2013年6月28日金曜日

6/23「奥多摩・はじめての林道歩き」(笑)無事終了!

きれいな毛虫ちゃん。
さいわい子どもたちに見つかっても、毛のおかげで無事でした。
木のムロにはなにがいるんだろう?
不用意に手をいれるとヘビに噛まれるかもしれません。
カタツムリ見つけた。
さて、どこにいるかわかりますか? 
子どもたちの探究心はエンドレス。
ヤマナメクジ発見。
つっついたところから汁がでてきてビビる。
トカゲ発見。
どこにいるか、おわかりになりますか?
神事のような、ガマガエルの授受(笑)。
水を飲むのもまた楽し!
こんなフツーの林道なんですけれどねー。
橋のしたを覗き込んだり…
ベタッと座り込んで地図を読んだり…
子どもたちに見つかった赤アリの巣。
あああ、見つかっちゃった。
タイトルの活動名は「うそ」です。
ホントは、同日「奥多摩・はじめての洞窟探検」が7名(うちお子さん4名)のご参加者様と2名のスタッフあわせて9名で無事終了しました。

なんで「奥多摩・はじめての林道歩き」なんちゅうタイトルにしたか、というと……
子どもたちが本当に楽しんでいたのは林道歩きだったのではないか、と思えたからです。

この日は1滴の雨にも降られず、ここちよい天気のなかで活動が始まりました。
バスを降りて林道にでると、すかさず子どもたちはアリを見つけたり、小さな岩に登ってみたり。
こういう脱線こそがたいせつなんです。
しかし、野外塾の「過酷な」読図ハイクを終了したお子さんが2名もいたので、応用編としてこの日の洞窟は「彼ら自身に」案内してもらいました。

意外だったのは、道中でカタツムリを見つけた小2の男の子が「生まれてはじめてカタツムリを実際に見た!」といっていたこと。
「ええ!」と思いましたが、そんな時代になったのかもしれません。
さて、こうして生き物探しに興味を示しはじめたら、子どもたちの眼は大人の眼を超えます。

この日に子どもたちが見つけたものをざっと列記すると
○トカゲ
・カタツムリ
○毛虫
○ハサミムシ
○ヤマナメクジ
○ガマガエル
○死んだ鳥
○死んだヤンマ系のトンボ
・大型の川魚
○大量の赤アリの窠(すみか)
など。
このうちの○印の生き物または死骸は子どもたちでなくては見つけられませんでした。はい。

そのほか、前夜までの雨で水量を増した川に橋の手前から葉っぱを投げ入れて、その葉っぱが橋の反対側からでてくることなどを楽しんでいました。
こりゃ、洞窟探検も顔負けですわ。

「今の子どもは…」という言葉が常套句のように使われますが、まちがいなく、子どもたちの本質は昔もいまも変わっていないと思います。

後日ご参加者様からメールをいただきました。
昨日は大変お世話になりました。
甥も私も、一日楽しく過ごす事ができました。

甥は普段、外で積極的に遊ぶ方ではなかったので、
一日楽しく遊びまわっていた事を、家族もとても喜んでいました。
ただ、ちょっとはしゃぎ過ぎて、色々お手数をおかけしてしまったかも…(^^;

今回も、とても良い機会を提供していただき、ありがとうございます。
また、予定が合うようでしたら、参加させていただきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

人より紹介されて、ブログを見てたのしそうだなぁと思い参加させて頂きましたが、
結果的にも非常に満喫した体験になりました。
普段は車で移動する事が多く、あっと言う間に目的地に着いて、体験をするという感じでしたが、歩いて周りを見る楽しみを感じました。
また、東京に鍾乳洞がある事にもビックリしましたが.....
もっと時間があればと思う程、したい事がありました。

あ、洞窟の写真、一枚もなかったですね。
次の機会に。