2014年11月28日金曜日

「紅葉と鎖場の岩殿山ハイク」無事終了。

大月まで来ると、富士山はとても近く見えます。
この日もその秀麗な姿を楽しませていただけました。
十二ヶ岳登山にも参加した小3の女の子。
フィフィの使い方がとってもじょうずで模範的でした。 
本当はカラビナをかけるのが望ましいトラバース。
でもフィフィをかけるだけでも「少しは」役立つでしょう。
万一のとき落下距離が最小になるよう、スリングの長さを配慮します。
ここでもし落ちれば、はるか下の紅葉のさらに下まで吹っ飛びます。
こういうときにフィフィはたいへん心強いのです。 
稚児落としで崖の際までいきたいというので、ロープ着けました。
修験道に「地獄のぞき」という荒行がありますが、そのようなものです。
「紅葉のなかのほっとできる瞬間」なんてはずはありません。
こういうときに重大事故が起きるのです。
「はい、気を抜かない」「ここでミスったらただじゃ済まないよ」
と、ときどき注意を喚起しました。 
スリルを求めるのは、子どもの本能かもしれません。
「死ぬかもしれない」という経験は自他の命をたいせつに思う根源になるはず。
スリルから解放されても、どこかで気を張っていてほしいと願っています。
11/24(月・振休)、9名様のご参加者(うち4名が小学1年生から3年生)とスタッフ1名あわせて10名で大月市の名峰・岩殿山から稚児落としへの稜線を歩くハイクが無事終了しました。
この日は小春日和で紅葉の状態もよく、スリリングな岩場の通過もフィフィとスリングという用具を利用して安全性を高め、ご参加者のみなさんからたいへん好評でした。

岩殿山から稚児落としへのルートは、ウェブ上の情報では初心者向きと記されていることを散見します。
しかし、このルートをなんの対策も講じずにお子さんと歩くのには慎重なご判断をされたほうがよいと私は考えます。
途中に数カ所の鎖場を使った上り下りやトラバースがあるのですが、これらは「もしヘマをしたら」死ぬ恐れがあるところだからです。

この日のご参加者は過去の地球野外塾の活動のリピーターばかりで、このスリリングな鎖場をもっとも楽しみにして本活動にご参加されました。
私もこれらのみなさんならば安心だと思っていましたし、実際にフィフィとスリングを適切に使いこなして難所を通過されました。
それでもなお、高度感に気圧されていつものようなスムーズな動きができない子もいたし、親御さんからは一様に「この場所に(フィフィやスリングの)準備なしに来ることは考えられない」といった感想がもれました。

この日使ったフィフィは、カンタンに説明すると40Kn(キロニュートン)の荷重に耐える金属のフックです。
スリングというナイロンテープを結んで作る簡易ハーネスにフィフィを連結させ、フィフィを鎖にひっかけると体勢が安定して両手を離すこともできますので、転落を予防する手助けになりますが、何メートルも落下したときには衝撃で破壊されるでしょう。
こうした特徴をもつ用具の活用方法と限界を岩殿山上の東屋でご理解いただいたうえでその後に現れる難所でご活用いただきました。

この日、お伝えしたことはつぎのとおりです。
・スリングを使った簡易ハーネスの作り方
・フィフィとスリングの連結の方法
・スリングとフィフィの強度について
・フィフィの形状による長所と短所
・フィフィの使用方法

フィフィとスリングあわせて2000円くらい・わずか百数十gの用具が、鎖場の通過ではどんなに心強いかをご理解いただけたと自負しています。

一般登山道での転落事故は、クライミングの転落事故に較べて圧倒的に多いのですが、その理由のひとつは安全策についてあまり知られていないことがあると思います。
一般登山道の難所通過に求められる安全策に必要な用具には
・携行が楽であること
・一度教われば操作が簡単であること
・迅速なセッティングと操作ができること
の3点の要件と、その安全策がどの程度まで有効であるか、というバランスの認識がたいせつです。
そして、もうひとつ知っておいていただきたいのは、難所通過のあと、気が抜けたときの転落事故が意外に多いという事実です。

難所通過の経験と知識を少しずつ蓄積して、安全性を担保しながら、ご自身と自然とのおつき合いの幅をさらに広めていただきたい、と強く願っています。

ご参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

2014年11月27日木曜日

錦秋の青空の下「たき火キャンプ」無事終了!

