2013年6月29日土曜日

武蔵五日市の「ゆるキャラ」に導かれて山中へ。

ごく一般的なZiZi。
メガネZiZi。
レインボーZiZi。
「あじさい山」は花盛り。
雨上がりにみる葉の露は愛らしいものです。
そして、雨上がりの山里は風情があります。
JR武蔵五日市駅に「北口」ってのがあります。
五日市の裏山(ウラヤマというのも、ほぼ死語かもしれませんね)に行くのにはとても便利ですが、とてもマイナーな出口です。
先日はこのマイナーな出口から、その名も「あじさい山」というところに行ってきました。

道中、はじめはウザく、そしてしだいに頼りになっていったのが木彫りの妖精のようなキャラクター「ZiZi(ジージ)」でした。
いやぁ、このキャラクターの正しい名前にたどり着くのもひと苦労しました。
私はてっきりトロールかなにかと思っていたのです。

人家近いところでは、あってもなくてもいいし、なんとなく暑苦しい存在でしたが、少し駅から離れるととたんにその存在が自然に見え、さらに「つぎはどこにあるかな?」と眼で追うようになるのだから、不思議なものです。

子ども連れで五日市あたりをぶらつけば、この「ゆるキャラ」が子どもたちを惹きつけるかもしれませんね。

あじさい山、よかったですよ。
いちど、ぜひ。
そうです、いまが一番いいときです。

余談ですが、あきる野市には公式ゆるキャラがいます。
ZiZiはそれと別モノです。
ZZ TOPのマスコットでもないようです♪

2013年6月28日金曜日

6/23「奥多摩・はじめての林道歩き」(笑)無事終了!

きれいな毛虫ちゃん。
さいわい子どもたちに見つかっても、毛のおかげで無事でした。
木のムロにはなにがいるんだろう?
不用意に手をいれるとヘビに噛まれるかもしれません。
カタツムリ見つけた。
さて、どこにいるかわかりますか? 
子どもたちの探究心はエンドレス。
ヤマナメクジ発見。
つっついたところから汁がでてきてビビる。
トカゲ発見。
どこにいるか、おわかりになりますか?
神事のような、ガマガエルの授受(笑)。
水を飲むのもまた楽し!
こんなフツーの林道なんですけれどねー。
橋のしたを覗き込んだり…
ベタッと座り込んで地図を読んだり…
子どもたちに見つかった赤アリの巣。
あああ、見つかっちゃった。
タイトルの活動名は「うそ」です。
ホントは、同日「奥多摩・はじめての洞窟探検」が7名(うちお子さん4名)のご参加者様と2名のスタッフあわせて9名で無事終了しました。

なんで「奥多摩・はじめての林道歩き」なんちゅうタイトルにしたか、というと……
子どもたちが本当に楽しんでいたのは林道歩きだったのではないか、と思えたからです。

この日は1滴の雨にも降られず、ここちよい天気のなかで活動が始まりました。
バスを降りて林道にでると、すかさず子どもたちはアリを見つけたり、小さな岩に登ってみたり。
こういう脱線こそがたいせつなんです。
しかし、野外塾の「過酷な」読図ハイクを終了したお子さんが2名もいたので、応用編としてこの日の洞窟は「彼ら自身に」案内してもらいました。

意外だったのは、道中でカタツムリを見つけた小2の男の子が「生まれてはじめてカタツムリを実際に見た!」といっていたこと。
「ええ!」と思いましたが、そんな時代になったのかもしれません。
さて、こうして生き物探しに興味を示しはじめたら、子どもたちの眼は大人の眼を超えます。

この日に子どもたちが見つけたものをざっと列記すると
○トカゲ
・カタツムリ
○毛虫
○ハサミムシ
○ヤマナメクジ
○ガマガエル
○死んだ鳥
○死んだヤンマ系のトンボ
・大型の川魚
○大量の赤アリの窠(すみか)
など。
このうちの○印の生き物または死骸は子どもたちでなくては見つけられませんでした。はい。

そのほか、前夜までの雨で水量を増した川に橋の手前から葉っぱを投げ入れて、その葉っぱが橋の反対側からでてくることなどを楽しんでいました。
こりゃ、洞窟探検も顔負けですわ。

