2014年12月30日火曜日

準備からお片づけまで「本気のお餅つき会」無事終了。

この男の子のいままででいちばん真剣な顔を見ました。
渾身のちからで杵を振り下ろした瞬間。
傾斜地から親子で薪を搬出。
小川を越える小さな橋を渡るところが要注意。
お餅つきには大量の湯が必要だと知っていましたか?
ドラム缶風呂の要領でお湯を沸かし続けます。 
年中さんとお母さんの鏡餅作り。
ここにもじつは小さなコツがあるのです。
なんでもやってみないとわからないものですね。 
ま、はじめはこうなりますよ。 
終了後は臼と杵をはじめ、すべてのものをお湯できれいに洗います。
少しでも餅が残っていると、こうした道具が劣化する原因になります。
この臼は100年以上経つケヤキの臼。
よくぞ小さなお子さんたちにも使わせていただきました。
おかたづけ。臼を干すために移動します。
重量物の移動方法もやってみないとわからないものです。
12/28(日)、21名様(うち10名が年中さんから小4までのお子さん)のご参加者と地球野外塾スタッフ2名、体験民宿東沢さんのご夫妻2名様とお子さん3名あわせて28名で「本気のお餅つき会」が無事終了しました。

この日も絶好の好天に恵まれましたが、集合時の気温は氷点下5℃という冷え込み。
やや谷間にある現地は11時までは日が射さないので、たき火にあたりながら開始しました。

前日までのセッティングは、スタート時点に必要な薪の搬入、うすやきねの準備、お湯を沸かすためのドラム缶やストーブのセット、そして餅米を水に浸けておくところまで。

活動当日に参加者ご自身が行った工程は
薪を集める
湯を絶え間なく沸かす
暖をとるためのたき火を絶やさず焚く
餅米をふかす
餅米をつく
鏡餅を作る
お昼にお餅を食べるための具材を準備する
もう一度餅をついてお昼用のお餅を作る
片づけて活動地を元どおりの更地にする

と多いものでしたが、みなさんのモチベーションが高かったおかげで順調に進行し、ちょうど山の端に日が沈んでこれから冷えようとする時間(といっても3時半ですが)に解散することができました。

お餅つきにどんなイメージをもっていらっしゃるか、は人それぞれだと思います。
田舎がある方は、お餅つきのはじめから終わりまでの段取りを経験したことがある方もいらっしゃるでしょう。
しかし、おそらくお餅つきというと、餅をつくところだけサッと体験して、あとは振る舞われたつきたてのお餅をほおばるというイメージが強いのではないでしょうか。

いま、私たちの身近な食品でさえ、どうやって作られているかわからなくなろうとしている食品がじつに多くなりました。
たとえば、ご飯。
炊飯器がないと作れないと思っているお子さんも実際に多いのです。
お餅もそのひとつで、つくのはわかるけれど、その前後が欠落しようとしています。
ふだんの生活はそれでもいいのですが、わからなくなっている部分をわかるようにしたいな、と願ってこの活動を企画しました。
はじめに鏡餅を作って、それから自分が食べる分のお餅を作る、というのも「神様優先」の考え方に由来します。そして鏡餅となるお餅を作る前には、臼を酒と塩で浄めてから作業に入りました。

こうして、ごく身近な食品について昔ながらの工程を知ることは、将来に日本の内外で活躍するであろう子どもたちにとっても、また彼らを育てる親御さんにとっても、きっといつかお役に立つことでしょう。

後日お留守番だったお母様からメールをいただきました。

主人と娘と息子がお餅つきをして作った立派な鏡餅をお土産に、得意げに帰宅してきました。
子供達の顔を見ると、とても充実した一日を過ごしてきたのだなぁと思いました。

自分たちで最初から作ったお餅は特別ですね!
お餅に心が込められていて中からいい気を放っているような感じがします。
自分たちでついた鏡餅を飾るのは、恥ずかしながら、生まれて初めてです。
来年は、家族全員で前向きな力に溢れた年になりそうです!

