2013年9月27日金曜日

イータパワー専用鍋とSOTOウインドマスターの相性。

SP社のOD缶にSOTOのバーナーにプリムスの専用鍋。
イケナイ組み合わせを実験中。もちろん換気はじゅうぶん。
イータパワー専用3L鍋底にウインドマスターのオプションゴトクがフィット。
イータパワー専用2L鍋底にもウインドマスターのデフォルトゴトクがフィット。
プリムスのイータパワーEFトレイルという高効率バーナーを使いはじめたことを先のブログに載せましたが、このバーナー用に3L容量の別売専用鍋があります。
こいつもいっしょに買いました。
もともとついている2.1Lの鍋が、この3Lの鍋にすっぽりと収まるから「いいな」と思って。10人以上の大所帯を預かるキャンプもありますから、ねんのためです。
でも、その鍋を使える専用バーナーがひとつなのに、鍋ふたつあってもひとつは脇役だな、という感じがしてました。

それを解決してくれたのが、SOTOのウインドマスターという小型バーナー。
風に強いというレビューをみて、購入決定。

購入後気がついたのが、ウインドマスターにオプション(別売)の大鍋用4本ゴトクを付けて先の3L鍋を載せたときの噛み合わせがバッチリなこと。まるで計ったかのようです。
さらにうれしいことにウインドマスターに付属してくるデフォルトの3本ゴトクと2.1L鍋の底もばっちり合うのです。

試しに今日、3L鍋とウインドマスターの組み合わせで屋外で2Lの水を沸かしてみました。
水は水道からでたままの常温で、若干の風がある条件です。
すると、オドロキの4分10秒という時間で沸き上がりました。
イータパワーの専用バーナーを使ったときよりも早いくらいです。

イータパワー専用の鍋は、もともとほかのバーナーと合わせて使うことは(日本代理店によると)厳禁。
理由は大量に一酸化炭素が発生する恐れがあり、とくに熱効率を高めるフィンの部分に直接火が当たると一酸化炭素がどんどん生成されるようです。
しかし、この3L鍋についてきた英文説明書をみると、フィンの部分に火が当たることは禁止マークが出ているのですが、ほかのバーナーで使うことをとくに禁止しているようには思えなかったのでチャレンジしてみました。

フィンつきのこれらの鍋と合うバーナーの条件として重要なのは
鍋のフィンに直火が当たらないよう炎が直上するタイプであること
であり、使用環境は
たっぷりと換気できる場所で使うこと
なのではないか、と判断しました。

一酸化炭素発生のリスクを管理すれば、この組み合わせで高い燃焼効率を保ちながらイータパワーシステムの短所である組み立て時の手間を省き、鍋+バーナー本体の総重量を軽量化できます。

最近、アウトドア用品においては「禁止」という文字が多く見られます。
実際、製造物責任を問われるので、メーカーは過敏にならざるを得ないでしょう。
とくにバーナーなどボンベを使う製品は間違った使い方をすると(たとえば炭を熾すのに使ったり、熱が非常にこもる使い方をしたりすると)破裂などの致命的な被害が出る恐れがあります。また不完全燃焼による一酸化炭素中毒も死亡につながります。
しかし、上記の相性は換気をじゅうぶんにして眼に見えない一酸化炭素発生に注意さえすれば、おそらく「イケる」組み合わせでないかと思われます。

今後、これらの組み合わせの事前テストは、ソトカフェのように多くの方々がすぐにホットドリンクを楽しめるよう配慮すべき環境下で真価を発揮するでしょう。
(2014.5.1加記)

「野外塾流・はじめてのデイキャンプ」無事終了!

9/23(月・祝)、東京都あきる野市のキャンプ場で、軽量な装備で楽しめるデイキャンプの方法を体験する活動を12名のご参加者(うち5名が3歳から小4までのお子さん)と2名のスタッフあわせて14名で実施し、無事終了しました。

この日の天気は曇り気味で一時はこまかいミストのような雨が降りましたが、火を扱う活動としてはカンカン照りよりもむしろよかったかも。

この日、体験していただいたのは……
1 タープとテントをたてる。
 →とくにペグの打ち方とポールの扱い方、メンテナンスの仕方。
2 火器を使う & おいしい飲み物をいれる。
  コーヒーは挽くところからはじめました。
 →軽量で便利な火器の紹介とそれらの使い方
3 火起こしして調理に備える。
 →たき火の仕方、薪と炭の使い方。
 パン生地からパニーニ(イタリア風ホットサンド)を作ってみる。
 →ジップロックを多用した省スペース、節水調理。
でした。

