2014年9月24日水曜日

「東京湾フェリーで行く鋸山フォトハイク」無事終了!

好天に恵まれ、東京湾フェリーで一路金谷へ。
すごいカメラをもっていてびっくりしましたがいいお父さんでした♪
ヒガンバナを撮ろうとしているお子さんと、それを撮ろうとしているお母さん。
そしてそれを撮ろうとしている私。入れ子みたいですねw
「お題」に沿って撮影した写真を見せ合う瞬間!これが楽しいんです。
鋸山の特徴のひとつはこうした石切産業の名残です。
自然の姿を大きく人為的に変えてしまったのですが、なぜか魅力的。
この日は昼と夜とがちょうど半分半分の日。
傾く日に照らされて影が長く伸びていました。
最後までたいへんよく歩きました。
9/23秋分の日、とってもよく晴れわたった天気の下、6名様のご参加者(うち2名が未就学のお子さん)とスタッフ2名で「東京湾フェリーで行く鋸山フォトハイク」が無事終了しました。

この小トリップには写真を撮るのに楽しいところがいっぱいあるんです。
まず東京湾フェリーに乗船するのですがここからすでに旅気分。
鋸山のその特異な山容や、独特の情緒がある山麓の金谷の町もステキです。
子どもたちははじめから撮る気満々で、花や野仏さんなどどんどん撮っていました。
集合時、バズーカ砲のような望遠レンズを備えた一眼レフをおもちになられたお父さんの姿を見て度肝を抜かれましたが、このお父さんも活動の主旨をよく理解していてくださってほっとしました。

写真は、作文や絵と同じように、自分の考えをひとと分かち合うのにとっても優れています。
この活動ではハイキングをする間に好きずきに写真を撮りながら、ところどころで「お題」を出し、そのお題にしたがって撮影した写真を見せ合いっこしました。
子どもたちもすぐにこの方法を理解してくれて、子どもたち自身が出してくれたお題もありました。
・だれがキノコをいちばんおいしそうに撮れるか
・だれが空をいちばんキレイに撮れるか
などです。
ホントにおもしろいことに、こんなにシンプルなお題でも、それぞれ違う要素を取り入れた写真を撮るんですね。
たとえば、ひとりのお子さんは、すべてのお題に対して動画を提出してきました。
もちろん、彼はそのカメラで静止画を撮る方法も知っているんですが、動画なんです。
これ、かなり新鮮でした。
また、もうひとりのお子さんは、4歳にして「近景、中景、遠景」という要素を入れて撮影していて、これがまたいい感じ。
先のバズーカ砲のようなズームカメラをお持ちになられたお父さんが「教えてないのに負けたなあ」と驚いていました。

写真がデジタル化した恩恵のひとつに、間違いなく子どもたちが自由に何枚でも写真を撮れるようになったことがあげられます。
同時に、写真がすべての人にとって身近で創造的な表現手段になり得たことです。
従来、文はそのひとを表す、といわれてきましたが、これからは写真がそのひとを表す時代になることでしょう。
もっとも身近で、だれもが自由に自分の考えを伝えることができる写真。
たとえ使わなくなった携帯電話についているカメラでもいいんです。
ぜひお子さんにカメラをもたせてあげて、ごいっしょに楽しいひとときをお過ごしくださいますようお勧めします。

いつもタイミングが合うとご参加いただく一人参加の素敵な女性の方からメールをいただきました。
先日は久しぶりにお会いし、鋸山ハイクに参加させていただき、ありがとうございました。大変お世話になりました。

鋸山ハイクでは、フェリーの中で、海老澤さんと萩野さんといろいろとお話しできて、とても楽しかったです。
また、元気な子どもたちと一緒に山登りができて、私もパワーをいただきました。
また、ゆっくり山の景色や雰囲気を愉しむことができ、気分転換できました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

秋晴れの好天下で「野外塾流デイキャンプ」無事終了!

立ち上がったタープでごろりん。
でも、暑すぎて早々に退散。
ウイング型タープのほうがよかったね。
レジャーシートだけでもよかったね。
ペグを打うのに使ったのはそのへんの石ころ。
重いハンマーを持っていく分、おいしいモノをもっていくのが得策です。
お父さんたちといっしょにいいたき火がたけたね。
でも焼き芋は真っ黒焦げだったね。
でも、それこそがこれから血肉となる経験。
水を一滴も使わない本格的ネパールチキンカレーのできあがり。
ごくり。
水ぎわで遊ぶときにもライフジャケットを着けよう!
このキャンプ場はライフジャケットを貸してくれるので安心。
9/21は週明けの天気予報をくつがえす絶好の好天に恵まれて「はじめてのデイキャンプ」を実施、ご参加者9名様(うちお子さんは年中さんからの4名)とスタッフ2名あわせて11名で無事終了しました。

この日は集合場所へと向かう電車の中でもワクワクするような、初秋らしい爽やかな好天でした。

集合場所の武蔵五日市駅からデイキャンプの場所となるキャンプ場まで、地図を見ながら「子どもたちに」案内してもらうのが本活動の恒例。
地図を読むのって、はじめは多くの親御さんにとっても苦手意識があるように見受けられますが、30分しないうちに自信を深めていくのがわかります。
その変化のようすがわかることはうれしいことです。
ある親御さんがキャンプ場に着いたとたん、お子さんにこう話していました。
「はじめて地図を見ながら目的地に着いたねー!」

