます。

参加者のみなさんも、ほんとに最後まで粘り強く努力しました。
青梅から羽田までを多摩川の流れに沿って下るひとは年に数人いるかいないかでしょう。
この経験をぜひたいせつにしていただければ、本望です。

多くの方々のご理解と協力がなくては実施できない「多摩川カヌー探検隊」。
その実施環境は刻々と変化し、主催者としても多摩川に関係するさまざまな課題を思い知らされるのですが、だからこそ、この活動が今日までもっとも野外塾らしい活動のひとつであり続けたのだと感じています。

野外塾の今後の活動の方針は、
1. 目線を低くして、ちいさなお子さんから本格的な自然体験ができる活動を企画する。
2. ほかにはないようなステージを用意して、ほんとうの力試しになるような活動を企画する。
ことにまとめられます。

活動の企画と実施をつうじて、野外塾の活動に参加したり、サポートしたりしてくださったみなさんの生活や価値観にとって新しいヒントになるような機会を提供できるよう、これからもがんばります!