【タープ・テント立て】
とくにお父さん、お母さんが真剣に取り組んでいたのはタープとテントの設営でした。
この日は、大型タープの例としてGoLiteのシャングリラ8(廃番)、モノポールタープの例としてブラックダイヤモンドのメガライト、軽量シングルウォールテントの例としてICIゴアライトを設営。

子どもたちに人気だったのは一番小さいゴアライトでした。
「秘密基地だ!」といって、出入りを喜んでいました。
秘密基地。懐かしい言葉です。こいつを主題にした活動をしてあげたいくらいです。

【火器とホットドリンク】
「安心できるベース(基地)」ができたあとは、ひと息ついてホットドリンクを楽しむ時間。
新しくプリムスのイータパワーEFトレイルを使いましたが、想像以上の高効率。
ほとんどお待たせすることがありませんでした。
分離型バーナーの利点はなに? という参加者からのご質問がありましたが、鍋の高さが低く抑えられて、不意の転倒などのリスクが最小限になることがファミリーで使うときのいちばんの利点になります。

ポーレックスのコーヒーミルも新採用。
ハンドルを効率よく回すのにはやや慣れが必要ですが、道具というのはおよそそういうものでありまして、作業感自体はとてもよいです。
偶然にもエアロプレスのブランジャー(シリンダ部)の内側にミル本体がすっぽりと納まるので、アウトドアでちょっと心豊かな時間を過ごすのにもって出るのが楽しみになりました。
100円ショップで買ったミルクフォーマーも活躍。
子どもたちのお気に入りとなっていました。
AMAZONと100円ショップの活用で、素早く、リーズナブルに必要なものが手に入りました。

【火起こし】
予想どおり苦戦するファミリーが多かったです。
コツは、小さな焚きつけからていねいに火を大きくしていくこと、空気の流れを妨げないように薪を積むことです。
本格的にたき火のノウハウを身につけたい方は11/24の「はじめてのたき火料理」をお勧めします。

【パン生地づくりとパニーニづくり】
ジップロックを使ってパン生地づくりをしましたが、みなさんじょうずでした!
さきにご自身でおこしたたき火で焼いたときに、きれいにまんなかがふくれてピタにされたファミリーもいらっしゃいました。


この日はやることがおてんこもりでしたが、子どもにとってオトナのやることをマネするのが楽しみだったり、こだわりたいポイントである反面、自由なひとときがないと窒息してしまいます。
実際のデイキャンプでは、子どもたちとともに「行き当たりばったり」の時間をアドリブで楽しむことがいちばんだと思います。
アドリブに自信がなくてもだいじょうぶ。
自然がきっと、お父さんお母さんの味方をしてくれますよ。

道具や装備のうんちくはあんまり好きじゃないのですが、使い勝手についての最少限のご案内はアウトドアにとって必要です。
この活動、おかげさまで好評でしたので、このあとも継続して実施してみたいです。

後日ご参加いただいた年中女の子お父様と小4の男の子のお母様からメールをいただきました。
先日はいろんな事を教えていただき、お世話になりました。
子供にはテントより焚き火が印象に残ったようです。
予定が合えばまた他のイベントも参加したいと思います。
                       
先日のキャンプではお世話になりどうもありがとうございました。
初めての参加でしたが娘もとてもよろこんでいて
よい経験が出来たと思います。
キャンプのノウハウもいろいろ教えてもらったので寒くなる前に
一度自分自身で挑戦出来ればなと思っています。
参加者の皆さまも良い方ばかりで本当に楽しかったです。
是非またなにかの機会に参加させていただきたいと思いますので
その際はよろしくお願い致します。                

ご参加者の皆様、生活クラブ東京・協同村の皆さん、ほんとうにありがとうございました。 

2013年9月26日木曜日

「滝子山読図ハイク」無事終了!