本活動で2014年内の地球野外塾の活動はすべて無事故で終了しました。
来年もまた日本らしい景色や風物をとおしてご参加者のみなさんの実力アップと日常生活のヒントとなり得る自然体験活動を鋭意実施してまいります。

ご参加者の皆様、惜しみなくサポートしてくださった体験民宿東沢のみなさま、本当にありがとうございました。

2014年12月25日木曜日

子どもらの実力を見せつけられた「はじめてのドラム缶風呂」無事終了。

秋川渓谷の河原で2連のドラム缶風呂。
子どもたちはこの素朴なモバイル露天風呂を楽しんでくれました。
お母さんたちは…… ダレも入りませんでした(笑)
すばらしい連係プレイでまたたく間に薪を集められました。
傾斜地での重量物運搬。
ドラム缶のどこをつかめば安全で効率が良いか、試行錯誤。
そうした経験こそが有意義なのです。
ドラム缶を載せたり外したり。
入念に基礎工事をする子どもたち。
たいへんよく集中して作業していました。
透明に澄みきった秋川の水をバケツリレー。
手際よく200L以上の水を10分未満で注水終了。
風呂を沸かすのももちろん子どもたち。
片手にマシュマロやソーセージをもって♪
ドラム缶風呂に関わる一連の作業が終わったあとは河原で大規模工事w
その力量を別のところに活かしてもらいたいと思うのは大人のわがまま。
「ムダ」と思われる経験こそがじつは「活きる経験」なのですから。
12/23(火・祝)、冬晴れに恵まれて11名様のご参加者(うち年長さんから小6までのお子さん7名)と地球野外塾スタッフ2名、生活クラブ東京運営の協同村のスタッフ2名様あわせて15名で「はじめてのドラム缶風呂&たき火ごはん」が無事終了しました。
応募自体はあと2組・5名様いらっしゃいましたが、折からのカゼやウイルス性胃腸炎でキャンセルされました。残念。早くよくなってくださいね。

この日は計画段階でもかなりタイトなスケジュールでしたが、そう感じさせないで進行するのがスタッフにとってもっとも手腕を問われるべき役割。
参加者のみなさんがとにかく粒ぞろいで、手際よく進行できました。

午後、子どもたちの心をつかんだのは、シャベルなどを使った「大規模工事」。
河原に運河をひいたり、小島を作ったり。
考えてみれば、子どもたちにとって穴が掘りやすい地形におあつらえ向きの道具類が揃うなんてことは、日常生活ではなくなってしまいました。
折よくドラム缶風呂が沸いたので、入るように促したのは「大人の事情」ってヤツです。
可能ならば、もう飽き飽きというところまでやらせてあげたかったものです。
子どもたちはモチベーションが続く限り労を惜しみませんし、その仕事総量には驚かされます。
重量物や火を扱う一日であったにもかかわらず、活動前にリスクについて考えたことが奏功してまったく無事故で終了できたことは、参加者のみなさんが自信をもってくださってよいことです。

来年は子どもたちが嬉々として仕事をこなし、一日を振り返ると子どもたち自身が「あっ!」と驚くような結果を出すことができるような活動をしてみたいものです。
写真を見ていると、子どもたちの楽しそうな姿に思い出し笑いをしてしまいますね。
うちの子たちもとっても楽しかったみたいです。
次男が「僕は、いっぱい働いたでしょ!」と言い、長男は、ほかの遊びに夢中で「全然、働いてなかったじゃん」と言ったところ、「だって、遊ぶために、行ったんじゃないの?」と言われましたが、遊ぶために来たんだから、遊んでいいんですよね。
確かに、大人が子どもの可能性を潰してしまっているのかもしれないなぁ、と考えてしまいました。

ご参加者の皆様、そして協同村・生活クラブ東京のスタッフの皆様、ほんとうにありがとうございました。

もうちょっとだったのにぃ!「ダイヤモンド富士を見る高尾山ハイク」無事終了。

惜しい!
望遠で撮っても、やっぱり惜しい(笑)
影が長くなる時間、自然林のハイクは最高でした。
お約束だけれど、いつもこころを暖かくしてくれる遊び。 
初対面の子どもたちでも、共通の課題のためにベストを尽くします。
切り株の上に子どもたち6人全員が乗れるかどうかの瀬戸際。
薬王院の日暮れ。郷愁をそそられます。
身近なのに満足できる、すばらしい夜景。
ケーブルカーを使わずに下山するみなさん。
この時間も子どもたちといっしょだと楽しいんです。
高尾山ふもとの清滝駅は18時過ぎなのにもう静けさの中。
また遊びにきますね。
12/21(日)、11名のご参加者(うち6名が年長さんから小4までのお子さん)と2名のスタッフあわせて13名で、条件がよければダイヤモンド富士が見られる高尾山への小ハイクが無事終了しました。