「今の子どもは…」という言葉が常套句のように使われますが、まちがいなく、子どもたちの本質は昔もいまも変わっていないと思います。

後日ご参加者様からメールをいただきました。
昨日は大変お世話になりました。
甥も私も、一日楽しく過ごす事ができました。

甥は普段、外で積極的に遊ぶ方ではなかったので、
一日楽しく遊びまわっていた事を、家族もとても喜んでいました。
ただ、ちょっとはしゃぎ過ぎて、色々お手数をおかけしてしまったかも…(^^;

今回も、とても良い機会を提供していただき、ありがとうございます。
また、予定が合うようでしたら、参加させていただきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

人より紹介されて、ブログを見てたのしそうだなぁと思い参加させて頂きましたが、
結果的にも非常に満喫した体験になりました。
普段は車で移動する事が多く、あっと言う間に目的地に着いて、体験をするという感じでしたが、歩いて周りを見る楽しみを感じました。
また、東京に鍾乳洞がある事にもビックリしましたが.....
もっと時間があればと思う程、したい事がありました。

あ、洞窟の写真、一枚もなかったですね。
次の機会に。

6/9「新宿子育てメッセ」無事終了しました!

オープン一番にやってきてくれた男の子!
こういう元気なお子さんが口火をきってくれるというのはありがたいです。
ステージでデモンストレーションをしたときのようす。
ライフジャケットに着いているしっぽのようなヒモはとてもたいせつ。
でも、意外にその用途は知られていません。
「またヒモ」といって、お子さんからライフジャケットがすっぽ抜けるのを防止します。 
お子さんがライフジャケットを正しく装着したら、肩の部分を握って持ち上げてみましょう。
ライフジャケットとお子さんがいっしょに持ち上がればOK!
もし、ライフジャケットだけが抜けそうになったらサイズ間違いか、装着間違いです。
少し遅くなってしまいましたが、新宿区内で活動している子育て支援団体と新宿区がパートナーとなって年1回実施する「新宿子育てメッセ」の報告をさせていただきます。

6/9(日)、梅雨の最中とはいえ、夏のような晴天に恵まれた今日、「第4回新宿子育てメッセ」が無事終了しました。
1年の間、新宿区内で活動するさまざまなグループのメンバーらが月に1回以上のミーティングを重ねて実施にこぎ着けた、まさに手作りの活動です。

私たち地球野外塾が今回ご提案したのは、昨年同様「知ろう、試そう、ライフジャケット!」でした。
今回は、ステージでライフジャケットお求めのコツをお伝えさせていただく機会も得られました。

実施の前には「はたしてステージにあがってきてくれて試着してくれるお子さんがいるのかなあ」ととても不安だったのですが、とってもフランクなゲストの親子様のおかげで、ライフジャケット着用のデモンストレーションもつつがなく進行できました。

いつも思うのは、多くの方々のご厚意でひとつひとつが着実に進んでいく、ということです。
私たちはこれからもお子さんと保護者のみなさんが同じ目線で自然に親しみ、そこから日常生活をよりよくするヒントをつかんでいただけるような活動を続けてまいります。

今日の新宿子育てメッセにご来場くださったご参加者のみなさま、私たちと同様に新宿区内で育児支援に携わっていらっしゃる団体のみなさま、そしてこうした機会を提供してくださった新宿区子ども家庭課活動支援係のみなさまに、あらためてこころから感謝申し上げます。


2013年6月25日火曜日

明るい月夜にホタルたちが舞っていた。

提灯で歩く夜道はそれだけでロマンチック。
左下の緑色の光源はホタルです。
水辺で動かなかったホタルを手のうえにそっと載せる。
ひととき提灯のなかで光るホタル。
6/22(土)夜は、第1回目の「提灯で歩くホタル探しの夜」を8名のご参加者と2名のスタッフあわせて10名で実施しました。

日中に降っていた雨が残りそうで、しかも夏至直後の活動だったので、当初よりも25分遅らせて集合していただきました。
雨上がりの道を駅から提灯を下げて歩きました。

自分が小さい頃には「提灯行列」というのがありました。
近くの神社で秋のお祭りがあるとき、子どもたちは提灯下げてお祭に行ったものです。
それから数十年が経ち、すっかり忘れていたそのようすを改めてこの日に見ることができました。

ご参加者のみなさんもたいへん気に入っていただけて、親子でご参加いただけた方々は提灯下げて夜のお散歩に行ってみよう、とか、若い女性は彼氏と提灯をふたりで持って散歩したいと話してくれました。

