2016年2月29日月曜日

「鹿俣山スノーハイク&ヒップソリ」募集開始。

関東一のブナ林をスノーハイク。
下りはピューンとヒップソリで♪

'16 36(日)
各日とも日帰り・悪天中止。
あと2名様承れます(3/1)。
入笠山バックカントリーソリハイクの代替プランです。
1 鹿俣山(かのまたやま)山頂を目指しますが12:30をタイムリミットとします。
2 雪質や斜度によりヒップソリが滑りにくくなります。ご了承ください。
3 入笠山と同様の行動時間と交通費で夕刻には帰京できます(予定)。
4 晴れれば上信越の山々の展望にめぐまれます。

定 員:10名様(最少催行人数6名様)
参加費:7,000円/人 (保険込)
 ヒップソリご持参の方本人に限り500円/人割引
 ※現地往復交通費+リフト代1000円別途実費。
活動地:群馬県・鹿俣山
集 合:たんばらスキーパーク10:30
【交通のご参考】
JR東京駅7:48発(23番ホーム)Maxとき305号乗車
JR上毛高原駅着8:54 
(大人片道自由5,390円)
9:30発たんばらスキーパーク行バス乗車
解 散:15:00 たんばらスキーパーク
上毛高原駅行きバス乗車
上り電車:上毛高原駅発16:09Maxとき330号、または16:53Maxとき332号。
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。ただし雪上を正味3時間程度歩ける方。
晴れれば上越国境の山々が美しいところです。
活動日の予定:(時間は参考)
  9:30 上毛高原駅発たんばらスキーパーク行バス乗車。
10:30 たんばらスキーパーク集合。
10:40 身支度を整えて出発。
12:30 鹿俣山頂着。
13:00 下山開始。
14:50 たんばらスキーパーク駐車場着。
15:00 上毛高原駅行きバス乗車。
16:00 上毛高原駅着

お申込ページはこちら
活動の目的:
 シンプルなヒップソリを楽しむ。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携(とくにおとな)。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもも大人も、あれば便利(かも)。
ただ折り畳めないものだとソリには不向き。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート湿雪の上に座るときにとても便利。
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型がいいけれどこの日はなんでもOK。
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

シンプルなヒップソリを使った雪山の新しい楽しみ方。
身軽でカンタンで、雪山がグッと身近に感じられます。
お申込ページはこちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2016年2月28日日曜日

「親子で歩く鎌倉アルプスハイク」募集開始。

アルプスと名がつく山々のうち
東京から一番近い鎌倉アルプスは…
意外なくらい自然がいっぱい。
【子どもたちの楽しみどころ】
1. 変化がある飽きない地形。
2. 野生のリスがうろちょろ。
3. 相模湾を望む大眺望。


'16 313(日)日帰り・悪天中止。 
定 員:10名様(最少催行人数6名様)
最少催行人数に至らず中止(3/12)
残念。とってもいいところなのでまた今度!
対 象
かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人までどなたでも。
参加費:5,000円/人 (保険込)
活動地:神奈川県鎌倉市
集 合:JR北鎌倉駅・北側改札外9:30
【交通のご参考】
新宿駅8:23発湘南新宿ライン国府津行き乗車、戸塚で横須賀線に乗換、9:27北鎌倉駅着。
(大人片道920円)
解 散:鎌倉駅15時半くらい(条件次第で変わる恐れがあります。)

活動日の予定:(時間は参考)
09:30 JR北鎌倉駅改札外集合(トイレは改札内です)。
11:30 天園。
14:30 明王院。
15:30 JR鎌倉駅。
登り・下りとも標高差200m
最高到達点は太平山頂上の159m
水平移動距離約6km
意外に充実感あります。
活動の目的:
・親子でハイキングに親しもう。
・地図に親しもう。
お申込ページはこちら

天気がよければ伊豆大島まで見えます。
後半は南に向かって歩くので天気がよければぽかぽか。

持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(15Lくらい)
雨具100円ショップのものでもOK。
手袋
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
赤いボールペン地図に歩いたところを記入するために必携。
3色ボールペンだとなおよし。
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が望ましいがなんでもあればよし。
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2016年2月21日日曜日

