2014年1月13日月曜日

2014年初の活動「多摩川50kmサイクリング」無事終了。

この日、多摩川河川敷ではたくさんのどんど焼きが行われて
ひともたくさん出ていました。
好天に恵まれてガス橋付近を快調に進む。
ようやくきました。多摩川0m(左岸)。 
さすがに復路では少しの傾斜でも自転車を押すことに。
登戸橋が見えればゴールはすぐそこ。お疲れさまでした!
昨日1/12、9名様(うち小学生が4名様)のご参加者とボランティアスタッフ1名様を入れた3名のスタッフあわせて12名で、絶好の天気のもとで多摩川50kmサイクリングを実施、無事終了しました。
上記に加えて小2の男の子とそのお父さんもエントリーしてくださったのですが、男の子とレンタサイクルがどうも合わず、無念のキャンセルになりました。せっかく来てくれたのにごめんなさいね。

自転車のフィッティングがはかどらずに予定よりも40分遅れてスタートした時点ではさすがに前途が心配されましたが、平均時速11km(全行程終了時)ののんびりペースでじっくり確実に進行しました。
また、なんといってもおだやかな天気に恵まれて折り返しの多摩川0mを過ぎてもペースは衰えませんでした。

帰路は全家族に順番で先頭を引いていただきました。
自分が先頭だとどうしてもペースを押さえがちなのですが、参加者はだいたいどんどんと先に行きます。そうすると、後続も意外にそのペースに引っ張られて、その結果帰路もいいペースが維持できたのは思わぬよい結果となりました。

こうしたことがすべて奏功し、過去3回の同活動で今回は小1の男の子がこのコースの完走最年少記録を塗り替え、また子どもたちも親御さんも全員が完走するという快挙となりました。子どもの底力にはいつも驚かされますが、今回もまたそれを思い知らされました。

完走という結果に加えて、今回は一度もファーストエイドキットを出すことがありませんでした。
およそ6時間集中力を切らさずに、ひとがひしめく多摩川サイクリングロードで接触事故もなく、全員が無事故でケガなく終了できたということにさらに価値があります。
こうした経験が、つぎになにか新しいことを始めるときに「やればできる」と自分のちからを信じることができる原体験になっていくことでしょう。

後日ごいっしょにご参加された小4の男の子のお母様と小3の女の子のお父様からメールをいただきました。
多摩川50kmサイクリングは楽しい一日でした。
息子は、車に乗って10分もせずに、大いびきで寝てました。
息子にとっては、あんなに長い時間、自転車に乗っていたのは、初めてだったと思います。
うちに帰ったら弟が、やきもち焼いて大変でした。

今年もたくさんイベントを、計画されてるようですね。
又、参加したいと思いますので宜しくお願いします。

初参加で内心どうなるかと思ってましたが、無事完走出来て自慢できます。
翌日の寒風だったならどうなっていたかと、子供とも話していました。
差し入れのバナナの差し入れって、ありがたいですね。

ご参加者のみなさま、ボランティアスタッフ様、いつも本活動のフォローをしてくださる(有)サイクルリンク様、ほんとうにありがとうございました。