紅葉のなかにうずもれるようなツリーハウス。
お泊まりの方はもちろん、日帰りの方々にもご利用いただきました。
秋空に幾筋ものたき火の煙があがる。
どこにでもありそうで、なかなかない光景でしょう?
子どもたちが仕事をする姿はとても凛々しい。
もしかしたら、子どもは笑い顔よりも真剣な顔のほうがステキかも。 

君たちがいちから作ったモバイル露天風呂。
ゆっくり楽しんでね。
仕事したらたくさん食べて!
キノコのパエリア、チリビーンズ、鶏胸肉のバーベキューグリルとサラダ。
一輪車は休むのにも、もってこい(笑)
仕事の道具を休憩の道具にするという発想はカッコいい。
11/22(土)-23(日)にかけてご参加者合計20名様(うち10名が小学生以下のお子さん)とスタッフ2名、現地ご協力の方2名様あわせて24名で、とにかくたき火を焚き続ける(笑)「たき火キャンプ」を実施、絶好の秋晴れとすばらしい紅葉に恵まれて無事終了しました。

たき火というと、真ん中にドカーンとキャンプファイヤが燃え上がるイメージを想像する方もいると思いますが、このキャンプではそれぞれのご家族やグループごとにたき火を焚いていただきました。
薪を山から運び下ろして、仕分けして、それから焚き始めるので、時間がかかります。
でも、だれかが焚いたたき火にあたるよりも、自分たちで焚いたたき火で暖まったり、なにかを焼いて食べたりするほうが、ずっと楽しいですよね。

発見がたくさんありました。
年長さんがマッチで枯れ葉への着火に一発で成功するいっぽうで、小5でも火を枯れ葉の縁にではなく、真上に点けようとして大苦戦したり。
また、いつもの野外塾の活動と同じく、すべての仕事について子どもたちが食いつくようにその仕事をさせてほしい、と群がってきたことには改めて驚かされました。

「子どもと仕事」については、これから先もその関係をもっともっと掘り下げることができると考えています。
大人の姿勢として私たちが大切だと思っていることは
・作業を単純化して提供すること
・絶対に「いいところどり」させず、最後までやってもらうこと
・いったん任せたら、安全に問題がない限りは手出ししないこと
(たとえモノが壊れそうだ、周囲が汚れそうだ、と思っても!)
・共同装備は自分のものと同じようにたいせつに扱わせること
・結果について正しく評価をすること
です。

そりゃ失敗もします。
じたばたとねだるのでドラム缶風呂を一輪車で運ばせたら、案の定ドラム缶を落として歪みができました。
運んでもらったコンクリートブロックは置き方が悪くて割れました。
貸し出したノコギリが長時間にわたって行方不明になりました。
そうした失敗から自分の力量をわきまえたり、作業を進行するのに道具がどんなに深く関わっているのか、を理解できます。
精神衛生上、失敗に伴う多少の出費は必要経費と割り切ることがよいことですね。

発展途上国では過酷な児童労働が問題になっていますが、翻ってこの国では子どもに仕事をさせなさすぎるのではないでしょうか。
そして、それは多くの場合、子どもを大切にするという考え方よりは、子どもにさせるよりも自分たちでやったほうが早い、という視点に立っていることが多いと感じています。

小さな子どもたちはとくに「やらせて、やらせて」とせがんだあげく、力量不足でなにかを壊したり、粗相したりして呆然とする。
自分でも「やっちまった…」と思うわけです。
でも、そんな経験こそが、子どもたちの大切な原体験のひとつとして、いまこそ大切だと思います。

子どもたちが仕事をしたいといってくる限り、できる限り仕事を任せよう。
できなさそうな仕事をむりやりひとから奪うようにして失敗したときは、正しく怒ろう。
首尾よく達成したときには、こころから讃えてあげよう。

体験、体験、そして「考えながら」さらに体験。
子どもらしい衝動に突き動かされながらも、自分の安全、ひとの安全、作業の最終結果を考えに入れる経験を、これからもどんどんさせてあげたいな、と感じた「たき火キャンプ」でした。
後日ご参加いただいたお父様やお母様たちからメールをいただきました。
薪を拾う作業から焚き火を起こして保つ作業まで、ここでしかできない貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
ウチの子供達も息子の友達も、帰りの電車の中で「楽しかった」を連発していました。
小5コンビは、とても不器用ながら チームを独立させて貰えたことが嬉しかったようです。
息子の友達のお母さんからも、「凄く楽しかったようです、ありがとうございました」とメールが来ました。
長男は、「いつか友達と2人だけで、野外塾に参加したい」と言っています。
富士山の中学生のお子さん達のように、そんなときがくるといいなと私も思っています。
そんなときがきたら、またどうぞよろしくお願い致します。

