2014年1月15日水曜日

氷の宮殿「日光・雲竜渓谷ハイク」募集開始。


ご参加者のみなさんへ(2/8)
明日2/9、東武日光線が始発から運休している場合、本活動は中止になります。
以下でご確認ください。

また野外塾で始発からの運休確認をしたときは早朝でも電話連絡させていただきます。日中は暖かくなりそうですね。
【2014・野外塾流山歩き2】
厳冬期、雲竜渓谷は目をみはるような氷の宮殿になります。
準備を整えて少し長い距離を歩くことができればこの圧倒的な造形美をお楽しみいただけます。
本ハイクでは凍った道での安全な歩き方をお伝えし、全ご家族(全ご参加者)が順番に先頭を歩いていただけます。
昨年の下見時のようすはこちら。
'14 29(日) 雨天中止。
あと2名様承れます。(2/5)

集 合:東武日光線「東武日光駅」改札外8:30
(ご参考:浅草駅からのご案内 →こちら


東武浅草駅の位置。お乗換にご活用ください。
クリックで拡大できます。
解 散:東武日光駅17時(予定)
(お子さんだけのご参加などご希望に応じて東武線浅草駅で集合解散を承ります。お気軽にお申しつけください。)
対 象:後述の必要な装備を備えた小学生3年生くらいから大人までどなたでも。
親子連れでもおひとりでもご参加できますが小3までのお子さんは必ず保護者とともにご参加ください。

次のような行程を6時間くらいかけて歩ける体力が求められます。(コースタイム約5時間)
登り標高差650m、最も高い標高1550m
下り標高差650m、総歩行距離12km
定 員:8人程度(最少催行人数4人) 締切:2/6(木)
活動地:栃木県・雲竜渓谷
参加費:6,500円/人 保険料込。
ご自宅からの往復交通費(ご参考:浅草駅から東武日光駅まで東武線で片道おとな1320円)とタクシー往復実費(乗車人数により一人当たりおよそ片道500-1000円)は別途個人負担です。
活動の目的
・いままで経験したことがないような景色を自力で見に行こう。
持ち物:以下すべて必携。とくに防寒にご留意ください。
・フロントジップで脱ぎ着しやすい防寒ウェア
靴底がしっかりしたミドルカットまたはハイカットの
・6本爪以上のアイゼン
 【おすすめ】(靴を選ばない・軽量・比較的安価)→その その
・ゲイター(スパッツ)
・ヘルメット(氷塊崩落に備えて)
以下のお荷物が入るザック
・携帯できるイスや断熱材でできた折りたたみザブトン
・レジャーシートやサバイバルシート
・マイカップ
手袋やスキー帽のような帽子、マフラーなど防寒用品
・サングラスや日焼け止めなどの紫外線対策(2/5追加)
・使い捨てカイロなど
飲物(ペットボトルがいいです)
・ポットにいれた飲み物
軽食類、おにぎりやサンドイッチなど昼食
タオル
携帯電話など貴重品の濡れ対策ビニール袋
雨具
あればかなり便利なもの
・ストック
【ご注意】
以下のようなところを歩くので、ミドルカットまたはハイカットの靴と、その靴に合わせた6本爪以上(10本爪を推奨)のアイゼンの携行が必須です。
アイゼンはなによりもお履きになる靴に合っていることが大切ですので貸出は致しておりません。悪しからずご了承ください。ご購入に関してはお気軽にご相談ください。
当日、状況によってはここで補助ロープを出します。
日陰になっていて意外に悪いんです。
ここも足許がおぼつかないのですが、
虎ロープがあるので慎重にいけばだいじょうぶ。
活動日の予定(時間は参考)
08:30 東武日光駅集合、タクシー乗車。
09:00 林道を行けるところまで乗り、タクシー下車。
09:15 身支度を整えて出発。
12:30 雲竜渓谷最奥部着。
13:00 下山開始。
16:00 車が入るところまで林道を下り、タクシー乗車。
16:30 東武日光駅で解散。
(ご参考:前日に日光で前泊されるのも楽しいです。)

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
キャンセル規定(PDF 88KB)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617