実りの秋! 稲の収穫が進む里から滝子山遠望。
遠いですねえ。
今年はドングリがいっぱい。
南稜下部のゆるやかな稜線は秋の気配に満ちていました。
南稜の上部は岩稜が出てきます。
迷わずロープを出します。ねんのため。
下山した藤沢集落からは富士山が見え始めました。
滝子山からは見えなかったので、意外なくらい大きく見えました。 
彼岸花が咲き始めていました。
JR初狩駅から帰り際に振り返る滝子山。
また来ますね。さようなら。ありがとう。
9/22(日)に山梨県の名峰・滝子山で読図ハイクを実施、4名(うち1名が小2の男の子)のご参加者と2名のスタッフあわせて6名で無事終了しました。
毎日のように奥多摩に通った夏の日々を終えて、この秋はじめての活動となりました。

この活動はいつもあんまり参加者がいないんですよね。
過去に一度、定員に達したことがあるのですが、残念ながらそのときに限って雨で中止になりました。
それでも、この読図ハイクは静かな岩稜まじりの美しい自然林を経て滝子山に至るコースであるうえ、登り下りともに1000mの標高差があるので力だめしができるよいデイハイクだと考えています。

今回はこのタフなコースを小2の男の子が歩き通しました。
過去に石老山の読図ハイクに来たことがあるお子さんで、地図読みが好きになったようです。
お申込に先立ってこのお子さんのお父様から「小4程度くらいから、と募集要項に書いてありますが小2の息子でもだいじょうぶでしょうか?」と問い合わせがありましたので、そのときのようすからだいじょうぶだとお答えしました。
だいたい、なにかを「やりたい!」というときには、おおかたそれを成し遂げるちからが備わっているものです。
それを裏づけるように、最後まで弱音ひとつ吐かず、またこの夏から単身赴任のお父さんに学校の話を機関銃のように話しながら歩きとおしたのは、たいしたものだと感服しました。

はじめて読図ハイクにご参加いただけた成人の男の方々おふたりは、はじめは地図の整置もわかりにくいようでしたが、歩いているうちにどんどん理解してきました。

現在地を把握しておくこと、ってとてもたいせつ。
現在地をところどころで把握しながら歩けば、もしそのあとに迷ってもわかっているところまで戻ればOK。
小迷いはしても大迷いはしないものです。
本コースは登りも、そして下りも国土地理院発行の1/25000地図にそのコースが記述されていません。
しかし踏み跡はしっかりしているので脇道にそれてしまう心配はなく、自分が歩いた「感じ」をもとに地図上に歩いたと思うルートを書き入れる練習を積めます。

こういう練習の積み重ねが、実際に山に行ったときに自分のセンサーを鋭敏にしておくことにつながります。

山道をセンサーを働かせながら歩くことって、知的な刺激を与えられて楽しいですよ!
もちろん、遭難のいちばんの原因である道迷いを予防することにもつながります。
つぎはみなさんとぜひごいっしょに。

2013年9月25日水曜日

季節は初秋ですが…「奥多摩はじめての沢歩き」全回無事終了!

こういうのが楽しいんですよね。
天気が良い日は思いっきり水と戯れて。
子どもたちは魚探しがダイスキ!
しかし、ざぶざぶと入っていった時点で魚は逃げていますw
石の下にそーっと手を差し入れ、ヤマメを手づかみ。
小さな頃の体験を思い出してヤマメを捕ったお父さん。

今夏はスローロープをフィックスロープにも積極活用。
毎回、シンプルな装備が大活躍しました。
「また来いや」
もう初秋ですが遅ればせながら夏の活動の報告をさせていただきます。

今夏の「奥多摩はじめての沢歩き」は7/15から9/1までに地球野外塾主催の活動として24回、キャンプを交えた恊働活動として6回あわせて300名様を超える方々にご参加いただけました。
雷雨に見舞われたりした日もありましたが、悪天で中止になったのは3回と、あとから思えば少なかったと思います。しかし、中止の日にあたってしまったお申込者のみなさんには天候のこととはいえ申し訳ない気持ちです。

「はじめての沢歩き」では4歳(平日貸切の場合はコースをカンタンにして3歳)以上のお子さんが参加できる設定にしたので、毎回ともに事故がないように、ということだけに全神経を集中しました。
結果、ひとりも事故を起こさずに楽しく清流に親しんでいただけ、また本活動の主旨でもあるライフジャケットの大切さを体感していただけて私たちもたいせつな役割を果たすことができたと考えています。

それにしても、最終の9/1の活動が近づくにつれてカウントダウンのように緊張しました。
ついつい集中力が衰える恐れがありますから。

とにかく、沢で事故を起こさない秘訣のひとつは「転ばないこと」。
ツルツルの石に無造作に乗ったり、または不安定な石に乗ったりして転ぶと、手首の骨を折ったり、露出した部分に裂傷を負ったりする恐れがあるからです。
ヘルメットと軍手をつけてもらって、あとはなるべく肌が露出しないようにして、転ばないようにゆっくりとあわてず歩けばケガせずに沢歩きをうんと楽しめるんです。