さて、この日はスーパームーン前日の月夜で、雲間から月がでると月影ができるくらいの明るさ。
ホタルもさぞまぶしいかと思いきや、ポー、っとあっちで光り、こっちでポー、と光りという感じで頼りなく光っていたと思っていたら……
そのうちに、目の前をスーッと飛ぶのが現れはじめ、よく眼を凝らすとクリスマスツリーのように明滅している木があったり、と、息を飲むような光景が展開しはじめました。

ご参加者もそのようすを見て、予想どおり「これが東京だなんて信じられない!」と話していました。

駅に向かって帰る途中、人家にほど近い川のほとりに眼を凝らしてみました。
そうしたら、やっぱり「いました。」

後日ご参加者の方からメールをいただきました。
写真、ありがとうございます。 
提灯がひときわきれいですね。
蛍を見に行ったのですが、蛍だけではなく、月や雲、森、湿地、草、蛙の声、
そして 自由に飛び交う蛍。
うっとりする夜景でした。
提灯も初めてです。
今年の夏は提灯をぶら下げて夜のお散歩に行ってみようと思います。
帰りの電車で下の娘が、
「ねえねえ。地球野外塾の帰りは、なんでいつもみんなお友達になるんだろうね。」 と嬉しそうでした。

蛍を何度か息子にも見せましたが、あんな群舞は初めてです。
はかないからこそ美しい風景だと感じました。
写真に撮れなくていい。心に残ります。
写真のアップ、ありがとうございます。
この細やかなフォローが地球野外塾なんですね。
日本人の心の風景を、心に残すってとてもすてきです。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。
ここまで自然を回復したり、自然な状態を保ったりするのはたいへんなことです。
どうやら、ホタルが戻ってくるように再生するのには、ほかの虫もいっしょに増えてしまうので気を遣うそうです。
今週末にはそんなお話もできるよう、ホタルの本を読んでおくようにします。

今週末、まだ余裕があります。
この「東京の奇跡」のような自然のままのホタルを見に、ごいっしょしませんか。

2013年6月20日木曜日

ホタルにあやかって…。「提灯で歩くホタル探しの夜」募集中です。


ホタルが光るのは、成虫になってから生きられるごく短い間にパートナーを見つけるための求愛行動らしいです。

ホタルの光がどこかせつなく、どこか心あたたまるのは、そのせいかもしれません。

私たちもホタルにあやかることができるかもしれません。
たいせつな人を誘って、静かな夜をおふたりで共有してみませんか。

'13 622(土)  おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/19)
 '13623(日) 最少催行人数に達せず中止。
 '13629(土)   おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/26)
 '1376(土) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(7/3)
 '1377(日)  おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/28)
 '13713(土) おかげさまで定員に達しました、(7/12)
 '13714(日)  おかげさまで定員に達しました。(7/12)



6/23以外全回無事終了いたしました。ありがとうございました。(7/16)

都心を夕方に出発しても行ける場所でのホタル探し。
全員に手提げ提灯をご用意します。使用後の提灯はおみやげにどうぞ。
自然保護地域のため、ホタル採りはご遠慮くださいね♪

集 合: JR五日市線・武蔵増戸(むさしますこ)駅改札外18:3018:55(当初から25分遅らせました。6/25)
※ご参考(交通手段例)17:49JR新宿駅発の中央特快・高尾行きに乗車、立川駅と拝島駅で乗換、18:52武蔵増戸駅着。おとな690円
対 象:かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人の方までどなたでも。夜道を4kmくらい歩きます。
活動地:東京都あきる野市
参加費:交通費別/保険料込
ホタルが見られなかったら… 1000円(小学生以下500円)
・ホタルを見ることができたら! 2500円(小学生以下2000円)
定 員:各日とも8人程度(最少催行人数4人) 締切:各日の3日前。
活動の目的
・梅雨の季節ならではの自然の恵みを楽しみましょう!

持ち物:◎は必携、○はあると便利!
◎動きやすい服
 肌の露出が少ない方がよいです。
◎泥だらけになってもよい靴
◎以下のお荷物が入る小さめのザック
◎飲物(ペットボトルがいいです)
◎すぐに食べられるお菓子類や小腹が空いたときの軽食類
◎タオル
○携帯電話など貴重品の濡れ対策ビニール袋(ねんのため。ジップロックなどの冷凍用が強くて安心。)
雨具(ねんのため。セパレート型が動きやすい!)
○ヘッドライト(提灯の予備用)
○折りたたみ傘(小雨のときに活躍)
○スパッツやザックカバーなど雨対策グッズ
当日の予定
18:55 JR武蔵増戸駅に集合。 提灯下げて歩いてホタル探し。
20時半くらい ホタルにさよならして帰りましょう。 
21:07または21:32 JR武蔵五日市駅武蔵増戸駅から乗車。
だいたい1時間くらいで都心に着きます。お疲れさま!