前日の天気予報では一日中晴れマークがでていて大いに期待したのですが、一夜明けた当日の午前中は曇りベースで先行きが心配。
京王線で高尾に向かう間も、富士山の勇姿を確認できません。
参加者のみなさんと合流後、稲荷山コースを歩いているうちに次第に青空が広がりはじめ、高尾山山頂では、おお!富士山が見えました。

真正面から富士山を見ることができる高尾山の西側に少し歩いて陣取り、あとは日没を待つだけ。
日没の瞬間は富士山頂の雪煙と空全体の薄雲が残ってしまって、惜しいことにダイヤモンド富士とまではいきませんでした。
自然相手ですから、どうしようもないですね。

帰りはムササビが見られるかなあ、と期待しながら下山。
真冬の高尾山は、日没からもステキ。
なにせ、まだ早い時間なのに麓の灯がきらめく夜景をたっぷりと楽しめるからです。
みなさんも機会があったらぜひ。

午後から歩き出して「ああ、遅くなったなあ」と思っても午後7時くらいには都心に戻れる。そんな身近な高尾山の楽しみ方も、またいいものです。
なによりも、ひとが少なくて高尾山本来の自然をたっぷりと楽しめます。

後日お留守番されていたお母様からメールをいただきました。

いただいた写真からふだん見られない主人と子どもの楽しそうな姿がみれてうれしいです。
今年はいろいろな活動でお世話になりました。
来年度もよろしくお願いいたします。

父と男の子はふだんの生活の中ではなかなか話がはずむことも少ないようですね。
そんな父子も自然の中にいくと自然とコミュニケーションがあるようです。
自然の中でそんな時間も楽しんでくださいね。

今年は昨年に引き続きダイヤモンド富士を拝めませんでしたが、来年もまた実施したいと思います。
ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

2014年12月22日月曜日

「入笠山バックカントリーそりハイク」募集開始。

標高1955mまで登ったら……
標高差200mをピューンと滑り降りるよ♪
高度感あふれる本格的な雪山でヒップソリ!
2000m級の山頂から山麓のスキー場までひと滑り♪

'15 31(日)あと2名様承れます(1/14)
'15 38(日)キャンセル待ちを承れます(2/5)
各日とも日帰り・悪天中止。
昨年のようすは → こちら
集 合:JR中央本線・富士見駅改札外9:55
車で集合希望の方は富士見パノラマスキー場チケット売り場前で10:20
【交通のご参考】2015.3月最新
→募集開始時と出発時間に変更ありません。到着時間が1,2ともに1分早くなりました。
1. 新宿発6:00発中央線乗車、立川で下り普通電車に乗換で09:51富士見駅着。
(大人片道3350円、この時期は青春18きっぷが使えて往復で2300円。青春18きっぷは子どもも同額です。詳細はお問い合わせ下さい。)
2. 新宿発7:30発あずさ3号乗車で09:42富士見駅着。
(大人片道指定6030円、あずさ回数券(新宿ー茅野・富士見)を使うと1000円くらい割安になります。)
解 散:富士見パノラマスキー場15時またはJR富士見駅15時半頃。
 (ご参考:15:36上り普通列車、15:59上り特急あり)
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。ただし次のような行程を正味3時間程度で歩ける方。
登り・下りとも標高差200m
最高到達点は入笠山頂上の1955m
水平移動距離約6km
定 員:各日8-10名様(最少催行人数6名様)
参加費:6,500円/人 (保険込)
 ヒップソリご持参の方本人に限り500円/人割引
 ※現地往復交通費とゴンドラ代(大人1650円/小人800円)別途実費。
活動地:長野県・入笠山
活動日の予定:(時間は参考)
09:55 JR富士見駅集合。
10:00 スキー場行無料バス発(所要15分)。
10:15 富士見パノラマリゾートスキー場着、ゴンドラ乗車。
10:40 ゴンドラ山頂駅着、身支度を整えて出発。
12:40 入笠山山頂着。
13:00 山頂からヒップソリで下山開始。
14:40 ゴンドラ山頂駅発
15:00 JR富士見駅行き無料バス乗車

