2014年2月19日水曜日

週末突然企画「金時山麓雪遊びハイク」ご参加者募集!

昨年1月末の金時山頂上。
いまはこれよりも積雪が多いです。
登り道、そして下り道はヒップソリにふさわしい斜面が多いです。
この写真よりも雪がついていればピューンと滑ってこれちゃいます。
【2014・野外塾流山歩き4】
記録的な雪に見舞われた首都圏。
市街地でこれだけ降るということは、身近な山々にもたっぷりと降っているはず。
苦しめられた大雪を、今度はたっぷり楽しむための日帰りハイクです。
ヒップソリとバーナーをもっていくので、ソリ遊びや熱いカップ麺などご家族での雪遊びにふさわしいひとときをお楽しみくださいね。
ヒップソリをご用意します。
滑れるといいですね!
'14 222(土) 雨天中止。
催行人数に達せず中止しました。(2/21)
'14 316(日) 実施。 

集 合:JR御殿場線「足柄駅」改札外9:20
【交通のご参考】
新宿7:11発小田急線小田原行き急行乗車、松田駅でJR御殿場線新松田駅に乗換(徒歩2分)、09:16足柄駅着。
(大人片道1070円)
駅の間違いにご注意:小田急線に足柄駅というまったく同名の駅がありますがその駅ではありません。JR御殿場線の足柄駅です。
プリペイドカードのご利用についてのご注意:JR御殿場線は不便なことにSuica、PASMOが使えないのでご注意ください。
解 散:JR御殿場線足柄駅16時頃
対 象:かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。
ただし次のような行程をのんびり5時間くらい歩ける方。
このハイクでは雪があまりにも多い場合や氷結しているところが多い場合は山頂まで行くことにこだわりません。雪遊びそのものをお楽しみください。
金時山頂上まで行けた場合の行程です。
活動地:静岡県・神奈川県県境の金時山
参加費:5,000円/人 保険料・ヒップソリレンタル込。
ご自宅からの現地往復交通費は別途個人負担です。
定 員:5人程度(最少催行人数2人) 締切:2/21(金)
活動の目的
・雪が多いときだからこそ身近な山を楽しもう。
・シンプルで軽いヒップソリを楽しもう。
持ち物:以下すべて必携。とくに防寒にご留意ください。
・フロントジップで脱ぎ着しやすい防寒ウェア
・靴底がしっかりした履きなれた
・ゲイター(スパッツ)
・軽アイゼンまたはスノースパイク
 【おすすめ】(靴を選ばない・軽量・安心・比較的安価)→こちらまたはこちら
以下のお荷物が入るザック
・レジャーシートやサバイバルシート
手袋やスキー帽のような帽子、マフラーなど防寒用品
手袋予備(子どもは特に。)
飲物(ペットボトルがいいです)
・ポットにいれた飲み物
軽食類、サンドイッチなどの昼食(米は冷えるのでご注意。)
タオル、ハンドタオル
・サングラス、日焼け止め、リップクリームなど紫外線対策。
携帯電話など貴重品の濡れ対策ビニール袋
雨具
あれば便利。
・使い捨てカイロ
・ストック
【ご注意】
以下のようなところも歩くかもしれないので、ミドルカットまたはハイカットの靴と、その靴に合わせたアイゼンまたはスノースパイクの携行が必須です。
アイゼンやスノースパイクはなによりもお履きになる靴に合っていることが大切ですので貸出は致しておりません。悪しからずご了承ください。ご購入に関してはお気軽にご相談ください。
金時山直下の急な斜面。
ステップに雪がついて凍ると「悪い」ところです。
活動日の予定(時間は参考)
09:20 JR御殿場線・足柄駅集合、出発。
13:00 金時山到着、または折り返し地点で休憩。
13:30 下山開始。
16:00 JR足柄駅到着、解散。
(ご参考:16:31上り普通列車あり)

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(29KB)
PDF版(32KB)
キャンセル規定(PDF 88KB)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617