今回のデイキャンプの主目的は「ご家族のデイキャンプの本当のニーズを確認していただく」ことでした。
・タープを立てる
・火を使う
・料理を作る
ことを3つの活動の柱として、ご自身のやりたいことに合わせて取捨選択していただきたいのです。

一般的なデイキャンプのガイド本には、まず用具の紹介が主になることが多いです。
でも、ホントに大切なのは、ご家族でどれだけこころ豊かな時間を、非日常なアウトドアで過ごせるかなんですね。

  • テントやタープがなくてもレジャーシートだけでもいいんじゃないでしょうか?
  • 凝った料理もいいですが30分で作れるおいしい料理があります。
  • たき火はバンバン焚くより、用途にあわせてコンパクトに焚くのが大切です。
  • お父さん・お母さんがデイキャンプを凝ったものにしようとしている間に、お子さんは遊びたくってしかたないんじゃないですか?
  • お父さん・お母さんがテントを立てることや料理に一生懸命になっている間、お子さんは危ない目に遭いそうになっていませんか?
そんなことに気づいていただくための一日でした。
当日のメインの料理は、ネパールのチキンカレーでしたが、みなさんわずか30分ですばらしくじょうずに作っていらっしゃいました。
 
「コンパクトにはじめて次第に拡張させる・洗練させる」のが楽しく無理がないデイキャンプの究極のヒケツです。
ぜひご家族で楽しく自然と親しんでくださいね。

後日年中の女の子のお父様からメールをいただきました。
居心地のいいキャンプ場で最高の天気に恵まれとっても楽しかったです。
アウトドアにあまり興味のない(というか単に日焼けしたくない?)
妻もまた機会あれば参加したいと言っておりました。

ご参加いただきましたみなさま、施設のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

第1回「三浦半島・知られざる海岸線歩き」無事終了!

険しい岩場の通過のあとには…
ホッとできる浜が出てきます。
岩場と浜が連続して出てくるのがこの活動の特徴。
この日は北風でしたので南側に開けた浜で風を避けながら昼食。
昼食後も引き続き岩場が続きます。
お母さんたちも大いにがんばりました!
9/20、曇天に小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、三浦半島にしては風も弱く、9名様(うちお子さん3名)にご参加いただき、2名の野外塾スタッフあわせ11名にて新企画・第1回めの「三浦半島・知られざる海岸線歩き」が無事終了しました。
天気予報に反して終日なんだかすっきりしませんでしたが、雨具を着るほどでもなく、潮風が冷たいわけでもなく、初秋の海岸線歩きを満喫できました。

この日は小学3年生以上のお子さんたちだったので、改めて小さなお子さんとの運動能力の差に驚きました。
また、お子さん3人ともが「はじめての沢歩き」に参加経験があるため「ライフジャケットを着ているからだいじょうぶ」といって積極的に水際に活路を求めていました。
その結果、手足が短い子どもたちにとってはハンディがあるきわどい岩の上り下りを避けて、自分たちにとってより安全なルートを見いだしていたことには大いに学ぶべきことがありました。
オトナのみなさんもそうした子どもたちに触発されて、心理的に萎縮するような場所でも果敢に挑んでいました。こうした相乗効果は主催者としてうれしいものです。

通過が難しい場所は、山や海や川でも距離に対してびっくりするくらいの時間がかかるものです。
しかし、こうした体験を積むと、今度は単に行動する距離だけではなく、そこの「地形」から行動時間を想像することができるようになってきます。
どうやっても足がぬれてしまうような場所で、足をぬらさまいとがんばるオトナを尻目に、子どもたちは素知らぬ顔をしてジャブジャブと通過していくようすをみながら、これこそ彼らが沢歩きから体得した「経験」なんだな、と痛感した日でした。

後日ごいっしょにご参加いただいたお母様からメールをいただきました。
すばらしい景色を大いに堪能しました。
息子も楽しかったといっており、忘れられない貴重な体験ができたようです。
ウェブアルバムもありがとうございます。いつも見るのを楽しみにしています。

次は10月ですが、そのときにはジャブジャブ行きますよ!
すばらしい場所ですので、機会があればぜひごいっしょくださいね。

ご参加者の皆様、そしてご協力いただきました理事の方など、ほんとうにありがとうございました。

秋めいていた敬老の日に「はじめての洞窟探検」無事終了。

すごい勾配の鉄バシゴを登ったり下りたり。 
新洞発見か!?(笑)
胎内くぐりのようなせまい場所でオトナは苦戦します。
9/15敬老の日、曇りがちでしたが「はじめての洞窟探検」に7名様(うちお子さん3名)がご参加いただき、2名の野外塾スタッフあわせて9名にて無事終了しました。