活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

シンプルなヒップソリを使った雪山の新しい楽しみ方。
身軽でカンタンで、雪山がグッと身近に感じられますよ!
その他スキー場から徒歩10分(1.2km)のところに温泉施設もあります。


お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

早春の風物詩「江戸前・海苔作り体験」募集開始。

身近な伝統食・海苔にもっと親しむ絶好の機会!
そして「自然ってすごいなあ。 人間てすごいなあ!」
と驚く絶好の機会です。
羽田で生まれ育ち、元海苔漁師だった田村保さんに教わる海苔作りは…
最盛期当時の道具と手仕事による工程を忠実に再現!
海苔が乾く間に、木更津産最高級海苔で手作り海苔巻を楽しんでね♪
'15 215(日)  
日帰り 悪天中止(小雨実施)。

集 合:大田区羽田・穴守稲荷神社境内8:10
【交通のご参考】
京急羽田空港線「穴守稲荷駅」から徒歩5分。
7:42品川駅発・京急エアポート急行羽田空港方面行き乗車、7:59穴守稲荷駅着。
同駅に快速特急は停車しませんのでご注意ください。
クリックで拡大できます。
改札出てセブンイレブンがある角を左
ローソンを越えたマンション角を右折。
進行と解散:2部制です。
 第1部のみのご参加、第2部までご参加の場合も同料金です。
【第1部】
08:10から13時頃。海苔作り体験と自作海苔巻での食事。
体験重視の方や小さなお子さん連れのご家族などは第1部終了後に自由に解散できます。ただし曇天などで海苔が乾ききらない場合は13時以降もお残りいただく場合があります。当日は本活動以降の予定には余裕をおもちいただけますようお勧めします。
【第2部】
13時頃から14時半頃。第1部終了後、より詳しい話をおききする座談会。
第2部は、田村さんから当時の海苔作りの創意工夫のようすをより詳しく、わかりやすい対話方式でお聞きします。
対 象:年中さんくらいから大人までどなたでも。
・小学3年生までは保護者とごいっしょにご参加ください。
・活動の特性上「見学」はできません。予めご了承ください。
定 員:3020名様(最少催行人数15名様)
     定員を絞って高密度体験にします。
参加費:3,500円/人(未就学児3,000円/人)
 食材費・保険料を含む。交通費別途実費。
昼 食:海苔、ごはん、海苔巻の具材各種と海苔のお吸い物を用意します。
 お申込いただいた方には食物アレルギーについておききし、配慮できます。
活動地:大田区羽田・穴守稲荷神社
活動の目的:
・海苔のことをもっと知って、海苔にもっと親しもう。
・自然と人の仕事の調和が豊かな食品を作ることを体験しよう。
持ち物 早朝と曇天時はとくに防寒にご配慮を。
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザックやショルダーバッグ以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
暖かい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
炊事用ビニール手袋冷たい水仕事で手先の冷えを軽減できる。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
作業中に手が濡れるのですばやく拭けば快適。
レジャーシート荷物置きに。
軽食ビスケットやチョコレートなど、パッと口に入れられるもの。
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コップ、マイ皿、
マイお椀、マイ箸
コップ、お椀はプラ製など冷えにくいもの。

ビニール袋ジップロック大1以上
(海苔持ち帰り用に19×22cm以上の袋)
常用薬と絆創膏2枚
保険証または
保険証コピー


お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:田村保様、栗原繁正様、穴守稲荷神社様

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

「氷の宮殿・雲竜渓谷ハイク」募集開始。

自然が創る荘厳な「氷の宮殿」へようこそ。
凍てつく季節に長い雪道を歩ける人だけが見られる景色
むずかしいテクニックは不要。くじけぬ心が必要です。
'15 28(日)
日帰り 悪天中止。
あと1名様承れます(1/28)
集 合:東武線・東武日光駅改札外8:3035
 車中や東武日光駅でお手洗いをおすませのうえご集合ください。
 前夜からカフェインやお酒をお控えになるようおすすめします。
【交通のご参考
東武線浅草駅6:20発快速東武日光行き乗車、直通で東武日光駅8:25着。
大人片道/浅草ー東武日光1,320円。
同駅からタクシーに分乗、往復1000円から2000円/人程度。
【最新情報・1/21更新】
→タクシー往復料金1800円/人予定(10名・資材置場まで入れた場合)。
解 散:東武線・東武日光駅18時頃。
【交通のご参考】(予定)
東武日光駅18:08発快速東武日光行き乗車、乗り継ぎで浅草駅20:50着。
対 象小学3年生くらいから大人までどなたでも。
 次のような行程を7時間くらいかけて歩ける体力が求められます。
登り標高差650m、最も高い標高1550m
下り標高差650m、総歩行距離17km!
定 員:8名様(最少催行人数6名様)
参加費6,500円/人 (保険込)
 ※交通費別途実費。
活動地:栃木県日光市・雲竜渓谷
活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
ヒップソリ子どもは下山時に省力化できるかも。
ただし斜度があまりない林道なので活用できる場所は少ない。
サングラス好天時は必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
6本爪以上のアイゼンお勧めは…(靴を選ばない・軽量・比較的安価)
→その その 
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットカフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