とても素晴らしい、大切な体験、勉強をさせていただきました。
息子も、「楽しかった。また行きたい。」と申しておりました。
私自身も送っていただいた写真で息子が楽しそうに過ごしている状況を見られ、とてもうれしく思っております。
海老澤さんの装具などの適切なアドバイスや非常にきめ細かいご配慮と思慮深い対応には、心底、感謝しております。

親子共々、楽しい経験になりました。
また、たくさんの写真を送付していただき、とてもうれしいです。
子どものかわいい写真が思い出に残りますね。
子ども2人とも、すっかりたき火にとりつかれてしまったようです。
今も、「ツリーハウスにまた行きたいね」と言っています。

しかし、長男には、「お母さんは、食べて飲んで寝てるだけで、あまり役に立ってなかったね」と鋭い指摘を受けました。

最後にご参加者の皆様、ご協力いただきましたフォレストキッズよこぜ様、体験民宿東沢様に深く感謝申し上げます。

2014年11月18日火曜日

「はじめてのマル危ハイク@十二ヶ岳」無事終了。

毛無山への登り。明るく美しい疎林が行程中ずっと続きます。
十二ヶ岳への登り。

十二ヶ岳への登りでフィフィをじょうずにつかうお母さん。
小3の女の子も手を十分に伸ばしてフィフィをじょうずに使っていました。 
十二ヶ岳山頂から眺めた西湖越しの富士山。
とても充実した瞬間でした。
18時過ぎに河口湖駅をあとにしました。
日はとっぷりと暮れて、まるで深夜のような趣きでした。
11/16(日)、小1男子、小3女子、お母さんあわせて3名様とスタッフ1名あわせて4名で、御坂山塊の十二ヶ岳における「はじめてのマル危ハイク」が無事終了しました。

当日は朝のうちは気温が下がりましたが秋晴れに恵まれて絶好のハイキング日和でした。
西湖の北側に東西に展開する御坂山塊のうち、長い鎖場がある毛無山と十二ヶ岳の間の稜線は地図上で「危険」と記されています。
この鎖場で万一ヘマをすればたいへんなことになりますが、フィフィというカンタンな登山用具とスリングで作る簡易ハーネスを用いれば、グッと安全性が高まります。
このコンビネーションはかんたんなものなので、鎖場での安全を100%守るわけではありませんが、2千円くらいの出費で、しかも総重量100g足らずで、鎖場での安全を「飛躍的に高める」のは事実です。
そのことをご参加者に体感していただき、ご家族でハイキングに出かけたときに思わぬ苦戦を強いられそうな鎖場に出くわしたとしても、ザックの底にしのばせておいたこのセットをサッと取り出してより安全に難所を乗り切ってほしい、と願って本活動を計画しました。

登山がもし、絶対に安全なものだと保証されているとしたら、みなさんは登山に魅力を感じるでしょうか?
また、登山が非常にリスクが高くて十中八九の割合で死や大ケガと隣り合わせだとしたら、みなさんは登山に魅力を感じるでしょうか?

ひとは不思議なもので、危険に魅かれるものです。
その本能こそが、数百万年前にアフリカの一地方でたまたま発生した人類が、酷寒や猛暑などの自然条件を乗り切って世界各地に広がった原動力です。
しかし、そうしたすべての挑戦者がその遺伝子を残せたわけではありません。
徒手空拳にて挑戦した多くの祖先たちは、挑戦に失敗して死んでいったはずです。

いま、私たちはそうしたチャレンジに勝ち残った先人の遺伝子をどこかで引き継ぎながら、幸運と創意工夫によってそうした挑戦に勝ち抜いた方法を知り得る立場にいます。
先人の失敗を教訓とし、先人の知恵を引き継いで、ちいさな冒険や挑戦に勝ち抜く経験は「危険だからダメ!」というダメ出しが多くなり過ぎてしまった日常生活を自分なりの価値観で考え直す最適な機会だと私たちは考えています。
この日、3名のご参加者はこのことをしっかりと感じていただけたようでした。