洞窟内は雨を避けることもできるし、気温が年間を通じてかわらないために通年で実施できるプログラムとして本活動は主に梅雨や残暑に実施しています。
今年もこの季節は残暑を予想していましたが、秋の気配が予想外の早足で近づいてきました。
しかし、たとえ残暑でなくっても敬老の日にこの活動を選んだのは意味があって、洞窟を守っている99歳のお母さんへご参加いただいたお子さんたちからお花を手渡してあげたいと考えたのでした。
おかげさまで、いつもお世話になっているお母さんにも喜んでいただけました。
自分よりも90歳以上も年下の新世代が自分をお祝いしてくれるんですから、自分なんかがお母さんにお花を渡すのとはワケが違いますね。

さて、ひとつめの洞窟は縦に発達した洞窟であるため、ご参加のみなさんはせまく急な階段の上り下りに魅力を感じるようです。
ふたつめの洞窟はせまくて、どんなに注意していてもヘルメットをぶつけながら通過しなくてはならないくらい。せまいところを抜けると大人はようやくのびのび立つことができる大ホールに出てひと安心できます。

それぞれ対照的な2洞に入ることと、それらをつなぐ林道での寄り道がポイントとなる活動です。
とてもコンパクトですが、要所要所でお子さんの運動能力を垣間みることができ、保護者のみなさんにとってもヒントになる機会となることでしょう。

これからも、さまざまな場面で、お子さんのさまざまな能力が発揮されますよう願いながら企画を立ててまいります。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

2014年9月23日火曜日

「テントで行く初秋の南八ヶ岳」無事終了!

行者小屋が近づいた柳川南沢。
眼前には明日登る赤岳がそびえます。
未明から地蔵尾根を登りはじめました。
寒い西側斜面の地蔵尾根から、朝日射す主稜線に飛び出します。
快晴の赤岳山頂。
赤岳の下りは慎重に。
中岳への登りでは、赤岳が背面に屏風のようにそびえます。
すすきが輝く林道を美濃戸口へ。お疲れさまでした。
絶好の好天に恵まれた連休中の9/13-14、八ヶ岳の主峰・赤岳にテント泊で登る活動を、5名様のご参加者(うち2名が小学3、6年生)とスタッフ2名あわせて7名で実施、無事終了しました。

8月は不順な天気に翻弄された日本の高山は、好天に恵まれたこの連休中に大混雑、南八ヶ岳ももちろん例外ではありませんでした。
登山口となる美濃戸口では過去にみたことがないくらいの車。
駐車場整理に追われる八ヶ岳山荘の方々もたいへんそうでした。

しかし、登山をはじめてしまうとそんな喧噪もましになります。
時節柄、さまざまなキノコが彩りを添えてくれる樹林帯を楽しみ、時間をかけて行者小屋に着きました。
ここで再び大混雑。テントの数も見たことがないくらい。
礫が多い行者小屋のテントサイトですが、さいわい平地をみつけて早めに就寝。
満天の星空に恵まれた夜は、おそらく2、3度まで冷えたと思います。

翌日は3時に起床、4時半に出発。
なにせほぼ無風ですばらしい条件でした。
地蔵尾根をあがるうちにどんどん明るくなってきます。
加賀の白山、乗鞍岳、槍穂の稜線、そして立山方面までが黎明のなかで静かに連なります。
主稜線にあがると朝日がまぶしく、眼下に大展望をみることができました。

赤岳山頂わきでのんびりしたあとは、中岳のコルへ。
目の前に阿弥陀岳がすばらしいボリュームで広がりますが、竜頭峰の下りは慎重さが求められます。あわてない、あわてない。
下りきると、いままでの緊張がほぐれるような広い尾根筋。
中岳の山頂にはひと登り。
ここから少しガスが出てきたためか、みなさん阿弥陀岳は登らなくていい、というのでそのまま行者小屋へ下りました。

テントを撤収して一路美濃戸口へ。
午後の日射しが照りつけるなか、15時に美濃戸口に着き、山行を終了しました。

本活動では、ところどころで激を飛ばしました。
高山が低山と違うところは、天気の急変などでたやすく窮地に追い込まれることがあることです。
たとえば靴ひもが何度もほどけたり、何度も給水のために立ち止まる、といった小さな時間ロスがあとから「あのときに○○だったら……」という取り返しがつかない後悔につながることさえあります。
好天に恵まれたときにもぜひそうした時間ロスをなくしてほしいので、厳しいことをいわせていただきました。
時間ロスがなくなれば、計算された自由時間がたっぷりとれるのですから。

思い起こせば、私がはじめて八ヶ岳に登ったのは高1のときでした。
テントを利用して、小学生のうちから赤岳に登れるのはすごいこと。
日本にはいろんな山がありますが、無理せず、さまざまな経験を積んでほしいな、と願っています。

後日ご参加いただいた男性の方と小4男児のお母様からメールをいただきました。
今回は不勉強、体力不足のまま参加してしまい、
大変ご迷惑をおかけいたしました。
今回の企画では、とても学ぶ事が多かったです。
自分の中で消化して、次に活かしたいと思います。

                       
写真を撮る余裕のなかった場所の様子も写っていて、うれしかったです。
見ると思い出しますが、赤岳の下り道(文三郎尾根?)など険しすぎで、やっぱり野外塾企画でないと、自分たちだけでは行けない場所だと思います。天気の変化もこわいですし。

息子に「また行きたい?」と聞いたら、「行きたい気もするんだけど、すごく高いから怖いんだよね。」と言っていました。
赤岳の頂上付近も高さがあって、横が崖みたいで怖さもあったのだそうです。
下の娘もそのうち連れて行きたいです。ぜひまたこういう企画をよろしくお願いいたします。

ご参加いただいたみなさま、活動をサポートしてくださった理事の方、ほんとうにありがとうございました。

遅ればせながら「はじめての沢歩き・沢歩き&熱々カップ麺」無事終了!