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
キャンセル規定(PDF 88KB)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2013年6月18日火曜日

「奥多摩・はじめての洞窟探検」第1回無事終了!

朝方まで本降りだったこの日、洞窟への道沿いの沢の水も勢いがありました。
好奇心おう盛な隊長。そして隊員想いの隊長。
立派なリーダーでした。
隊長はまた、電車ごっこが好きでもあります。
「つぎは東京ー、東京です」
お母さんとごいっしょの小4の娘さんは、弟のように隊長を見守ってくださいました。 
青空さえ出た山あいには静かに初夏の夕方のムードが漂っていました。
「父の日」だった先週の日曜日に「奥多摩・はじめての洞窟探検」の第1回目が無事終了しました。

この日は朝起きるとジャージャーと本降り。
しかし、天気予報は12時くらいから好転することを示していたので、「雨天決行」の募集表記どおり、迷わず実施。

2家族4名様(うちお子さんは5歳と10歳)のご参加者にスタッフ合わせて5名が奥多摩に集まると予報よりも早く11時前から徐々に雲が薄くなりだしました。
ひとつめの鍾乳洞へ入洞する頃には、外気よりも気温が低い洞内の水蒸気が雨上がりの洞口からもれていて、ムード満点。
まるで洞窟が「フーッ」と、長い息を吐いているように見えます。
洞内では、外の雨はやんでいたものの、雨がたっぷりとしみ込んだスポンジのような土から流れが集まってくるのでしょう、樋(とい)から溢れ出る水が落ちるような場所が数カ所ありました。

この日の最年少は5歳。
洞内へと先頭を切って入ってくれたので以後「隊長」と呼ぶと……
隊長は「そこ水があるよ」とか「階段気をつけて」など、以後ほかの「隊員」へしきりにこころくばりをしてくれました。
こういう場面に出会うと、子どもの利他的なこころに改めて驚かされます。

ふたつめの鍾乳洞から出てくる頃には、青空がひろがってすっかり初夏の遅い午後という風情。
この日のもうひとりのお子さんは小学4年生の女の子でしたが、「隊長」をまるで弟さんのように「立てて」くれるのがよく伝わってきます。
「隊長」を先頭に電車ゴッコをしながら林道を歩けばうっすらと汗ばんで、気がつくともうバス停。
山あいのバス停には都会よりも少し早い夕方のムードが漂っていました。

今週末の23日の「奥多摩・はじめての洞窟探検」はあと数名様の余裕があります。
お子さんとごいっしょに、首都圏から間近なのにどこか遠いところに行ってきたような気持ちになれる小冒険をごいっしょにいかがですか?

2013年6月15日土曜日

ゲンジもヘイケも、ホタルは仲よく飛ぶ。

最寄り駅から歩いてたった30分弱。
こころが落ち着くような谷間です。
指先で静かに光るホタル。
靴はこれぐらいは汚れます。ご参考まで。
昨夜は「提灯で歩くホタル探しの夜」の下見に行ってきました。
蒸し暑くてときどき霧のような小雨が降る晩でしたが、もうホタルがでていました。

きっと、彼らには「おそろいの条件」があるのでしょうね。
眼をこらしてチカっと光るのをみつけて「いた、いた!」と思ったら、あっという間にあっちでチカ、こっちでチカ。
ちいさな谷間はホタルの遊び場(実際は求愛の場)となりました。

さらにこころが震えたのは、飛ぶホタルの光が水を張った田の上に映ること。
いわば「さかさホタル」ですね。
思わず眼が釘づけになりました。

ヘイケホタルは、私は人生でおそらくはじめて見ました。
ゲンジボタルよりもうんと繊細な光、そう、直径1mmに満たないファイバースコープの先が揺れるような光といえるでしょうか。

彼らの飛び方は一様に優雅です。
どこか気流に乗っているように、急がず自然な飛び方をします。

「え、ここが東京!?」と疑うような都内で(都区内ではないですよ!)、とても静かなひとときを過ごしました。

つらかったのは、帰り道。
灯をつけずに眼を凝らしてホタルの光を楽しんだあとだったので、街の光が強すぎて頭がイタくなるようでした。

おだやかで静かなホタルの光を見るだけで、日常の課題に気づかされる。
自然のなかに、さまざまなヒントや答えがあるという証です。

2013年6月14日金曜日

アウトドアクラブハウスの「奥多摩・沢歩き&キャンプ」募集開始!