帰りの車中で「(西湖チャレンジキャンプの募集記事を見て)ずっと来たかった十二ヶ岳に来ることができてほんとうによかった!」とお母さんが笑顔で語ってくださいました。
小さなお子さんふたりも、帰宅してから「もっと(先まで)行ってみたかった!」と言っていたとメールにて報告してくださいました。

自然体験活動で体感した心身の揺れ動きは、日常生活においても応用可能な経験です。
日常生活のなかでも「最適な準備をしてチャレンジする」「目的完遂のために心身のバランスをとる」ことの意義と楽しさをぜひ味わっていただきたいと願って止みません。

翌朝小1男子、小3女子のお母様からメールをいただきました。
十二ヶ岳、本当に楽しかったようで、もっと行きたいと2人とも口をそろえて言っており、息子に至っては、
「ちょっと大変だったかな。」なんて生意気言ってました。

これも海老澤さんがサポートして下さっているからこそだと思います。
山を登ることだけに気持ちを持って行けるのは本当に有り難いです。

日曜日、主人が仕事で、母親1人で子供2人をアウトドアに連れて行くのは心配だな・・・と思って偶然見つけた地球野外塾さんに活動の場所と可能性を広げていただきました。
これからもいろいろな山に行ってみたいと思います。

ご参加者の皆様、ほんとうによくがんばりました! お疲れさまでした。

【追記】
鎖場を「より安全に通過する」方法を体感していただける活動を12/6(土)に実施します。
まだ定員に余裕がありますので、ご希望の方はぜひお申込ください。

2014年11月15日土曜日

アウトドアムードいっぱいの読書イベント「おはなし森のわくわくキャンプ2014」のご案内。

クリックで拡大できます。
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テントのなかで本を読むのはすばらしい時間。
たとえテントのウォールを冷たい雨が叩いていたとしても。
そして、生まれてまだ数年しか立っていない小さなお子さんたちにとっては、きっと雨風の心配がないインドアでのイベントだとしても。

12/7(日)、新宿区立大久保図書館がある大久保地域センター4階の多目的ホールでは、そんなひとときを無料で、どなたでも自由に楽しんでいただける「おはなし森のわくわくキャンプ2014」が開催されます。
新宿区立大久保図書館が主催するこのイベントは、本との新しい出会いを創りだし、ひととき親子でアウトドアムードのなかで本を楽しんでいただく目的で開催されます。
お姉さんやお兄さん、そしてお母さんたちによる絵本の読み聞かせの時間もあります。

この日、地球野外塾ではイベントに使うすべてのテントをお貸し出しするほか、テントの壁面に自由にお絵描きを楽しめる「お絵描きティピー」や、野外塾が蔵書しているアウトドアムードたっぷりの絵本や写真集などもお出しします。
背後の壁に投影されるテレマークスキーやマウンテンバイクなどの目をみはるようなシーンを集めたDVDも野外塾がご提供します。

本だけではつまらない、というお子さんにはこんなのはどう?
たとえば……

ホンモノのヒグマの皮1頭分が床にどどーんと敷いてあったり、
ヒグマのうんちサンプルをさわることができたり、
アジアの国々の民族衣装を試着してテントに出入りしたり……

野外塾のほかにも3つの非営利団体様が協力されて、いろんな国のひとたちが集まる新宿区ならではのチャンプルーな場が生まれますよ。

唯一残念なのは、たき火でマシュマロを焼いたり、熱々のココアを飲んだりすることはさすがにできないこと。
え、ホントにお外でたき火をしたり、ココアを飲んだりしてみたいって?
そんなひとは、こんなイベントにどうぞ!

当日、私たちスタッフもこのイベントに行っていますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

2014年11月13日木曜日

鎖場に強くなる!「紅葉と鎖場の岩殿山ハイク」募集開始。

「稚児落とし」の岸壁ごしに振り返り見る岩殿山。
【2014・野外塾流山歩き21 一般登山道の事故予防普及活動
目を奪う岩場紅葉そしてパノラマビューが魅力の岩殿山。
連続する鎖場を安全に通過する方法をお伝えします。