ソーダ水のような清水がこの沢の最大の魅力。
子どもたちはみんなロープが大好き。
ヤマメも泳ぐ淵で泳ぐ。
パパッと見つけてパパっと遊ぶ。
こういう機転に感心します。
おかあさんも木もれ日を浴びてリフレッシュ。
そう、だれもがそういう欲求を満たせる沢なんです。
晩夏の日射しを小さな河原で浴びながらカップ麺を楽しむ。
これもまたかけがえのない時間。
7/19から8/31にかけて、悪天中止などを除いた23日実施、211名様(うち高校生以下のお子さん111名様)にご参加いただきました「奥多摩はじめての沢歩き」と9/6に実施、6名様(うちお子さん3名様)にご参加いただきました「残暑の沢歩き&熱々カップ麺」が無事終了しました!

沢歩きはいつケガが発生してもおかしくない活動です。
それにもかかわらず、1件の事故もなかったのは、ひとえにご参加者のみなさんが各活動が始まる前に、地球野外塾スタッフとともに「自分で自分の安全を守るためにどうしたらよいかを考えた」ためです。みなさま本当にすばらしかったです!

本活動では安全にとって重要なこととして、活動が始まる前にみなさんとともに特に次のことを確認しました。
1 溺れを防ぐ → ライフジャケット着用で100%防げる。
2 転倒しない → みなさんへの課題は「1回も転倒しないこと」
万一転倒しても大事に至らないようにヘルメットと手袋を着用。
たったそれだけ。

また、この夏はライフジャケットをひとりでも多くの方に「所有」していただくため、ライフジャケットをご持参の方には参加費を1000円優待させていただきました。
この価格誘導は効果があり、今シーズンは61名様がライフジャケットをご持参いただけ、そのうち約3分の2の方が新たにこの活動のためにライフジャケットをお求めいただけたのです。
ちなみに昨年ライフジャケットをご持参されたのは10名に足りません。

リピーターの方々も多く、さらにお帰りになるときも「来年もきます!」とおっしゃっていただける方もたくさんいらっしゃいました。
ソーダ水のような清流が流れるこの沢は、それくらい魅力があるのです。

しかし、今年は昨年に較べて晴天は多くありませんでした。
ご存じのように、日本全国で天候が不安定で、この沢も不順な天気が多かったのですが、さいわいこの沢は大水がでないので、多少の寒さを厭わずに楽しんでいただけるご家族もたくさんいらっしゃいました。
ほんとうにたくましいなあ、と感心するとともに、改めて活動の実施に対する責任を痛感しました。

本活動は「ライフジャケット普及活動」と位置づけていましたが、所期の目標は達成できました。
今後はさらに年間をつうじてライフジャケットの普及を促す活動を実施し、自転車に乗るときにヘルメット着用が当たり前になったように水遊びのときにはライフジャケット着用が当たり前になる時代が到来し、日本での水難死亡事故がゼロになる日のために少しでも役立ちたいと願っております。