【ご注意】
以下のようなところを歩くので、ミドルカットまたはハイカットの靴と、その靴に合う6本爪以上のアイゼンの携行が必須です。
アイゼンは靴にぴったりと合うことが大切ですので貸出は致しておりません。悪しからずご了承ください。ご購入に関してはお気軽にご相談ください。
当日、状況によってはここで補助ロープを出します。
日陰になっていて凍結している場合が多い。
ここも足許が悪い。ただ慎重にいけばだいじょうぶ。
お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

「大ツララを訪ねる冬ハイク入門」募集開始。

雪道歩きは装備も歩き方も経験がモノをいいます。
荒川源流に現れる天然の大ツララ「三十槌の氷柱」を目指します。
天然大ツララ目指して峠越え。
ゴールは温泉にドボン。
かつては秩父往還で賑わった杉ノ峠を越えて、三十槌の氷柱(みそつちのつらら)を目指します。ゴールが天然温泉なので冷えたからだを温めることができます。
この季節ならではの自然の魅力をコンパクトにまとめた日帰りハイク。
積雪を予想した計画ですが無雪の場合もあり得ます。予めご了承ください。

'15 125(日)定員に達しました。キャンセル待ち承れます(12/27)
'15 131(土)あと5名様承れます(1/26)
ともに日帰り 悪天中止。
集 合:秩父鉄道・三峰口改札外9:20

【交通のご参考
西武池袋線池袋駅7:05発快速急行三峰口行き乗車、直通で三峰口駅9:17着。
大人片道/池袋・三峰口1,220円。
解 散:道の駅大滝温泉15時頃。
【交通のご参考】
施設隣接の「大滝温泉遊湯館(ゆうゆかん)バス停」から…
秩父鉄道三峰口駅まで14:57、16:19、17:39のバス便あり。
 所要18分 料金大人360円
西武秩父駅まで15:15、16:15、17:15のバス便あり。
 所要45分 料金大人620円
対 象小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員:各日10名様(最少催行人数4名)
参加費5,000円/人 (保険込)
 ※交通費ならびに入浴希望者は入浴費別途実費
活動地:埼玉県秩父郡・三峰口から三十槌周辺。
行 程:
スタート地点の三峰口駅から登り標高差460mで杉ノ峠。
この活動の最高到達点は杉ノ峠手前の標高800m地点。
峠から標高差360mを下ると三十槌の氷柱。
三峰口駅から三十槌の氷柱経由でゴール大滝温泉まで約10.5km
活動の目的:
 真冬の低山歩きで、この時期に適した装備と歩き方を体験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ねんのため。
100円ショップのものでもいいです。
あまりかさばらない手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
帽子寒さよけ、頭部保護にも役立つ。
耳まで覆えるものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。
軽アイゼンなど
雪上の滑り止め
必ずご持参ください。
詳しくはこちら
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。
大人で心配な方はあると便利かも。
タオル手ぬぐい大のもの。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
湯沸かし用具を持参しますのでカップ麺やスープなどでもOK!
ただし水はご自身でご用意ください。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのマグカフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上(ゴミ用)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2014年12月21日日曜日

作って泊まろう!「テント&基地作りキャンプ」募集開始。

さすがにこれだと寒くて寝られない(笑)。
でも、こうした感じで自由なひとときを楽しんでね♪
【協同村共催活動】 
真冬だからこそ! 本気の「テント&基地作り」
限られた材料を活用して自分の寝場所をイチから作ろう」
マスター(泊まり)プランでは、ドラム缶風呂・食事作りも君たちの役割。
「たった一晩」が人生で一番長く感じる時間になるかもね!?