夏のキャンプはいつまでもこころに残ります。
首都圏から日帰りできるんですが、
『ちょっとゆっくりしていきたいな』と思う方はキャンプをどうぞ!
夏のひとときをこころゆくまで満喫してくださいね!
NPO法人地球野外塾とアウトドアショップDAVOSが恊働運営する「アウトドアクラブハウス」の企画で、沢歩きとキャンプをいっしょに楽しんでいただける「沢歩き&キャンプ」を新設しました!
日程はつぎのとおりです。

【沢歩き&キャンプ】参加費:15,000円/定員20名(最少催行人数8名)
'13 86(火)〜7(水) あと11名様承れます。(7/29)
   地球野外塾スタッフが同行します。
'13 822(木)〜23(金) あと数名様承れます。(7/22)
   地球野外塾スタッフが同行します。

宿泊は、沢歩きをする場所から至近の清水苑キャンプ場でテント泊。
清流秋川がキャンプサイトの横を流れる穴場キャンプ場で、本当に役立つキャンプテクニックと知識を体得しましょうね。

【日帰り沢歩き】参加費:5,000円/定員16名(最少催行人数7名)
「奥多摩・はじめての沢歩き」とほぼ同内容ですが、定員が多くなります。
'13 724(水) あと5−6名様承れます。(7/11)
   地球野外塾スタッフが同行します。
'13 87(水) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承ります(7/4)
   地球野外塾スタッフが同行します。(木) 新規オープン!あと数名承れます。(7/17)
   地球野外塾スタッフが同行します。
'13 823(金) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承ります(7/1)
   地球野外塾スタッフが同行します。

どちらも集合・解散地は
1 JR新宿駅南口改札内
2 JR武蔵五日市駅改札外
をお選びいただけます。

対象:【沢歩き&キャンプ/日帰り沢歩きとも】
かんたんな安全説明を理解できる年長さんから大人までのどなたでも。
お子さんだけの参加もできますし、お仲間どうしの参加やおひとりでの参加も自由です。

集合:
【沢歩き&キャンプ/日帰り沢歩きとも】
1 JR新宿駅南口改札内 6:50
  南口改札内の集合場所詳細地図 → こちらからご覧頂けます。
2 JR武蔵五日市駅改札外 8:40

解散:
【沢歩き&キャンプ】
1 JR武蔵五日市駅 集合日の翌日11:30
2 JR新宿駅南口改札内 集合日の翌日13:00

【日帰り沢歩き】
1 JR武蔵五日市駅 集合日と同じ日の16:15
2 JR新宿駅南口改札内 集合日と同じ日の17:40

お子さんだけの参加も可能です。

お子さんにはライフジャケットをお貸しします。
雨天時、増水時は中止となります。

持ち物:持ち物リストをご参照下さい。→「持ち物リスト(PDF)」  

主 催:アウトドアクラブハウス

★お申込者用書類(お申込書)
お問い合わせ・お申込は
地球野外塾:電話/ファクス 03-3785-4617
アウトドアクラブハウス:電話 03-5500-2850

2013年6月13日木曜日

日本で生活してることを自慢に思える動画3選。

「他人の芝生は青く見える」ものです。
身の回りの日常の景色は、日々の生活のなかで色あせてしまうものです。

護岸工事がされた殺風景な海岸。
生活のにおいと排ガスのにおいさえしてきそうな街。
食傷気味なありきたりの名所や夜の猥雑な街角。

そんなすべてをフレッシュにみせてくれる、そしてそれらこそが記憶に染みついた私たちの原風景のひとつなんだと再認識できる動画を超独善的に3つ選びました。

選曲に惑わされてカッコ良くみえてしまうって?
そんなときは、消音にして見てみてください。
「トリップ」できますよ♪
できればフルスクリーンでどーぞ!

ほかにも「いい動画」があったら、「こんなんあります!」とメールで教えてくださいね(*'-^)-☆

超個人的第3位
KI: Michael Levin from Brad Kremer on Vimeo.