'14 1124振替休日)悪天中止 
→満員御礼で無事終了
現在のキャンセル待ち状況:0名様です。
'14 126(土悪天中止  キャンセル待ち承れます(12/4)
→※この日は紅葉のピークは過ぎています。
活動地:山梨県大月市・岩殿山から稚児落とし
集 合:JR中央線・大月駅改札外9:00
 お手洗いは改札外にあります。
本活動で通過するこの鎖場。
鎖場の下が崖なので、へまをすれば100mくらい落ちる恐れがあります。
フィフィとスリングという用具があれば「へまをする恐れ」が激減します。
落下時の確保として用いるのではなく「落下の予防」に役立てます。
とくに握力が弱く、足幅や手のリーチが小さいお子さんや女性には効果があります。
本活動の行動目安です。
山をポコポコ越えて行くので登り下りはそれぞれ累積です。
交通のご参考:(おすすめ)
JR中央線・新宿7:07発快速高尾行き乗車、8:01終点の高尾駅下車。
高尾駅で8:20発の普通甲府行きに乗換、8:57大月着。
そのほか特快を使う、特急を使う、京王線を使う、などあります。

【お得な切符のご案内】
「休日お出かけパス」という切符があります。小人料金設定あります。
しかし高尾駅まで京王線を使う方法がもっとも安くなるでしょう。
解 散:大月駅・16時頃予定。
 (都内まで約1時間半から2時間。)
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員:6名様くらい。 最少催行人数:3名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
リピーターのお子さんのおひとりご参加希望はご相談ください。
参加費:
 6,000円/人 保険料込(交通費別途実費)
  • フィフィ(1200-1700円くらい)と簡易ハーネスに使える長さのスリング(900-1100円くらい)をご持参される方は1000円割引します。
  • この機会にさまざまな鎖場できっと役立つフィフィとスリングをお買い求めくださることをお勧めします。野外塾が当日までにお買い求めを代行することもできます。その場合、以下の長さを教えていただき、当日に購入実費を頂戴して参加費を1000円割引します。お問い合わせ下さい。
スリングの長さは、片手をあげたときの手首からおへそまでの長さa(cm)
ウエスト回りb(cm)として、a(cm)+b(cm)+10cmの総計に近い長さが
今回の活動では便利です。
活動の目的:
一般登山道で鎖場が出てきても、シンプルな用具で安全性を高めて通過する方法を知る。
持ち物
記号の意味:必携。△あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子スキー帽のような耳まで隠れる帽子「も」あるとよい。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がないとドン冷えするかも。
軍手または薄い手袋岩場でロープをつかむのに必要。
すべりにくいものを。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本/日。
昼食サンドウィッチやおにぎり、カップ麺など
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族やグループが座れる広さのもの。
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
トイレットペーパーは芯を抜いてつぶし、ビニール袋に入れる。
小型のポット温かい飲み物は心底助かります。
ストック折り畳みできるものでないと岩場であぶない。
地図主催者がコピーを用意します。
使い捨てカイロ指先が凍えたときに有効。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2014年11月10日月曜日

「はじめてのマル危ハイク@十二ヶ岳」募集開始。


あと2名様承れます(11/10)最少催行人数クリア
【2014・野外塾流山歩き20】
地図に出ている「マル危マーク」っていったいどんな所?
豊かな自然林とスリリングな岩場が魅力の御坂山塊・十二ヶ岳で体感してみよう。
マル危マークが自分にとってどれくらいのレベルなのか、一度体感しておくと経験値がグンと高まります。
地図を読んでプラニングするとき、その経験がきっと役立ちますよ!

'14 1116日(日)悪天中止
十二ヶ岳は岩場が連続する細い尾根をたどるスリリングな山。
でも、人が少なくて、美しい自然林が残るとっておきの山でもあります。
集 合
富士急行線河口湖駅改札外・1番バス乗り場9:00
お手洗いをすませて集合してください。
このあと9:10発の西湖周遊バスに乗るため時間厳守願います。

交通のご参考:
経路ご参考1(おすすめ):慎重な方向け
新宿6:00発・普通高尾行き乗車、6:38立川下車。
6:43発の普通甲府行き(立川始発)に乗換、7:39大月着。
大月駅7:51発富士急行河口湖行き乗車、08:43河口湖着。