ご参加いただいたたくさんのお父様やお母様からたくさんのメールをいただきました。
お天気、場所、環境(出会いも)、全てが私ども家族にとって素晴らしい経験となりました。
子供達には、たくさんの経験、体験をして育って欲しいと思っています。
日帰りで、こんな豊かな事が出来る!とわかってくれれば、一日しかない!が、一日もある!と過ごし方の可能性がぐっと広がりますよね。
地球野外塾の活動はいつも我が家に良い刺激を下さるのですが、まさに昨日もそんな一日でした。
思っていた以上にスリル満点、ワイルドな体験ができ、子供達にとってとても思い出に残るイベントになったような気がします。
子供達も当日いただいた地図を資料に夏休みの自由研究にぜひ書きたい」と言っています。
昨日は生憎の天候でしたが、お二人の人柄がとても良く出ている本当に素晴らしい沢歩きでした。子どもたちにとってもきっと忘れられない思い出になることと思います。
お二人の適切なアテンドのおかげで大きな怪我無く無事愉しめ息子や一緒に参加したパパ友との絆も深まり感謝いたします。
デジカメ紛失の際、発見はできなかったものの懸命に探して頂きありがとうございました。
また、このようなウェブアルバムのサービスまであるとは知らず、写真もあまり撮影できなかったので、良い思い出として記録として残すことができます。
私はこのような活動に参加したのは初めてで、非常に貴重な経験を出来き、本当に参加して良かったなと思いました。
子供にとってもかけがえのない経験になった事は間違いなく、これからの長い人生においてこのような経験が出来、やり遂げた事は、間違いなく今後の自信につがるでしょう。
これからも、普段の生活では体験できないことを、このような機会に積極的に参加して、子供達と楽しみたいと思います。
子供ともども楽しく過ごすことができました。
次に行ったときには一番高いところから飛び込むと、子供も言っていました。
猛暑日のはずなのに、爽やかな涼しい川をたっぷりと楽しめ、たくさんの元気をチャージ出来ました。
昨年の経験から、写真は後から海老沢さんに戴こう…と思っていたので、写真撮影をしなければ!という気持ちから解放され、たっぷり遊ぶことに専念できました^ ^
大自然の中、懐深い海老澤さんご夫婦に見守られ、父親と優しいお姉ちゃん二人と一緒に娘はとても心地よく、好奇心いっぱいに冒険出来たと思います。
帰って来るなり、土産話が尽きませんでしたし、主人もとても貴重な時間を過ごせたようで、娘に負けず熱く語っていました(^-^)
下の子どもの子守で参加できませんでしたが沢山撮っていただい写真から様子がわかり嬉しいです!来年もまた参加したいそうです。
私自身も大好きな野外活動に参加出来る日を楽しみにしております!
真夏とは思えない程涼しく、マイナスイオンいっぱいの中、親子で楽しいいい思い出の一日になりました。息子は特に滑り台が楽しかったようで、何度も思い出しては話していました。
沢歩きは初めてで親子共々かなり緊張しておりましたが、大変楽しく、刺激的な記憶に残る一日を過ごさせて頂きました。
娘がまだ年長のため、皆さんのペースに付いて行けるか心配でした。
前半ではりのがちょっと涙ぐんだ感じがあったので、参加するのが少し早かったかな・・・と思ったりもしていましたが、お兄ちゃん達が心温かく、娘をそっとサポートしてくれたため、「お兄ちゃん達と一緒に歩きたい」という強い気持ちが芽生え、後半はお兄ちゃん達と一緒に進めるまでに大きく成長することができました。男の子はとてもたくましく優しく本当に頼りになりますね。
皆、キラキラ輝いていました。
娘は帰りの電車の中で「全部がとっても楽しかった。今度はお友達を誘ってまた行きたい!」と
言ってました。
普段はどうしても過保護になりがちなのですが、今回は親の手が無くても、逞しく生きられるこども達の姿を見ることができて、大変感慨深かったです。
子どもたちが本当にいい笑顔で戻って来て、ハツラツとして、素敵で大切な経験となったと思います。
事前準備や質問への丁寧なご連絡、ご厚意、こまめなフォローをたくさんいただき感謝しています!そのおかげでみんなが一日楽しめることが出来たと思います。
おかげさまで、帰宅後も今朝も「一番好きな遊びは沢歩き!!次はいつ行ける?」と息子から矢のような催促を受けております。。。心から楽しそうな子供たちと一緒にいられて充実感を持て、私自身すごく良い体験ができて幸せでした。
自然の中での遊びや学びに、親子共に、大変貴重な体験となりました。
参加者の全員が男の子だった事もあり、お友達に触発されて、普段ではみせない顔も見る事が出来ました。
主人と子供が、本当に楽しかったと何度も話し合っていまして、また他の活動にも参加したいと申しておりました。

NPO法人と一言でくくりますけど、様々な団体がある中で、地球野外塾さんには高い志しを感じました。ましてや自然相手の企画、リサーチや参加者の安全など多々のご苦労があるかと思います。本当に素晴らしい実践ですね。
この度の地球野外塾との出会いでは、私達家族にとっても、様々な学びを頂きました。
去年、「沢歩き」を知った時にはすでに終了していて、1年越しで参加することができ、とても楽しかったです♪きれいな水につかりながら歩いて、気持ち良かったです。
娘は高い所から飛び込みできたことが嬉しかったようで、夏休みの宿題の絵日記に書いていました。
沢歩き、とても気持ちがよくて楽しいですが、川遊びが一番、死亡率が高く、最近は気象状況の変化が激しいので本当に気をつけなければいけませんね。
水辺に棲む昆虫が大好きで、沢歩きよりもむしろそちらに意識をとられているようでした。
ですが、やはり水遊びは子供心にも思い出深い経験だったようで、帰ってから絵を描かせると、ロープで渡ったひとコマを描いていました。
先日は想像以上に過酷でしたが、楽しかったです。
来年はぜひ一番高いところから飛び込みしたいです。私が(^^)