超個人的第2位

超個人的第1位!


ベイダー卿もひそかに日本旅行中か?
わが街にもぜひ!スーハーしながらいらしてください。

2013年6月12日水曜日

奥多摩の洞窟を守る女性たち。

来年4月には100歳になる!お母さん。
かくしゃくとしていながら、とてもご親切です。
この洞窟の特徴は「せまいこと」。
子どもでも頭をぶつけるのでヘルメット必着です。
つぎの洞窟に向かう途中のこの看板。クセモノです。
この看板を見つけて「ほ!」とすると裏切られます(笑)。
今年85歳のお母さん。
帰りは毎日1時間かけて歩いて山を下りるそうです。
この洞窟の特徴は外部に露出した鍾乳石。
今週末から始まる新企画「奥多摩・はじめての洞窟探検」の下見へ先週のうちに行ってきました。
当日は夏日のような天気でしたが、木陰に入るととても涼しく、真夏とは違う初夏らしさを満喫できました。

この活動で訪ねる洞窟は2カ所。
それぞれは歩いて1時間以内の場所にあります。
そして、これらの洞窟に共通するのは、ご高齢の女性がその管理を担っていることです。
ひとつは今年99歳になる方が、そしてもうひとつは85歳になる方が、それぞれの洞窟の入り口で私たちを迎えてくださいます。

おふたりとも、空気も水もきれいなところで毎日のお仕事をされているせいでしょうか、とてもお元気です。
そして、とっても親切です。
毎日休みなく、365日麓からご家族に車で送っていただき、そしておひとりは帰りは1時間かけて自分の足で麓に下りられるそうです。

こうしたおふたりとお話しすると、人の幸せはじつにさまざまである、と改めて思い知らされます。

奥多摩の冬は、同じ東京といえないくらいにとても冷えます。
梅雨の季節もまた、神経痛になってもおかしくないくらいに冷えて湿度も高まります。
平日のそんな日はお客様の足も遠のくだろうに、旅行にも行かず、休みもせず、雪の日も雨の日も毎日お客様がいらっしゃるのをお待ちになられるそうです。

これらの洞窟はそんなに大きくありません。
しかし、観光洞としては野性味を残す造作になっています。
お話を聞く限り、さまざまな艱難辛苦(かんなんしんく)があったそうです。

手つかずの自然は確かに尊いものです。
しかし、自然の尊さを伝えてくれる、おふたりのような役割もとてもたいせつです。

女性たちが守ってきた決して有名でない小洞窟。
このおふたりに会いにいくというのも、きっとこころ豊かなひとときになることでしょう。

2013年6月9日日曜日

水遊びにライフジャケット!!


まもなく水遊びが楽しい季節がやってきます!
しかし、水遊びが「水の事故」と表裏一体であることも忘れずに。

【水難事故の厳しい現実】

昨年6月に警察庁が発表した2011年(現時点で事実上最新の公的統計)の水難事故は1396件でそのうち795名が水死。
うち、中学生以下の水難事故は188件でそのうち59名が水死しています。
水難事故は、その発生件数に比して死亡率が高いのがこわいところ。
溺れたままだと「3分で死亡につながる危険な状態になる」と考えるべきです。

【ライフジャケットで溺れを防げる

「溺れ」を防ぐのにもっとも効果があるのがライフジャケットです。
ライフジャケットはその浮力で頭部が水面にでるように設計されているので、たとえ白波が立つような川に流されても呼吸が確保されます。

川はもちろん沼や湖などでは「水辺に行くだけ」でもライフジャケットの着用を。
水辺に行って足をつけたくなったりするのが人情というもの。
しかし川では藻などで足を滑らせばアッという間に水流の中心にもっていかれる恐れがありますし、沼や湖ではぬめる岸辺へ這い上がれないうえに生えている草に手足をとられる恐れがあります。

海水浴でもライフジャケットをつけましょう。
不運にも沖に流されても、落ち着いて救助を待てます。

【ライフジャケットの選び方・買い方

心強いライフジャケットは「どのようなものを、どこで、いくらぐらいで」買えるのでしょうか?