野外塾の活動では、ご案内しているお持ち物に不要なものがないようにしています。
だから、もしご自身の判断でお持ち物を削減すると、とたんにリスク度が高くなってしまいます。ヘルメットを荷物から削る方もいらっしゃって、ヒヤヒヤしました。
また、ほとんどすべての親御さんが、お子さんが自転車に乗るときに常時つけているヘルメットをお持ちいただけたものの、その正しいフィッティングについてご存じではありませんでした。
正しいフィッティングってあまり重視されないのかもしれませんが、せっかくの装備のパフォーマンスを引き出せるかどうかの重要なポイントです。
水遊びをするには涼しい季節になってしまいましたが、これから自転車に乗るには最適なとき。手持ちの装備を最適活用して、この秋も引き続き安全にアウトドアでの経験値を増していただけるように、と願っています!

後日ご参加者様からメールをいただきました。
沢歩きでは家族4人お世話になりました。
特に4歳の息子にとってもとても楽しかったようです。
普段の生活では、年子の姉の後ろばかりをついて行って
「待ってーー」や「かんちゃんできなーい」が、口癖だった息子。
沢登りでは隊長と呼んで頂いたのが、本当に嬉しかったようです。
時折、沢歩き中に先頭に立って歩き
「みんなついてきてー」と、偉そーに言っておりましたが
初めて見る息子の、凛々しくもあり、頼もしい姿でした。
普段は徒歩五分の距離も、ろくに歩かず困っていましたが
長い行程を歩ききった息子に親バカながらも感動しました。
家族全員、ただのバケーションではない有意義な時間を過ごせたと思います。

また、一緒に参加いただいた他のご家族の方や子供達も遅いペースに合わせてくれ、小さい我が子たちを気遣ってくれる優しさもとても嬉しかったです。



初めての沢あるきは本当に最高でした!
今朝洗濯するまで濡れたままだった服も、おっしゃっていた通り臭くならなくて、いかに水がきれいだったか・・・
都心から日帰りでいかれるところに、まだこんな所が残っていたのかと感動です。
とても良い夏休みの一日となりました。

今日はお世話になりました。
本当に楽しい時間を過ごすことができ、ありがとうございました。
娘二人、もちろん母親の私も大満足でした。

さっそく、写真もアップして頂き、拝見させて頂きました。
写真を見るだけでも、たくさんの笑顔で、楽しさが伝わってきますね。
主人も一緒に写真を見て、
「ここはいい場所だね。うちの娘達はカッパのようだ!」と話してました。
沢歩きは初心者で、なおかつ、楽しさ満喫しており、
写真も撮る余裕がない状態だったので、写真をアップして頂き、大変助かりました。


先日はとても楽しい活動に参加させていただくことができて家族3人大変充実した1日になりました。
安全のために必要なこと、自然と触れ合うポイントを楽しく教えていただき、また、子どものペースや思いを大切にしていただいたことに感謝いっぱいの思いです。
普段から新しいことに積極的で自己表現にも一所懸命な息子ですが、今回のようにダイナミックに自然と触れ合う体験はおそらく初めてで、普段以上にいきいきと楽しんでいたようです。
親も身も心もリフレッシュしました。
今回のように沢歩きするとたくさんの驚きや出会いがあって、ひとつの場所で川遊びするのとは違う体験ができるのですね。
思い出にとどまらず、いろいろな活動に参加していきたいなと思います。

ウェブアルバムを見ながら、みなさんのいきいきした様子を見て
改めて素敵な1日だったな~と思い返しています。
なかなか撮れない家族の動いている写真もいただけて嬉しいです。


期待以上に楽しく、素敵な一日を過ごすことができ、みなさんに感謝です!!!
娘は、インドア派で出不精なので、
アウトドアの楽しさを体験させてやりたいと思っています。
沢歩きや山歩きでは、滑ったり転んだりするような危険も含めて、
自然の中での感覚を養ってくれたら、嬉しいなと思います。
そして自然の中で過ごす気持ちよさや楽しさ、
多様性を心から味わって欲しいです。

子どもができてから、なかなか山にもいく機会がなかったのでこのような場があるのは本当にありがたいです。

チャレンジする機会がとても大切だということ、私もそう思います。
そのとき本人がチャレンジしなくても、その場にいて見たこと聞いたことは貴重な経験になりますね。
次にはチャレンジできたり、別の何かにつながったり…。
子どもの(大人もですね)世界が広がるのは素敵なことだと思います。