2/14 「江戸前海苔作り体験」無事終了。

2/14(日)、大田区の穴守稲荷神社で「江戸前海苔作り体験」を実施。
昭和37年(1962年)まで羽田で海苔漁の網元として操業していた田村保さんと、その片腕として活躍されていた栗原繁正さんに、当時のままの方法と道具で海苔作りを教わる活動でした。
集合時は雨脚が立つような本降り。
急発達した低気圧で大荒れとなったなか、お集りいただいた30名の親子さん(うち1歳半から4年生までのお子さん12名)とスタッフ4名、ボランティアサポーターさん2名あわせて36名で予定通りに無事終了しました。


悪条件下での活動は、まず参加者に安心していただくことが大切。
穴守稲荷神社様のご協力もあってご来場いただいたみなさんを円滑にお受け入れできました。
寒冷前線が通過する10時くらいまでは室内で作業し、その後、雨脚が弱まるのを見計らって半屋内/半野外の環境で水仕事を伴う作業をするという悪天対応作戦が奏功し、安全に効率よく作業を進めることができました。
吹きすさぶ雨風もなんのその、安心できる屋内で、まずは長く伸びた採れたままの生海苔を、細かく刻む作業です。

未就学児さんたちも大切な働き手。
どの子も同じように調理を楽しみにしていますから、どんどん手伝ってもらいます。
お昼に作る手巻き寿司用の具材も切り終える頃には、ちょうど雨風も静まりはじめたので、片づけを済ませていったん外に出て……


半屋内の施設を活用して海苔作りのハイライトといえる海苔つけを行ないました。
私たちが口にする乾海苔は、海苔漁師さんが通年かけてよい海苔を育て、その海苔を刻んで水に溶き、21cm×19cm角の枠内に流し込んだのちに乾かして作ります。
現在は「刻む、枠内に流し込む、乾かす」工程はすべて機械による全自動ですが、本活動では昔ながらにそれらすべてが人力です。
そのうち、とくに判(ばん)と呼ぶ枠内へ、重箱と呼ぶ枡にすくいとった海苔を一気に流し込む「海苔つけ」は、息を止めて集中するような重要な工程です。
作業する人たちは屋内で、順番待ちする人たちは軒下で傘を差して、親子それぞれに応援し合ってこの作業に取り組んでいました。
なかなかできない体験を、海苔作りの経験者の方から教えて頂くことができ、よかったです。
いただいた海苔巻きがとってもおいしかったです。

11時にこの作業が終了したのち、もう一度屋内に入り、早起き・腹ぺこのみなさんとごいっしょに早めの昼ご飯です。
田村さんに海苔巻のやり方を教わった後は、それぞれお好きな具材で海苔巻作り。
今回ははじめて「おにぎらず」もやってみました。


「おにぎらず」は巷で大人気ですが、この日のご参加者で意外にもご自宅で作ったことがある方はゼロ!
実際にご自身で作ってみた「おにぎらず」のおいしさと手軽さに、みなさんに驚いていらっしゃいました。
「おにぎらず」にルールはありません。
なぜか揚げ物をはじめとした洋風具材ともよく合うので、ぜひやってみてくださいね。

海苔を卓上コンロであぶって香りを高めるのも、子どもたちに大人気でした。
海苔を火であぶると、黒い色から緑色になるのがふしぎに思えたようです。
そのあと、よく香りを楽しんでいました。

天気がよければ9時くらいから外気で乾燥し始める海苔作り。
そうでなければ、その日のうちに海苔が仕上がりません。
この日は残念ながら日照が不足して、とても乾燥しきることができなかったので、昼食後の「海苔はがし」の作業を省いて終了しました。
帰る頃にはすっきりとした青空が広がっていて、うらめしかったです。
あと2時間くらい早く太陽が出ていたら海苔を乾かしきることができたので残念。

翌日、当時の悪天対処法だったのと同じように、ストーブで乾ききらなかった海苔を乾かして簀からはがしたのちに、みなさんに発送しました。
「こうした機会はめったにない」と、一組の親子さんがお手伝いにきてくださいました。
ありがとうございました。
悪天のせいで、活動当日をはさんで都合3日も手がかかりましたが、自然相手の仕事はこうした手間ひまがかかることもあります。
そうした自然相手の仕事が、海苔作りだけではなく、今日も日本全国でていねいに行なわれていることに想いを馳せていただければ本望です。
帰りにいただきた生海苔を昨晩、三杯酢で、今朝おみそ汁で海苔をいただきました。美味しいぃぃ。
本当においしいですね!
生のりパスタやトーストもいけますよ。
色々と小さいうちに経験させたいことも多く様々なイベントなどに参加していましたが、母子に対する体験の割引き制度は初めてでした。
母子家庭に対してとても親身になっていただいていることに本当に感謝しています。