1. どんなものがよいか?
  • 発泡材でできているベストタイプのもの。小型ボンベで落水時に自動的にふくらむものや、国交省が定める船舶用規格に適合するものなどじゃなくてもダイジョウブ。ただし以下に記したようにライフジャケットの浮力がわかることがたいせつです。
  • 浮力が明らかにわかるもの。具体的には幼児は体重の1/7程度、小学生以上ならば体重の1/10程度以上の浮力があることが望まれます。きちんとしたライフジャケットならば、タグやライフジャケットの内側に必ず記載されていますのでご確認ください。
  • からだにフィットするもの。幼児用、子ども用などのサイズがありますので、お子さんに合うサイズのものを試着して決められるようお勧めします。幼児用は股紐(またひも)がついていますが、必ずこれを股のあいだをとおして装着してください。そうしないと、落水時にライフジャケットだけが浮力ですっぽ抜けて、肝心のお子さんが水没する恐れがあります。
出典:「子どもたちにライジャケを!」
2. どこで買えるか?
釣り具屋さんに種類が多いです。
量販店や総合スポーツショップ、ネットでも売っています。
ただし、お買い求めになるときには上述のように浮力やフィット感を確認できるのがいちばんよいです。

3. いくらぐらいか?
1000円台から3000円台でお買い求めいただけます。

ちなみに、こんなサイトがあるので、ご案内いたします。
「子どもたちにライジャケを」

地球野外塾でも子どもたちのライジャケ装着を全面的に応援しています。

今夏は奥多摩の沢の深い淵や流れで実際にライフジャケットを試してみませんか?

2013年6月6日木曜日

夏の風物詩「提灯(ちょうちん)で歩くホタル探しの夜」ご参加者募集♪

「ほ、ほ、ホータルこい♪」
ごぞんじでしたか? 初夏はホタルの季節!
宝探しのような気持ちでホタルを探す夜歩きへお誘いします。
初夏の宵のやさしい空気感をお楽しみください。
そして、ホタルと提灯のやさしい光をお楽しみください♪
雨天中止

【最新情報】(6/15)
下見の結果、ゲンジホタルもヘイケホタルも、もう光っています!
下見のようすは → こちら!
みなさまがいらっしゃるときにも出てくれるといいですね♪

'13 622(土)  おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/19)
 '13623(日) 最少催行人数に達せず中止。
 '13629(土)   おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/26) 
 '1376(土) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(7/3)
 '1377(日) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/28)
 '13713(土) おかげさまで定員に達しました。(7/12)
 '13714(日) おかげさまで定員に達しました。(7/12)
6/23以外全回無事終了いたしました。ありがとうございました。(7/16)

都心を夕方に出発しても行ける場所でのホタル探し。
昔の子どもたちのようにワクワクしていただけますように!
全員に手提げ提灯をご用意します。使用後の提灯はおみやげにどうぞ。
自然保護地域のため、ホタル採りはご遠慮くださいね♪

集 合: JR五日市線・武蔵増戸(むさしますこ)駅改札外18:3018:55(当初から25分遅らせました。6/25)
※ご参考(交通手段例)17:49JR新宿駅発の中央特快・高尾行きに乗車、立川駅と拝島駅で乗換、18:52武蔵増戸駅着。おとな690円
対 象:かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人の方までどなたでも。夜道を6kmくらい歩きます。
親子連れでもおひとりでもどなたもご参加できます。
活動地:東京都あきる野市
参加費:交通費別/保険料込
ホタルが見られなかったら… 1000円(小学生以下500円)
・ホタルを見ることができたら! 2500円(小学生以下2000円)
定 員:各日とも8人程度(最少催行人数4人) 締切:各日の3日前。
活動の目的
・梅雨の季節ならではの自然の恵みを楽しみましょう!

持ち物:◎は必携、○はあると便利!
◎動きやすい服
 長袖、長ズボンをおすすめします。蚊に食われます(笑)
◎泥だらけになってもよい靴
◎以下のお荷物が入る小さめのザック
◎飲物(ペットボトルがいいです)
◎すぐに食べられるお菓子類や小腹が空いたときの軽食類
◎タオル
○携帯電話など貴重品の濡れ対策ビニール袋(ねんのため。ジップロックなどの冷凍用が強くて安心。)
雨具(ねんのため。セパレート型が動きやすい!)
○ヘッドライト(提灯の予備用)
○折りたたみ傘(小雨のときに活躍)
○スパッツやザックカバーなど雨対策グッズ
当日の予定
18:30 JR武蔵増戸駅に集合。 提灯下げて歩いてホタル探し。
20時から20時半くらい ホタルにさよならして帰りましょう。 
21:07または21:32 JR武蔵五日市駅武蔵増戸駅から乗車。
だいたい1時間くらいで都心に着きます。お疲れさま!