奥多摩はとても良いところですね。
初めて出かけましたが主人も娘も私もすっかりファンになりました。
とても綺麗で静かな沢に歩くほどに癒されて、身体共に生き返りました。
娘は写真を見ては思い出してケラケラ笑って、
年の近いお友達とご一緒できて本当に良かったです。
気が合ってとても楽しかったようです。

大変気持ちのいい充実した一日を過ごさせていただきました。
息子も沢を登り切ったことに自信を持ったようで、家内と長女(小4)に誇らしげにお話ししております。
また季節のイベントに息子や長女をつれて参加させていただきたいと思います。


沢歩き、回をおうごとに娘がたくましくなっていったように思います。
夏は野外塾を含め、沢山の体験が出来たと思っていますが、これから自然も、いい時期に入りますね。
今度は、どこに連れていこうか?と考えています。富士山目指して!!


我が家での通称「川探検」は子供たちに大きな達成感があったようで、帰ってきてからも沢山話をしてくれます。
今回の我が家の1番のNewsは飛び込みが出来た事です。
夏休みの始めに行った十里木のBBQではどうしても出来なかった飛び込みに挑戦する事が出来た事は、2人の大きな自信になったようです。
また機会がありましたら是非参加させて下さい。
子供たちも、バスを降りて手を振った時の口の動きが
「またおいで」だった!と喜んでいました。
最後までありがとうございました。

先日はカエルに嫁入りされそうになりびっくりでしたが本当に素敵な冒険の一日でした。
アットホームな雰囲気の中でわが子供たちも伸び伸びと活動させていただけたのは海老澤さん、まりさん、先輩の温かいサポートがあったからこそと感謝しております。
大人もとってもリフレッシュさせていただけました。
毎年、参加したいね!って話しております。
忘れられない夏の思い出ですね♪

親子ともども貴重な体験が出来ました。
そして、NPO法人地球野外塾の活動が理解でき、ファンになりました。
昨夜のうちにアップしていただいて、感謝、そして、その体力に脱帽です。

昨夜は、私が一番つかれていたようで、夕飯も食べずに13時間寝てしまいました。
一方子どもたちは、楽しかったーと、いつもどおり。
父親に今日一日の出来事を話していました。
海老澤さん大好き♥と言ってました。
今アルバムの子どもたちの表情を見て、あーこんな顔をしてたんだと、
うれしくなりました。
また、きっとお会いできることを楽しみにしております。
ご参加いただけた皆様、そしてサポートしていただけた皆様、ほんとうにありがとうございました!
来シーズンも生き物がたっくさんいて、とーってもきれいなこの沢でお会いしましょう。
また、別の沢もご提案できるようになりたいものですね。

2013年9月17日火曜日

「秋の山頂ランチ@丹沢・大山」募集開始。

大山の頂上からは相模湾の江ノ島や房総半島がよく見えます。
空気が澄んでいれば、反対側には富士山も見えますよ。
天気がよいといいですね。
あと4名様承れます。(9/26)
眺望に恵まれた丹沢の名峰・大山の頂上で、ひと手間かけたランチタイムをどうぞ。
標高差500mを登ったり下りたりするので山歩きの充実感もたっぷり。
ビギナーの方々やお子さんたちにも山歩きの楽しさを知ってほしいから……
「へぇ、こんな山歩きもあるんだ!」というご体験をぜひごいっしょに♪
'13 928(土) 雨天中止