使う材料は竹・シート・ダンボール・ひもなど、とてもシンプル。
最少の材料で最大の快適さをもつ基地を作れればイザというときも大安心。


協同村に生えている竹を使ったドーム型テントの骨組み試作。
これにシートをかぶせれば6人以上寝られるテントに。
'15 110(土)11(日)悪天中止。
1泊2日 または 各日日帰り

次の3プランからご選択できます。
1. マスター →1/10(土)朝から翌11日(日)午前までの1泊2日 
2. 日帰りA →1/10(土)の日帰り
        あと11名承れます(12/26)
3. 日帰りB →1/11(日)の日帰り

当日の予定
基地として、最少の材料で最大の居住空間と強度を得られる本格的なドーム型テントのほか、ダンボールハウス、ビバーク(不意の野営)に使うシンプルなシェルターなどを作ります。
 【マスタープラン】
協同村に到着後、人数に合わせたテント作成のプラニング。
テントや基地作成。
泊まる場所が完成したらドラム缶風呂と夕食作り(暖まるトマトベースのシチュー予定)。
焚き火をたきながら自作のテントや基地で就寝。
翌朝は朝食(肉ネギうどん予定)を作ったあと、片づけして解散。
 【日帰りプラン】
協同村に到着後、人数に合わせたテント作成のプラニング。
テントや基地作成。
テントや基地が完成したら、近くに焚き火をたいて楽しんでね。
夕方解散。

活動地:協同村キャンプ場。
集 合:各プランともJR五日市線・武蔵五日市駅改札外9:30
 このあと9:47発バスに乗車。早めに列に並ぶので時間厳守願います。
 交通参考:
 ・JR新宿8:19発中央線・ホリデー快速あきがわ3号乗車、終点JR武蔵五日市9:21着。
 ・ご注意:ホリデー快速あきがわ号はホリデー快速おくたま号と連結しています。
 五日市線に慣れていない方は次を必ずご確認ください。→ こちら

解 散:
 マスター 協同村で1/11朝10時頃。 
 日帰りA・B 協同村で各日の15時頃。
 最寄りのバス停「西小中野」まで協同村から徒歩10分です。
 西小中野から武蔵五日市駅まではバス乗車10分です。
 
対 象小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員:15名様程度。最少催行人数6名様。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費
 マスター 9,200円/人 (2食分の食材費、保険込)+下記施設利用料
 日帰りA・B 4,500円/人 (保険込)+下記施設利用料
 施設利用料:
一般(ビジター)    生活クラブ東京の組合員      
中学生以上     日帰り 600円
宿 泊 1000円
日帰り 500円
宿 泊 800円
小学生日帰り 400円
宿 泊 1000円
日帰り 300円
宿 泊 800円
参考:
未就学児
無料

無料
※交通費別途実費
ご参考:大人片道/新宿・武蔵五日市間800円。バス170円。

活動の目的:
・災害や遭難など不意の野営に備えた予行練習体験をする。
・野外で寒さを防ぐための工夫を体験する。
・基地作りの楽しさを体験する。
持ち物
記号の意味:全員必携。あれば便利。宿泊者必携。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具ねんのため。
100円ショップのものでもいいです。
汚れてもいい服
上下

エプロンあれば意外に重宝します。なくてもOK。
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
帽子寒さよけ、頭部保護にも役立つ。
あたたかい長袖ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
擦れに強いフリースなどがいい。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
汚れてもよい靴靴底が摩耗していないもの。
タオル手ぬぐい大のもの。
レジャーシート
折りたたみイスあると便利。なくてもOK。
100円ショップで売っているものでもOK。
参加当日の昼食
軽食ビスケットやチョコなどちょっと腹がすいたとき
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
暖かいお茶はこちらでご用意します。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
トイレットペーパー1ロールの1/3程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
食器拭き取りを兼ねる。
ビニール袋ジップロック大1以上(濡れたもの用)
水着マスタープランでドラム缶風呂に入る人用。
もってこなくて裸で入浴でももちろんOK。
お父さん、お母さんもチャレンジしてくださいね!
寝袋または毛布
銀マットまたは
エアマット


お申込用専用ページは → こちら

共 催:NPO法人地球野外塾・生活クラブ東京

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617