2015年7月28日火曜日

「奥多摩はじめての沢歩き」順調にスタート。

4年前の夏からはじめた「奥多摩はじめての沢歩き」は、未就学のお子さんでもご家族といっしょにお楽しみいただける親水活動です。
とてもきれいな沢ですが、子どもたちはおぼれを予防しながら積極的に水遊びをできるようにライフジャケットを着けることと、水にぬれてすべりやすい石の上で万一転倒してもケガを最小限にできるようにヘルメットと手袋を着けることは必須です。

ほんとうにきれいな水で遊ばせてあげたい。
人工物がなるべくないところがいい。
都心から日帰りできるところがいい。
飛び込みも、泳ぎもさせてあげたい。
子どもは遊ばせてあげたいけれど、自分はあまりぬれたくない(笑)。
万一のときにはすばやく脱出できる場所がいい。
そんなご要望を全部満たせるのが、私たちがお勧めするこの沢です。

いくよー!
おっしゃー。お父さんもガンバル。
7/25(土)から好天に恵まれてスタート、25日は13名のご参加者(うち7名が年長さんからのお子さん)26日は12名のご参加者(うち6名が年長さんからのお子さん)、それぞれ2名のスタッフで無事終了しました。
河床の石が白いので、日が差し込むと水がエメラルド色に輝き、みなさん「きれーい」と驚きの声をあげていました。
1日休んだ今日は、あいにくの曇りときどき雨の天気予報だったので中止です。

ライフジャケットがあればこんなプッカリもカンタン。
今年はこの沢のようすが少し変わりました。おそらく1年の間に大水がでたのでしょう。
まず横倒しになって沢を歩くにくくしていた雑木がきれいになりました。
深かった河床が礫で埋まったり、逆に掘り返されて少し深くなったところもできました。
去年はいたアブが、今年はまだ出ていません。
いいことです。

ちょっと残念なこともあります。


魚が2匹泳いでいるの、見つけられますか?
去年に較べると生き物の姿が少し見つけにくくなったこと。
流されちゃったのかな。
それでも、サワガニがいたり、淵にはお魚が泳いでいたり、きれいな水だけに棲む昆虫たちがいたり……

探し出すのはみなさんです。
なんていったって、子どもたちはボクらスタッフよりも、ずーっと目が利くんですから。
明日からまた8月末まで、この沢にほぼ毎日行きます。

旧盆過ぎはまだじゅうぶん空きがありますので、ぜひ涼みにいらっしゃってください。
空き状況は → こちら!

この沢で遊ぶと、数日は涼しく感じられるくらいさっぱりしますよ!
みなさんとごいっしょに、清流でひとときを過ごせますように。
お待ちしてます。