参加費:おとな5,000円・小中学生3,500円未就学児1,500円
(飲食の食材費、保険料含む)交通費別途実費。
 ご参考:新宿から丹沢大山フリーパスB利用で往復1480円+ケーブルカー450円(小学生は半額)。
        フリーパスは当日に券売機でお求めいただけ、大人だと560円お得。
集 合:小田急線 秦野(はだの)駅 改札でて正面のコンビニ脇 8:40
    ご参考:小田急線・新宿駅発07:21急行小田原行きに乗車、秦野着08:32
  お子さんだけのご参加の場合、新宿駅で集合解散可能です。ご相談ください。
解 散:小田急線・伊勢原駅で16時30分頃(予定)
ランチ:各種ホットドリンクと自由に作れるオープンサンドを主催者がご用意します。
豆から挽いて…
フォームミルクを載せたコーヒーもできるし…
トーチを使って…
熱々のサンドイッチに仕立てることもできますよ。
対 象:3時間くらい歩ける方(年長さんや小学生くらいからがよいでしょう)ならどなたでも。
これから山歩きをはじめてみたい成人の女性やシニアの方々などにもピッタリ。
親子でも、おとなの方だけでも、お子さんだけ(小学3年生以下は要保護者同行)でも参加できます。
定 員:15人(最少催行人数6名)
活動地:神奈川県秦野市〜伊勢原市 大山付近
行 程
最高到達地点(大山頂上の標高)1252m
登り標高差490m、下り標高差500mまたは1000m、行程6km
古くから信仰の山だった大山。
あちらこちらにちょっとなつかしい風景が残っています。
予想される正味歩行時間は3時間。大山に登ってのんびり昼食後に下山。
がんばりたい人は下りでケーブルカーを使わずに歩いてもOK(つき合いますよ♪)。
その場合は下りの標高差が1000mになり、約1時間余計にかかります。

活動の目的
・秋の山登りを、次につながるように楽しむ。
・ファミリーや仲間で楽しめる身近な山のレパートリーを増やす。

持ち物:
・雨具
・薄いフリースや薄いダウンなどの防寒具
・ザック
・レジャーシート
・軽食と飲み物(500mlのペットボトルが便利)
・マイ皿、マイカップ、マイ食器(フォークまたは箸とスプーン)
・タオル
・帽子
など 。

【お申込者用書類 
キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
★お申込者用書類お申込書
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
主 催:NPO地球野外塾 
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2013年9月13日金曜日

スワンボートで行こう!「湖の奥ではじめてのたき火料理」募集開始!

おかげさまで11/23が定員に達したため、11/24に新規募集開始しました(9/24)
ご好評をいただき11/10にさらに追加募集を開始しました。(10/16)

あなたはたき火をおこすことができますか?
錦秋の湖のうえをスワンボート漕いでたどり着いたキャンプ場で、自分でたき火をおこして料理を作ってみましょう。
でも、まずはたき火にあたってのーんびりしてくださいね♪

どんなときにもたき火をおこせることがイザというとき命を守ることになるかも。大切なテクニックを楽しく確実に身につけてくださーい。

※当日、強風など危険と判断したときは動力船に乗船しての往復になります。
※家族・グループごとに焚き火します。
※イラストはイメージです。
※ソトカフェってなに? って思った方は
 → こちら!

'13 1123日(土/祝)日帰り/悪天中止
おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(9/16)

'13 1124日(日)日帰り/悪天中止 
おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(10/11)

'13 1110(日)日帰り/悪天中止 
おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます。(11/2)
   ↓ ↓ 
11/10の回は悪天により下記日程に変更しました。(11/8)
   ↓ ↓ 

'13 
1130日(土)日帰り/悪天中止
あと7名様お申込いただけます(11/28)

集 合:JR中央線・相模湖駅改札外9:00時間厳守
(参考:高尾駅発08:44下り電車で相模湖駅08:58着)
対 象:未就学児からオトナまでどなたでも!
親子や仲間どうしはもちろん、おひとりでもお気軽にご参加できます。
 ただし小学3年生までは保護者が同伴してください。

【こんなみなさんに最適だと思います。
・「自分は果たしてたき火をおこせるのだろうか?」と思っている人
・たき火やたき火料理が大好きな人 
・自然のなかでで秋らしい一日を満喫したい人
参加費:5,500円/未就学児3,500円(スワンボート代、キャンプ場使用料、昼食分と暖かい飲み物各種を含む食材費、保険代込。)
 参考交通費:新宿〜相模湖おとな540円(京王線で高尾まで行った場合)
定 員:15人(最少催行人数108人) 
締 切:11/28(木)
活動の目標
・たき火を自分でおこせるようになろう!
・秋ならではの自然体験を家族や仲間と分かち合おう。
キャンプ場へと向かうスワンボート。
たき火の煙は、ひと昔前までキャンプのシンボル的存在でしたね。
当日の流れ:
・スワンボートを漕いでキャンプ場へ。
・薪集めをしたあとに、家族ごと(仲間ごと)にたき火をおこします。
・あたたかい飲み物とたき火でしばしのんびり。
・たき火を使って昼食づくり。
・食後はマシュマロなど好きなものを焼いてみて。
・たき火の後始末をしたらスワンボートで戻ります。 

09:00 相模湖駅集合 
09:30 桟橋着/スワンボート乗船
10:30 キャンプ場着・焚き火準備
14:30 キャンプ場発
15:30 桟橋/解散

昨年のようすは → こちら!