子どもたちにとっては、転ばないように体のバランスを取りながら、緊張感を持って頭を一生懸命使って一歩一歩進んでいくという体験は、少しつらかったかもしれませんが、原体験として心と体に染み込んでいることと思います。
息子は1490gの未熟児で生まれ、逞しく大きく育ってほしいと願いました。
親の期待以上に逞しく暴れん坊に成長し、手をやく毎日ですが、昨日のような生き生きした表情を見ていると本当に嬉しくまた頼もしく感じました。
怪我が絶えず、何をするかわからない毎日でつい口うるさく怒ってばかりですが、海老澤さんもまりさんも「怒る、注意する」ではなく、「説明する、納得させる、子供の意見に同調する、褒める」話し方をされているのを見て、勉強になりました。
私自身も、太陽に照らされる新緑や水の反射する光を見れて本当に気持ち良かったです。 親子共々大満足して帰宅しました。
帰宅中の電車で「明日も行く!」と息子。
川で遊ぶこと自体始めてで、透き通ったキレイな水の中で泳いだり飛び込んだりと始めてだらけの経験でした。
普段は慎重派の息子が色々挑戦する姿を見て、一回り成長したかな…と、頼もしく感じました。
10年くらい前にテレビで奥多摩の川で沢遊び(岩すべりや飛び込みなど)をやっているのを見て、子供が大きくなったら一緒に行こう!と思っていました。
沢歩きに参加して、子供たちは思った通りめちゃめちゃ楽しんでいたし、おかげ様で安全に帰ってくることができました。
私ももっと飛び込んだり、泳いだりする気満々だったんですが、水の冷たさに負けてしまいました。。。
「奥多摩はじめての沢歩き」とても楽しかったです。電車の中で写真を見ながら思いだし、ニヤニヤしています。
普段は見られない息子のいろんな面を見られ、貴重な時間を過ごせました。
何より、母子で一緒に楽しく歩けた♪ということがとても嬉しかったです。
飛び込む写真を見て息子と一緒に飛び込まなかったことを後悔しています。
来年は親子でリベンジしたいと思っています。
初めての沢歩き、家族みんなで達成感を味わい、とても良い体験となりました。娘も大満足でした!
そしてあの日持ち帰った蟹たちは食べるのが可哀想になり、娘の希望でこんな水槽で飼うことになりました。猫に狙われながらも元気にしています。
初心者でご心配をおかけする場面も多々あったかと思いますが、お陰様で無事初めての沢歩きを終えられました。
一際暑い夏の都会から、信じられないほど水も空気も澄んだ川の中で本当に心が洗われるようでした。
活発な息子ですので、私ひとりで面倒を見ることに不安もありましたが、皆さんが温かく見守ってくださったおかげで、伸び伸びと自然に身を委ねることができたと思います。
みんなにとって、いい思い出となりました。
子供達も最後はみんな仲良くなり、人とのつながりや同じ目的を目指す楽しさを感じ取ってもらえたかなぁと思っております。
家族で感動しながら拝見致しました。
この夏はお天気に恵まれずあきらめていた沢歩きを思いがけず再チャレンジする機会をいただき感謝しております。
豊かな自然の中、子供たちも私たちものびのびと楽しめました。
毎回とても丁寧な準備とサポートをしてくださるので安心して参加できました。
これからもワクワクするような素晴らしい企画を楽しみにしています。
帰路では最寄り駅付近で息子の興奮スイッチが切れ、家までの急な登り坂を担いで帰ることになり・・・平気そうな様子でしたが、やはりとても疲れていたようでした。
こんなに疲れても、沢歩き(岩場?山?)が本当に楽しいようで、一番好きな遊びは沢歩きだそうです。また行きたいと言ってました。
息子は本当に楽しかったようで、『来年も』とすでに予約入りました。
水に入ってるのが好きなのは知ってましたが、あれほどどは。。
我が子を初めて天才なのではと思いました。
ただずっと水に浸かっていられることが何に役立つかは、今は思いつかないですが。。

ご参加者のみなさま、ほんとうにありがとうございました。
また、活動にご理解とご助力をいただけましたすべてのみなさま、ほんとうにありがとうございました。

2014年9月12日金曜日

盛夏の「はじめての木登り&ツリーハウス」無事終了しました。

栗の木から下りてくるのが楽しかった、と参加者の女の子。
からだがやわらかーいので、こんなこともしてました。
地元の男の子のお尻を押してあげる。
小さな子にははじめての1ステップがむずかしい。
こういう時間が自然にできることがいちばんいいことだと思うのです。
すぐそばの清流、地元の子たちもふだんは意外に入らない。
だからいっしょに入るとそれだけで遊びになる。
8月中旬を過ぎると、虫すだきが聞こえるような夜でした。
8/21(木)-22(金)で実施した「はじめての木登り&ツリーハウス」は、プライベート感があふれる活動となりました。
その理由は…… ご参加者が2名様だったからです。
沢歩きではじめて地球野外塾の活動にご参加いただけた親子さんが、ほかに予定していた活動をキャンセルしてまでお申込いただいたのでした。
お申込状況を活動1週間前にお伝えしましたが「ふたりだけでもかまいません」とおっしゃっていただき、当日を迎えました。

天気が不安定だった旧盆以降にあって、この2日間はまずまずの天気。
活動地となるお宅には3人のお子さんがいるのですが、このお子さんたちにとっても刺激になったようです。
それというのも、参加者の女の子、運動神経がとてもよい。
話をきいたところ、バレエを小さな頃からやっているとのこと。
道理で股関節がやわらかく、木登りのときにハイステップ(足を置く場所が膝以上の高さになること)を要する動きなんかもへいちゃら。
地元の男の子たちも明らかにたじろいでました。

日帰りにせよキャンプにせよ、自然のなかで遊ぶもっとも大きな効果は、なんといっても子どもたちがお互いに刺激し合う他流試合の場となることだと思います。
他流試合では、子どもたち自身が気づくことなしに潜在能力が発揮されます。

ケガしないように気合いを入れる瞬間、そしていっしょにくつろぐ時間。
緩急つけた同じ時間を過ごしながら、はじめて会ったひととの距離感を見計らっていくのはいい経験です。
そういった意味では、ホントにもう少しご参加者が多ければ、と反省しました。

