2012年10月10日水曜日

地球野外塾のシームレスなパートナー。

ヨセミテ渓谷・スリーブラザーズ
地球野外塾・アラジンクライミング・テトラシードがこの岩のようにシームレスであるように。
地球野外塾は、クライミングが楽しいことを知っています。
でも、クライミングが専門分野ではありません。

みなさんが地球野外塾の「はじめてのクライミング&スラックライン」や、DAVOS横浜店でのクライミング体験会で、本能にまかせて登るクライミングの楽しさを知ったそのあとは…
横浜市鶴見区にあるNPO法人アラジンクライミングと、アラジンクライミングが運営する「クライミングジムアラジン」がさらなるクライミングの楽しい世界を広げてくれます。

アラジンクライミングは、未就学児や発達障害があるお子さんたちのクライミング受け入れの草分け的存在で、同団体を主宰する小川弘資(おがわひろし)さんとは協働活動を実施してすでに7年になります。

ともに少人数のご参加者を対象にした高密度体験活動を目指していることもあり、ときには激論を交わしながら常に活動のブラッシュアップを図るよき戦友です。
いっしょに遊ぶ機会や、とりとめのない電話をやりとりすることが多いのもお互いをよく理解するきっかけとなっています。

活動に対する取り組み方が信頼できるから、たとえば、アラジンクライミングからは地球野外塾の真骨頂である多摩川カヌー探検隊へご参加者を紹介してくださったり、地球野外塾の活動でクライミングの楽しさに目覚めたご参加者がアラジンクライミングの会員になられた例も少なくありません。

ご参加者がより多くのアウトドア体験の選択肢をもつことができるようにしたい、と願う気持ちもまた同じなのです。

こうした思いに賛同してくださる新たな団体も増えました。
三浦岳人(みうらがくと)さんが主宰するテトラシードです。
三浦さんはMTBに乗るとすごいんです。

いずれ、テトラシードについても詳しく記す日がくるでしょう。
ここしばらくは小川さん・三浦さんとよく遊び、そしてそこからよく学ぶことが多くなりそうです。