活動地:神奈川県相模原市・相模湖


 
スワンボートを漕ぐ経路。(クリックで拡大します)


持ちもの◎は必携、はあれば便利で快適。
◎帽子(タオルで代用できます) → 頭の火の粉避け
◎コットンやウールなど火の粉に強い衣服
◎汚れてもいい靴
◎以下の荷物が入るザック(両手が空けられるように。)
◎軍手
◎レジャーシート
◎マイ箸とマイ皿、マイカップ、スプーン → 樹脂製がおすすめ。
新聞紙など焚き付け用の紙適量
◎飲物(ペットボトルに入れること)
◎たき火で焼いて食べてみたいものなんでも。
◎雨具
◎ティッシュ
◎ビニール袋(ゴミ用)
◎タオル
◎防寒具(フリースなど)
ライター → 自分ですぐに火を焚ける
100円ショップなどで売っている小さな折りたたみイス

主 催:NPO法人 地球野外塾
ご協力:みの石滝キャンプ場、勝瀬観光

【お申込いただくみなさまへ

キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
★お申込者用書類とご留意点
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)


お問い合わせはお気軽に電話 03-3785-4617 

外でオイシイもの食べたい! だから「ソトカフェ」はじめます。


すべての山の頂上で…
すべてのきれいな砂浜で…
すべての清流のほとりで…
のんびりとこころ豊かにおいしいものが食べられたらなあ。
「お外がそのままカフェ」だったらいいのに。

そんな想いを現実にできるのが「ソトカフェ」です。
すべての自然のなかが即席のカフェになり得るというご提案。

自然のなかでは…
いつものカップラーメンも、あのトッピングできっとおいしくなるね!
たき火で料理を作るとおいしくできるな。
ドリップでコーヒーを入れたーい。
粉をまぜてパンケーキを焼いてみよっか。
なんていう発想から新しい世界が広がるはず。

100円ショップから専門店まで、使い勝手がよい道具と健康的な食材と、ちょっとの遊び心を組み合わせれば、いままで感じたことがない豊かさに近づけると思います。

小さなご提案が、みなさんのなかでヒントとなってさらに豊かな発想につながっていく。
ライトウェイト指向で、カンタンで、もちろんおいしい。
そんなことを願って「ソトカフェ」をシリーズ化してご提案致します。

地球野外塾のソトカフェ活動の募集と実績は → こちら!

楽チンでおいしい!「野外塾流・はじめてのデイキャンプ」募集開始♪

子どもや家族を日帰りキャンプに連れて行ってあげたいなあ。
でも、どんな道具をつかったらいいかわからないし、道具も重そうだし、いろいろと気が重いなあ。
そんなみなさんに「カフェに行くように身軽に外でおいしいものを食べられるデイキャンプ」をご提案♪
「いまはこんなに軽くて使いやすいものがあるんだ!」と驚かれると思います。
さわやかな秋、「ちょっと差がつく」デイキャンプデビューしてみませんか!

※ソトカフェってなに? そう思った方は → こちら!


こーんな清潔な水場のキャンプ場が身近なところにあるのでーす!
'13 921日(土)あと5名様承れます。(9/18)
 ↑最少催行人数に達せず中止します。
'13 923日(祝)おかげさまで定員に達しました。(9/19)
各日とも日帰りです。
 
参加費:おとな5000円・小中学生3000円未就学児1500円
 (施設利用料、食材費、保険料込) 交通費実費。
集 合:JR五日市線 武蔵五日市駅 改札外 10:00(16時30分頃解散予定)
   ご参考:新宿発08:47発ホリデー快速あきがわ5号乗車、武蔵五日市駅09:54着。
対 象:未就学児からオトナまでどなたでも!
親子や仲間どうしはもちろん、おひとりでもお気軽にご参加できます。 ただし未就学児は保護者が同伴してください。
<こんな人におすすめ>
・これからデイキャンプを自分たちで始めたい人
・秋の一日をアウトドアのなかでちょっと豊かなキモチで過ごしたい人
活動地:あきる野市のキャンプ場
行 程:武蔵五日市駅から徒歩40分(2km)のキャンプ場を往復。帰路、歩いて30分のところに温泉があるのでご希望の方にご案内します。