活動が思いどおりになったときも、反省点があるときも、そのままこれからも報告してまいります。
そしてより充実した時間をみなさまとごいっしょできますように努力します。

ご参加いただいた親子さん、ほんとうにありがとうございました。
体験民宿東沢さん、まるで家族のようなお計らいで、たいへんお世話になりました。

2014年9月5日金曜日

「夏山閉山後の富士山登山」募集開始。

夏山閉山後、富士山頂に冠雪がこないうちが狙いめ。
今回はお申込が見込めないと判断し、中止します。
また来年早めに募集をする予定です。(9/22)
静かな富士山をじっくり登りたいな……
発想の転換と少しの準備で可能です!
夏山閉山後の富士山は登山者がぐんと減ります。
山小屋閉鎖に伴う不便は事前準備で補い、しっかり頂上を目指しましょう!
悪天に備えた装備、携帯トイレとなによりも事前の運動です。
'14 104日(土)夕〜5日(日)

1泊2日 悪天中止
集 合:10/4(土) JR御殿場駅17:10
解 散:10/5(日) JR御殿場駅18時(予定)
対 象:小学4年生くらいから大人までどなたでも。
定 員:7名様。 最少催行人数:4名様。
小4以上はおひとりで参加できます。ただし過去の運動歴などを確認させていただきます。集合解散場所はご相談に応じます。
参加費:15,000円/人
 10/5朝食、行動食、下山後の補給食、保険料含む。
別途実費】
交通費→ご自宅から御殿場駅までの往復交通費実費+御殿場駅から登山口往復のためのレンタカー経費按分3,500円程度
温泉施設利用費→大人2,000円、小学生1,000円
ご自身の意向で摂る飲食費→10/4夕食代ほか
人が少ないと夜明けはいっそう神々しいイベントとなります。
来し方を眺めやっても、ひとの気配なし。
往く先を見てもひとの気配なし。
富士山貸切のような時間を堪能できるのがこの時期の長所。
3776mの三角点よりもわずかに高い「日本一高い場所」は旧測候所の北側。
本活動のご注意点:
  1. 夏山シーズン終了後の富士山登山にはガイドライン(指針)があります。→こちら! このガイドラインをお守りいただく必要があります。
  2. 安全最優先で行動するため、行動開始後でも登頂せずに下山することがあり得ます。
  3. 事前に必ず標高差1000mの上り下りをする山行を経験しておいてください。これは「信頼関係における約束」です。
  4. たくさんの山小屋が営業していて「イザというときにはお金で安全を守ることができるかもしれない」夏の富士登山とは異なり、本活動はシビアな判断や準備を要します。お申込者ご自身が主体的に準備をして、活動当日に万全の準備と体調で臨むことが求められます。私たちはガイドではなく、サポーターとしてみなさんの経験不足を補い、みなさんを安全な登山へと導きます。
活動地:富士宮口から富士山頂を目指して往復。
予 定: 昨年のようすは → こちら
 10/4(土)
 17:10 御殿場駅集合、レンタカーで温泉施設へ。
 17:30 温泉施設で入浴、食事、仮眠(最長7時間)。
 10/5(日)
 02:00 富士宮口新5合目に向けて出発。
 04:30 新5合目着、準備のち出発(以降好天時の予定)
 12:00 剣が峰着、往路を下山
 16:00 富士宮口新5合目着
 18:00 御殿場駅で解散
登り標高差、下り標高差ともに1360m
最高到達点3776m、行程9.5km
活動の目的:この日に備えて体調を整え、終日ベストを尽くす。
持ち物:お申込者に別途ご連絡します。

お申込用専用ページは → こちら

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2014年9月4日木曜日

「三浦半島・知られざる海岸線歩き」募集開始。


【お得なきっぷ情報】
三浦半島1dayきっぷ →当日京急の主要駅自販機でお買い求めできます。
「きっぷ」→「お得なきっぷ」(左列中にあり)→「三浦半島1dayきっぷ」
だいたいバス代(400-500円ほど)くらいお得です。大人だけみたいです。

【ライフジャケット普及活動】
「秘境」とも呼ばれる三浦半島の剱崎周辺。
険しい地形の弱点を突いて、魅力あふれる海岸線を踏破しよう!
約4kmにわたり歩きにくい崖沿いの岩場と美しい砂浜が連続して現れます。
スリルと自然の造形美を同時に楽しめる活動です。
磯辺を好む海の生き物たちにもたくさん出会えますよ♪
'14 920日(土)定員に達しました(9/19)
参考:干潮8:25 0.6m/満潮15:25 1.5m
'14 1019日(日)キャンセル待ちを承れます(9/9)
参考:干潮7:30 0.7m/満潮14:25 1.4m
【ご好評につき活動日を増やしました】9/9
'14 1018日(土)2名承れます(9/28)
参考:干潮6:20 0.7m/満潮13:45 1.4m
ともに日帰り 強風・悪天中止