経路ご参考2:すばやいひと向け
新宿6:22発・特快高尾行き乗車、7:05高尾着。
下車ホーム反対側から7:11発の普通大月行きに乗換、7:48大月着。
大月駅7:51発富士急行河口湖行き乗車、08:43河口湖着。
【すばやいひとにご注意
新宿方面からの特快に乗車するときには進行方向前寄りでご乗車ください。後ろ側に乗っていると高尾で乗換時に座れない、あるいは乗りそびれる恐れがあります。
また、大月駅での乗換が非常に短時間ですので要注意です。
【お得な切符のご案内】
大月駅で富士急行への乗換はJRの進行方向後ろ側に乗っていると乗りそびれたり、約1時間の乗車で座れない恐れがあります。
またICカードが使えないので券売機前が非常に混雑します。
そこで、便利でお得な「世界遺産・富士山フリー乗車券」の事前購入を強くお勧めします。
本活動では大人で800円くらいは割安になります。子供用の料金設定もあるお得な切符です。
また大月駅では乗車券を見せるだけで富士急へすばやく乗換できて座れる可能性がとても高まります。これだけでも価値があります。
ただし当日購入できません(販売は前日まで)

解 散:富士急行河口湖駅・17時頃予定。
 (都内まで約3時間。)
対 象:小学校3年生くらいから大人までどなたでも。
定 員:5名くらい。 最少催行人数:3名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
リピーターのお子さんのおひとりご参加希望はご相談ください。
参加費:
 6,000円/人 保険料込(交通費別途実費)

【交通費ご参考
 新宿→河口湖往復4,920円
 河口湖駅→毛無山登山口(バス)430円 
 十二ヶ岳登山口→河口湖470円
 子どもは上記のおよそ半額
上記ご案内した「世界遺産・富士山フリー乗車券」だと
新宿から上記すべてストレスなく乗車できて4,630円です。

活動地:山梨県西湖北側の御坂山塊・十二ヶ岳。
十二ヶ岳は登り下りともに標高差780m。
けっこうタフなコースです。
活動の目的:地図上の○危マークが自分にとってどれくらいのレベルか体験する。
持ち物
記号の意味:必携。△あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子淡色の帽子をかぶればハチに狙われにくくなる。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がないとドン冷えするかも。
軍手または薄い手袋岩場でロープをつかむのに必要。
すべりにくいものを。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本/日。
カップ麺ほかお湯を使いたい方はその分の水もご持参ください。
昼食サンドウィッチやおにぎり、カップ麺など
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族やグループが座れる広さのもの。
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
トイレットペーパーは芯を抜いてつぶし、ビニール袋に入れる。
小型のポット温かい飲み物は心底助かります。
ストック十二ヶ岳下りでは便利「かも」。
地図1/25000地図名は西湖
主催者がコピーを用意します。
使い捨てカイロ指先が凍えたときに有効。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2014年11月8日土曜日

「ダイヤモンド富士を見る高尾山ハイク」募集開始。

高尾山頂からのダイヤモンド富士。
クリックで拡大できます。
【2014・野外塾流山歩き23】
「太陽が富士山に沈むダイヤモンド富士を見てみたいなぁ」
年末、高尾山からダイヤモンド富士を見ることができる条件が揃います。
(おごそ)かな天体イベントと日没後の山道歩きを一度に楽しめる特別な冬ハイクはいかがですか?
'14 1220日(土) 12/20(土)は中止(12/13)
'14 1221日(日)あと数名様承れます。(11/11)最少催行人数クリア
各日日帰り 雨天中止。
昨年のようすは → こちら

活動地:東京都・高尾山
集 合:京王電鉄高尾線終点「高尾山口駅」改札外直進・周辺地図大看板前13:00
 →ひと駅新宿駅寄りにある高尾駅とお間違えないように。
おすすめ:京王線11:51新宿駅発高尾山口行き準特急乗車、12:45高尾山口駅着。
着後に駅構内のお手洗いに行く充分な時間があります。構内トイレが混んでいたらすぐ集合場所にお越し下さい。改札外のトイレをご案内します。
改札を出ると真正面に見えるこの看板の前でお待ちしています。
解 散:京王電鉄高尾線「高尾山口駅」18:30
 (帰路にケーブルカーをご利用の方は途中のケーブルカー高尾山駅で解散可能ですが混雑が予想されますので予めご了承ください。)
対 象:かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人までどなたでも。
ただし次のような行程を3時間くらい歩ける方。
登り標高差400m、最も高い標高599m
下り標高差400m、総歩行距離7.9km
下りでケーブルカー利用の場合、下り標高差140m、総歩行距離6km
親子連れでもおひとりでもご参加できますが小3までのお子さんは必ず保護者とともにご参加ください。
参加費:4,000円/人 ホットドリンク類と保険料込。
ダイヤモンド富士が見られなかったら1,000円ご返金します。