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
キャンセル規定(PDF 88KB)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

【余談】
みなさんにご利用いただくのは以下の6寸の岐阜提灯です。
私たちが子どもの頃は、この形の提灯はなじみ深くていつでもカンタンに手に入れることができました。
しかし、この活動を企画して調べたら、いまやこうした手提げ提灯は「絶滅危惧種」だということがわかりました。
提灯の灯りがみなさまの記憶に残るような活動にしたい、と願っています。

2013年6月3日月曜日

「奥多摩・はじめての洞窟探検」ご参加者募集開始!


梅雨のシーズンはカラダがなまっちゃうなあ。
息子やムスメを外に連れ出したいなあ。

そんなみなさま、たとえ雨が降っても楽しい「洞窟探検」はいかが?
各日とも日帰りで実施。ご都合のよい日を選べます。
それぞれの洞窟で元気なおばあちゃんがみなさんを待ってます!
ご希望者は帰途に露天風呂に入浴できます♪
雨の日の露天風呂って、とっても気持ちいいですよ。
むしろ「雨ふれ!」っていう気持ちにさえなるかも。

雨天でも実行/大雨のときは中止>

'13 616(日)  あと4名様承れます(6/7) 
 '13 623(日) あと数名様承れます(6/11) 
 '13 77(日) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/11) 
 '13 714(日) おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(6/11)



全回無事終了いたしました。ありがとうございました。(7/16)

【下見のようすは → こちら!

あまり人に知られていない奥多摩の鍾乳洞を一日に2つ訪ねます。
観光洞なんですが、狭くてひと苦労します。
そうでなきゃ野外塾の活動ではそもそも選びません(笑)。
雨が降っても傘さして林道を歩けばこの季節ならではの自然の豊かさを感じられますよ。

集 合: JR五日市線・武蔵五日市駅 改札外 09:25 
 お子さんだけのご参加の場合、新宿駅での集合解散承ります。
ご参考:JR新宿駅発8:20ホリデー快速あきがわ3号乗車で9:21着。
駅から09:35の檜52系統・上養沢(かみようざわ)行きバスに乗ります。
対 象:かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人の方までどなたでも。
親子連れでもおひとりでも、どなたもご参加できます。
活動地:東京都あきる野市
参加費:おとな5,000円、中学生以下4,800円(入洞料/保険料込・
交通費/入浴費は別途実費)
参 考 :新宿〜武蔵五日市780円、武蔵五日市〜大岳鍾乳洞入口470円、三ツ合鍾乳洞〜瀬音の湯340円または武蔵五日市駅450円(大人の場合)
定 員:各日とも8人(最少催行人数4人) 締切:各日の3日前。
活動の目的
・たとえ雨が降ってもありのままの自然を楽しもう!

持ち物:は必携、はあると便利!
以下のお荷物が入るザック
飲物(ペットボトルがいいです)とお弁当
すぐに食べられるお菓子類
タオル
動きやすい服(長袖、長ズボンをおすすめします。)
軍手
携帯電話など貴重品の濡れ対策ビニール袋(ジップロックなどの冷凍用が強くて安心。)
着替え
雨天の場合。サラッとした替えのシャツやズボンをビニール袋に入れて密閉します。
雨具(鍾乳洞内のぬれや寒さ対策のためにも必携)
 セパレート型が動きやすい!
ヘッドライト(あればないよりずっと楽しい!)
台所用ゴム手袋(鍾乳洞のなかで大活躍)
自分のヘルメット(自転車用でもOK。無料で借りられますがサイズが合いにくいため
折りたたみ傘(林道歩きで大活躍)
入浴される方は適当な入浴セット。
スパッツやザックカバーなど雨対策グッズ。
当日の予定
09:25 JR武蔵五日市駅・改札外で集合(駅舎内トイレと改札外にコンビニあり) 
09:35 檜52系統・上養沢行きバス乗車
10:10〜 林道を歩いてふたつの鍾乳洞を訪ねます。
14:58 三ツ合鍾乳洞バス停から五日市駅行き乗車
15:15 瀬音の湯で途中下車して入浴(任意)または武蔵五日市駅へそのまま帰途に就きます。

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
キャンセル規定(PDF 88KB)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617