集 合:京急・三浦海岸駅改札外正面右手・2番バス乗り場8:30
交通のご参考:品川7:10発の特急三崎口行き乗車、8:19三浦海岸着。
お手洗いをすませてご出札ください。
このあと8:47発のバスに乗るため時間厳守願います。
バスは混み合う恐れがありますので、お気をつけ下さい。
解 散:三浦海岸駅16時頃(予定)
対 象:小学校低学年くらいから大人までどなたでも。
定 員:8名様。 最少催行人数:4名様。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費:5,500円/人
 ライフジャケットご持参の方ご本人に限り1000円割引。
【交通費ご参考
 品川→三浦海岸片道860円
 バス往復540円から560円
(帰りのバス経路によって変わります)小学生は上記の凡そ半額。

「わお! ここホントに歩けるの?」
だいじょうぶ。「見た目よりはカンタンだから。」
「わお、ホントにきれいだなあ」
がんばったごほうびが次々に現れます。
おっと、寄り道しすぎないようにね♪ 先は長いよ。
本活動の注意点:
・行程に岩場を含むので転倒・転落は重大な事故につながる恐れがあります。
・フナムシが多いので苦手な方はお申込に当たり熟慮されますようお勧めします。
活動地:神奈川県三浦市
活動の目的:
・水辺でも万一に備えてライフジャケットをつける体験をする。
・より安全に歩けるところを落ち着いて見つけ出すセンスを養う。
持ち物
記号の意味:必携。△あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ライフジャケット子どもは必携。おとなは任意。あればよりよい。
持参されないお子さんにはお貸しします。
ヘルメット子どもは必携。
万一お忘れになると活動にご参加できません。
おとなは任意。あればよりよい。
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。忘れると大けがの恐れあり。
大人は革手袋がよりよい。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ぬれる可能性100%。
クロックスのようなサンダルあればぜったい便利。
ぬれた靴の代わりに帰りに履ける。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
潮風に吹かれるのでぬれタオルも最高。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上
海辺は想像以上に喉が渇きます。
昼食サンドウィッチやおにぎりなどなんでも!
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシートあればよいが省いてもだいじょうぶ。
サングラス晴れていたら大人はぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
地図剱崎を中心に3km四方が望ましい。
1/25000地図名は三浦三崎
主催者がコピーを用意します。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2014年9月2日火曜日

「山頂ランチを楽しむ大山ハイク」募集開始。


【2014・野外塾流山歩き16】
秀峰・大山の山頂で楽しむ秋のランチタイム。
条件がよければ富士山もばっちり見えますよ!
本格的に作るココアや、挽きたて豆で淹れるコーヒーなどちょっとぜいたくな気持ちになれる飲み物各種ご用意します。
お湯を沸かすのでフリーズドライやカップ麺などもご用意いただけます
「へぇ、山でこんなことできるんだ」という発見をごいっしょに♪
標高差500mを上り下りするので山歩きの充実感もたっぷり。
本活動では主催者がホットドリンク類各種の準備を行います。
 昼食はご参加者ご自身がお好きなものをご準備ください。
'14 928日(日)日帰り 悪天中止
数名様承れます(9/26)

集 合:小田急小田原線・秦野(はだの)駅改札外正面コンビ二脇8:30
交通のご参考:新宿7:11発の急行小田原行き乗車、8:21秦野着。
お手洗いをすませてご出札ください。
このあと8:55発のバスに乗るため時間厳守願います。
バスはたいへん混み合い、この時間に並ばないと座れません。
解 散:小田急小田原線伊勢原駅17時頃(予定)
対 象:小学校低学年くらいから大人までどなたでも。
定 員:10名から15名くらい。 最少催行人数:8名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費:5,000円/人 ホットドリンク各種・保険料込(交通費別途実費)
【交通費ご参考
 新宿→秦野片道670円1
 秦野駅→ヤビツ峠のバス470円2
 阿夫利神社→大山ケーブルのケーブルカー470円
 大山ケーブル→伊勢原駅北口のバス310円3
 伊勢原→秦野片道590円4
 子どもは上記のおよそ半額
【お得なきっぷ情報】
小田急の自販機で当日朝でも買える「丹沢大山フリーパスB」だと…
新宿発着の場合上記1-4の合算よりも510円お得です。(出発駅ごとにお得額は変わります。)

活動地:神奈川県秦野市から大山経由で伊勢原市へ。
当日の最高点は標高1252m。
登り下りともに標高差500mを往復。
水平移動距離は約6km。
下山時にケーブルカーを使わずに歩きたい方はスタッフが同行します。
その場合、下山標高差は1000mになります。
活動の目的:アウトドアでの楽しみの幅を広げよう。
持ち物
記号の意味:必携。△あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子淡色の帽子をかぶればハチに狙われにくくなる。
あたたかい長袖暗い色は避けること。
ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
カップ麺ほかお湯を使いたい方はその分の水もご持参ください。
昼食サンドウィッチやおにぎり、カップ麺など山頂で食べたいものなんでも!
カップホットドリンク用のカップを忘れずに。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート昼食時、家族やグループが座れる広さのもの。
折りたたみイス昼食時にあれば便利。
サングラス晴れていたら大人はぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
地図大山を中心に3km四方の範囲の地図。
1/25000地図名は大山
主催者がコピーを用意します。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
軍手または薄い手袋いざというときに便利。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。
折りたたみ傘雨模様のときにあれば快適。


昨年のようす。
今年もしっかり「淹れます」よ!
お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617