2015年2月7日土曜日

「二子山と氷柱を訪ねる冬ハイク」募集開始。

西武鉄道・横瀬駅からみた二子山。
地元の子どもたちはおっぱい山とか、おしり山とか呼びますが……
この時期はそんなに気安くないのです。
二子山から下ってくると、待っているのは兵ノ沢のツララ。
三十槌のツララ・小鹿野のツララに並んで「秩父三氷柱」のひとつです。
どこかかわいい二子山とカチコチのツララを訪ねます。
雪に覆われるこの季節は意外に手強い!
軽アイゼンなどの滑り止めをつけた歩きに慣れ親しむ絶好の機会。
1月に実施した「三十槌のツララ」を訪ねる冬ハイクより少しムズかしめ。
登り下りはより険しくなりますが、晴れれば大景観に恵まれます!
積雪を予想した計画ですが無雪の場合もあり得ます。予めご了承ください。
あと8名様承れます(2/11)
'15 222(日)日帰り 悪天中止。
 悪条件予報のため中止しました。(2/21
集 合:西武秩父線・芦ケ久保駅改札外9:10
【交通のご参考
西武池袋線池袋駅7:35発急行飯能行き乗車、同駅で西武秩父駅に乗り換えて芦ケ久保駅9:03着。
大人片道/池袋・芦ケ久保間700円。
解 散:芦ケ久保駅15時-16時頃。
対 象小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員:10名様(最少催行人数4名)
参加費5,000円/人 (保険込)
 ※交通費別途実費
活動地:埼玉県横瀬町
行 程:
スタート地点の芦ケ久保駅から登り標高差570mで二子山。
この活動の最高到達点は二子山の標高883m。
標高差570mを下って芦ケ久保駅。
歩行距離約5.5km
活動の目的:
真冬のハイクで、この時期に適した装備と歩き方を体験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具
手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
帽子寒さよけ、頭部保護にも役立つ。
耳まで覆えるものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
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しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。
軽アイゼンなど
雪上の滑り止め
必ずご持参ください。
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スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。
大人の方はあると便利かも。
タオル手ぬぐい大のもの。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
湯沸かし用具を持参しますのでカップ麺やスープなどでもOK!
ただし水はご自身でご用意ください。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのマグカフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上(ゴミ用)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617