2014年12月22日月曜日

「氷の宮殿・雲竜渓谷ハイク」募集開始。

自然が創る荘厳な「氷の宮殿」へようこそ。
凍てつく季節に長い雪道を歩ける人だけが見られる景色
むずかしいテクニックは不要。くじけぬ心が必要です。
'15 28(日)
日帰り 悪天中止。
あと1名様承れます(1/28)
集 合:東武線・東武日光駅改札外8:3035
 車中や東武日光駅でお手洗いをおすませのうえご集合ください。
 前夜からカフェインやお酒をお控えになるようおすすめします。
【交通のご参考
東武線浅草駅6:20発快速東武日光行き乗車、直通で東武日光駅8:25着。
大人片道/浅草ー東武日光1,320円。
同駅からタクシーに分乗、往復1000円から2000円/人程度。
【最新情報・1/21更新】
→タクシー往復料金1800円/人予定(10名・資材置場まで入れた場合)。
解 散:東武線・東武日光駅18時頃。
【交通のご参考】(予定)
東武日光駅18:08発快速東武日光行き乗車、乗り継ぎで浅草駅20:50着。
対 象小学3年生くらいから大人までどなたでも。
 次のような行程を7時間くらいかけて歩ける体力が求められます。
登り標高差650m、最も高い標高1550m
下り標高差650m、総歩行距離17km!
定 員:8名様(最少催行人数6名様)
参加費6,500円/人 (保険込)
 ※交通費別途実費。
活動地:栃木県日光市・雲竜渓谷
活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
ヒップソリ子どもは下山時に省力化できるかも。
ただし斜度があまりない林道なので活用できる場所は少ない。
サングラス好天時は必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
6本爪以上のアイゼンお勧めは…(靴を選ばない・軽量・比較的安価)
→その その 
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットカフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

【ご注意】
以下のようなところを歩くので、ミドルカットまたはハイカットの靴と、その靴に合う6本爪以上のアイゼンの携行が必須です。
アイゼンは靴にぴったりと合うことが大切ですので貸出は致しておりません。悪しからずご了承ください。ご購入に関してはお気軽にご相談ください。
当日、状況によってはここで補助ロープを出します。
日陰になっていて凍結している場合が多い。
ここも足許が悪い。ただ慎重にいけばだいじょうぶ。
お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617