【体験していただくこと】
1 テントをたてよう。
 →とくにペグの打ち方とポールの扱い方、メンテナンスの仕方
2 火器を使おう & おいしい飲み物をいれよう。
  コーヒー、紅茶も本格的に入れてみましょう。
 →軽量で便利な火器の紹介とそれらの使い方、便利な小道具の紹介。
3 火起こしして調理に備えよう。
 →ロスがないたき火の仕方、薪と炭の使い方。
 パン生地からパニーニ(イタリア風ホットサンド)を作ってみよう。
 →衛生的で洗い物用の水を極力使わない調理の仕方を知ろう。
豆を挽いてコーヒーを入れれば、それだけで豊かなキモチに。
事務所で試作したパニーニ。
材料がよければ見た眼はシロウトぽくてもおいしいよ!
材料はナチュラルチーズ、トマト、ベーコンなどの定番のほか
メープルシロップとフランベしたオレンジなどもどうぞ!
定 員:8人(最少催行人数5人)
活動の目的:軽量な道具で楽しめるデイキャンプの方法を身につけよう。

持ち物:
◎は必携、○はあれば便利。
◎帽子
◎コットンやウールなど火の粉に強い防寒具
◎汚れてもいい靴
◎以下の荷物が入るザック(両手が空けられるように。)
◎軍手
◎マイ皿、マイカップ、割り箸などの食器 → 熱さに強い樹脂製がおすすめ。
◎飲物(ペットボトルが便利)
◎たき火で焼いて食べてみたいものなんでも。
◎雨具
◎ティッシュ
◎タオル
◎筆記具
○レジャーシート
○100円ショップなどで売っている小さな折りたたみイス
主 催:NPO法人 地球野外塾


【お申込者用書類
キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
★お申込者用書類お申込書
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
主 催:NPO地球野外塾

お問い合わせはお電話 03-3785-4617

2013年9月7日土曜日

地図に出ていない道を歩く「滝子山読図ハイク」募集開始。

あと4名様承れます。(9/19)

「みんなとおしゃべりしていたら、いつの間にか頂上に着いちゃった♪」
そんな「いつもの山歩き」になーんとなく不安と疑問を感じ始めた方にお勧めしたいのがこのハイク
美しい自然林のなかで読図練習と小冒険が体験できます。
標高差1000mを登降するので「閉山後の富士山登山」のプレトレーニングにももってこいの日程と行程です。
中央線・笹子駅から歩いてアプローチできる滝子山(たきごやま・標高1620m)は頂上からの眺めがよい秀峰。
国土地理院発行の1/25000地図上では道の表記がなく、山の地図では点線扱いの道(難路の意味)で記されている南稜を歩いて頂上を目指します。
赤線部が国土地理院発行の地図には記載されていない南稜ルート。
(クリックで拡大します)。

滝子山は山頂部のボコボコが特徴的なボリューム感ある山容。
登路にはこんなところもありますよ。
沢沿いの林があるかと思えば岩稜あり、という感じで変化がある道ですが、地図をよく見ていく必要があります。
山頂は「秀麗富嶽十二景」に指定されているだけあって、「天気がよければ」360°の大展望。
広域地図をみながら展望すれば、富士山、道志山塊、南アルプス、大菩薩嶺を経由して奥多摩に向かって北上する山稜などを確認できます。
'13 922日(日) 
参加費:5000円 交通費などは実費。
ご参考:新宿〜笹子間は全線JR利用で往復3780円。
京王線で高尾まで行くと「うんと安上がり」です。調べてみてくださいね。

集 合:JR中央線 笹子駅 改札外 9:00(18時解散予定)
ご参考:新宿発06:49高尾行き普通乗車、高尾で08:01甲府行き普通に乗り換えて笹子駅08:58着。
対 象:地図をみながら登山をできるようになりたい方ならどなたでも。
体力的には小学4年生くらいからがおススメです。
活動地:山梨県・滝子山
行 程:笹子駅から南稜経由で滝子山山頂、下山は初狩駅へ。17時解散予定。
予想歩行時間7時間。標高差1000m。けっこうキツいよ(笑)。一部岩場を含みます。
登り標高差約1000m、下り標高差1100m超
最高到達点1615m、行程11キロメートル。
定 員:8人(最少催行人数5人)
活動の目的:地図を読む楽しさと方位磁石の基本的な使い方を身につける。
持ち物:
クリックで拡大します。
【お申込者用書類
キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
★お申込者用書類お申込書
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
主 催:NPO地球野外塾

お問い合わせは 03-3785-4617