ご自宅からの往復交通費(参考:新宿駅から高尾山口駅までおとな370円)とケーブルカー実費(おとな470円、小学生230円)は別途個人負担。
※京王線の自販機で買えて京王線往復とケーブルカーが各2割引になるお得な「高尾山きっぷ」あります。 詳細は → こちら
定 員:各日10人程度(最少催行人数5人) 
活動の目的
寒い季節でもワクワクできる目的をもって自然に親しもう。
持ち物:以下すべて必携。とくに防寒にご留意ください。
・フロントジップで脱ぎ着しやすい防寒ウェア
・靴底がしっかりした履きなれた
以下のお荷物が入るザック
・携帯できるイスや断熱材でできた折りたたみザブトン
・レジャーシートやサバイバルシート
・マイカップ
手袋やスキー帽のような帽子、マフラーなど防寒小道具
・使い捨てカイロなど
飲物(ペットボトルがいいです)
小腹が空いたときの軽食類、おにぎりやサンドイッチなど
タオル
携帯電話など貴重品の濡れ対策ビニール袋
雨具
・できればサングラス(観察に便利。)
ヘッドライト(日没後の山道を歩きます。)
活動日の予定(時間は参考)
13:00 京王線・高尾山口駅集合。
13:10 出発。日だまりになる南側の登山道から山頂へ。
15:30 高尾山頂あるいは適当な場所で日没を待ちます。冷えないようにご注意。
16:15 ダイヤモンド富士が見えるかどうか!
16:40 下山開始。
17:30 希望者はケーブルカー高尾山駅で解散。
18:30 京王線「高尾山口駅」で解散。

お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

「年迎え・本気のお餅つき会」募集開始!


新年は自分で作った鏡餅をお供えしましょう!
野外塾らしく準備からおかたづけまでするお餅つき。
たき火をおこして餅米を蒸すところから始めます。
「つく」だけではないので餅つきの奥深さが理解できます。
たっぷり働き、たっぷり食べてね! 作った鏡餅はお持ち帰りできます。
縁起をかついだ「しきたり」もお伝えしますからお餅つきのイメージが変わるかも。

'14 1228(日)
ご好評に応えて定員増しました!
おかげさまで定員に達しました。キャンセル待ちを承れます(12/8)
→あと2名様承れます。(12/26)
日帰り悪天中止 ただし小雨決行。

活動地:埼玉県横瀬町
集 合:迎車がありますので時間厳守お願いします。
 西武池袋線・芦ヶ久保(あしがくぼ)駅改札外9:05
 ご参考:池袋駅7:35飯能行き急行乗車、飯能駅で乗換、芦ヶ久保9:03着。

解 散:活動地から芦ヶ久保駅までお送りします。
 西武池袋線・芦ヶ久保(あしがくぼ)駅改札外16時予定。
 ご参考:芦ヶ久保駅16:17飯能行き乗車、飯能駅で乗換、池袋18:04着。

対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:1525名様程度。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:
 4,500円/人(4歳以下3,000円)施設利用料と昼食の餅、保険、持ち帰り用鏡餅込
※交通費別途実費
参考:大人の場合、池袋・芦ヶ久保間700円。
日帰りで東急・副都心線を経由するお得な切符として「東急西武線まるごときっぷ」があります。条件に当てはまる方はお得です。

お餅は大根おろし、あんころ、きなこ、海苔、漬け物など、いろーんな具材を用意しますよ。

活動の目的:
・昔ながらの道具で本格的な餅つきを体験する。
・新年を迎える縁起物・お餅の神聖な扱われ方を知る。
持ち物
記号の意味:●12/26追加必携。あれば便利。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
タッパー鏡餅持ち帰り用。容量500ml程度を推奨。
火に強くて餅がついてもよい衣服コットンやウール。
合繊は火の粉で穴が開きます。
割烹着代わりに古いワイシャツなどを上に羽織ることをお勧め。
軍手必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
手ぬぐい毛髪が落ちないように髪の毛をまとめる。
使い捨てマスクあればいっそう衛生的。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
素材はウールなど。
汚れてもよい靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・タオルなにかと便利。
エプロンや前掛け
または100円雨具
餅が飛び散るので必須。
上記のように古いワイシャツなどを羽織れば不要
レジャーシート
折りたたみイスあると便利。
100円ショップで売っているものでOK。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク

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主催:NPO法人地球野外塾
ご協力:ふぉれすとキッズよこぜ様

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2014年11月7日金曜日

星降る夜に「山小屋で楽しむクリスマス」募集開始。

イラストはイメージです。泊まる山小屋はお菓子でできていません(笑)
曇天の場合は星はご覧いただけません。
おそらく雪はありません。(前日に降ってくれるといいですね!)
【2014・野外塾流山歩き22】
あと1名様承れます(12/10)
貸切の山小屋を自作クラフトで飾りつけして、
お菓子の家や料理を作って少し早めの特別なクリスマス。
ふたご座流星群の見頃となるこの夜、すてきな思い出ができますように。
'14 1213(土)14(日)午前 1泊2日
悪天中止

活動地:奥多摩の御嶽から日の出山山頂下へ歩き山小屋泊。
     翌日はつるつる温泉へ下山。
集 合:JR青梅線・御嶽(みたけ)駅改札外12:10
 ご参考:当日10:14新宿発の青梅行き快速(11:21青梅着・奥多摩行き下り列車に乗換)に乗るとこの時間に着きます。時間厳守
青梅線に乗り慣れない方は事前にご一読ください。→ こちら
解 散:12/14 日の出町・つるつる温泉11時(予定)
武蔵五日市駅行きのバスがあります。
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
大人おひとり様やお友だちどうしも歓迎します。
定 員:16名様。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費:12,000円/人(小学生以下11,000円)
宿泊費大人3,000円・小学生2,000円と自炊2食分食材費・保険、クラフト用雑費を含む。
お子さんに限りクリスマスらしい服でお越しくだされば500円割引させていただきます。
例:赤い帽子やマフラーの着用やクリスマスに関わる柄の服など。
 交通費は別途実費。
(往路参考:大人の場合、JR新宿ーJR御嶽920円、JR御嶽駅からバス290円、ケーブルカー590円)

活動内容:
12/13 
ケーブルカーを降り、クリスマスの装飾に使えそうな枝や松ぼっくりなどを拾いながら日の出山直下の小屋へ。
小屋に着いて暖かい飲み物でひと息ついたらクリスマス飾りを作りましょう。ちょっとした工夫で、とてもかわいいのができますよ。
飾りつけをしたあとは、お菓子の家作りと、とっておきの夕食作り。薪ストーブを焚きながら楽しんでください。
食事を終え、晴天ならば、ふたご座流星群が見れるはず。
(この晩は見頃です。)
熱々の飲み物をポットに入れて日の出山頂にもっていけば、すばらしい時間をお過ごしいただけます。
12/14
ご来光を楽しむのも、朝食まで寝床のなかにいるのも自由。翌朝はゆっくりと朝食を摂ったあとにつるつる温泉に下山・解散です。

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ご夕食(予定)
スモークサーモン・ケイパーとレモン添
クリスマスリース風フレッシュサラダ
ビーフシチューまたは鹿肉シチューにポテト添
パン・ライス
デザート
ホットドリンク各種

ご朝食(予定)
パンケーキ フレッシュフルーツ添
生クリームとメープルシロップなどをご自由に。
卵料理とベーコン・ソーセージ
タマネギとジャガイモのソテー
ホットドリンク各種

セルフサービスでお取りいただく方式です。
献立は諸事情により変更する場合がありますが
構成と品質は上記に沿います。

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日の出山山頂からの夜景(2012.11)
朝日が射し込む山小屋のストーブまわり。
就寝スペースは吹き抜けを囲む2階にあります。
活動の目的:
・自然のなかで季節の行事を手作りで楽しむ。
・山小屋に泊まって特別な時間を楽しむ。
持ち物
記号の意味:必携。△あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ヘッドライト
予備電池

軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
帽子寒い時期なので耳まで隠れる帽子が快適。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・ハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
タオル手ぬぐい大のもの。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
トイレットペーパー1ロールの1/3程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
ジップロック大1以上(濡れたものを入れるのに使う)
歯ブラシ・入浴セット山小屋には風呂はありません。
下山後つるつる温泉にご入浴される方はぜひ。
ストック
レジャーシート
折り畳み傘
地図1/25000地図名は武蔵御岳
主催者がコピーをお持ちしますが、ご自身でお求めになるのはよいこと。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスもかろうじて可。
マッチまたはライター
常用薬と絆創膏2枚
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証コピー

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主催:NPO法人地球野外塾
ご協力:日の出町

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