ご参加者のみなさま、サポートしてくださった田村さんのお孫さん・田村美波さんとSさん、田村さんと栗原さん、ありがとうございました。

2/11 「地図にない道をゆく冬ハイク」無事終了。

2/11(木・祝)、奥武蔵の日向山(ひなたやま)で、1:25000地図に表記されていない道を歩きながら地図に親しむ冬ハイクを実施。
絶好の冬晴れの下、11名様の親子さん(うち年長さんから4年生までのお子さん5名)とスタッフ2名、ボランティアサポーターさん1名あわせて14名で無事終了しました。

私たちの活動は「いつも」地図読みをします。
国土地理院の地図を、年長さんから地図読みするなんてムリだと思う人もいるかもしれませんが、これができるんです。
未就学の子どもたちにとって等高線から山と谷を判断するのは確かにむずかしい。
でも、等高線を読んで標高を当てることはできるし、スタート地点からずっと現在地を確認しながら進行すると、現在地が判るようになります。
そうした一連の体験をゲームのように進めると地図が身近になる。
地図を読む「読図」は、地図を楽しむ「楽図」から入ることが大切なんです。

芦ケ久保駅の北に位置する日向山は地図読みに絶好の地。
駅から見えるので「あそこまで行く」という動機が生まれますし、道がしっかりしているのにもかかわらず1:25000地図には表記されていない箇所がとても多いので、山歩きしながらところどころで今歩いてきた道を地図に書き込んでもらうとどんどん力がつきます。
そのうえ、南側に面した自然林なので、この季節は明るくて気持ちがいい!
この日は「残雪+青空+雑木林」のコントラストが夢のようでした。

日向山山頂は広くてのんびり。
人も少ない。
万一に備えて軽アイゼンをもってきてもらいましたので、山頂に残っていた雪を軽アイゼンをつけて歩いてもらうことにしたのですが、フィッティングをしていない参加者が多くてビックリ。
当日、もし本気で軽アイゼンを使わなくてはならないときがあったとしたら危なかった。
山道具は、買ったあとに必ずフィッティングする習慣を身につけましょう。
全員のフィッティングをしたら、あっという間に1時間も過ぎてしまいましたが、私にとって今後は「買った後にフィッティングしてくださいね」と申し添えるという反省材料でした。
下山中、武甲山を望む100mの長ーいローラー滑り台があります。
これを楽しみに参加した子どももいたくらいなので、何度も繰り返し滑っていました。
それを見ていて、なんだか気が遠くなるくらいのんびりした気持ちになれました。
最後は芦ケ久保駅そばのツララをみて帰途に就きました。

活動後、ご参加者からメールを頂きましたので引用します。
先日はありがとうございました。
野外塾の活動場所はいつも他の登山者が少ない穴場な気がします。
(氷柱はさすがに期間中だったので、多くの人がいらっしゃいましたが)
なので、子供がのびのびと遊べてありがたいです。
ちょっと並んだ岩に乗ってみたり、雪の段差を滑り台にしたり、本当に子供って遊びの天才だなあと毎回思います。
今回は、細かくチェックポイントが分かれていたのが飽きっぽい息子によかったのか、最後まで地図を気にしてくれたところは大きな成長とも言えると思います。
また、自分よりも年下の子の参加があったので、ちょっとお兄さんぽく振舞おうとしているところが見ていて微笑ましかったです。
私自身は、寒暖差があるときは、子供のインナーの着方や水分調節など冬山でも気をつけなくてはいけないお話を伺えたので、次回に活かしたいと思います。
アイゼン講習をしていただいたので、次回はアイゼンを使う活動に参加できればと思います。
ありがとうございます。
地図読みをいかに楽しくてタメになるように誘導するか、そして山の装備を適切に使えるようにいかにわかりやすくアドバイスできるか。
それは遭難予防につながる私たちの大切な取組みのひとつです。
これからももっともっと工夫します。

小1の男の子と一緒にご参加いただいたお父様からもメールをいただきました。
冬の山道を歩くのはほとんど初めてだったと思います。
とても綺麗な山の風景をいろいろ見ることができ、父子とも良い思い出にもなりました。
ご参加者のみなさん、サポートしてくださった小倉和也さん、ほんとうにありがとうございました。

2016年2月5日金曜日

秩父の名峰「武甲山ハイク」募集開始。

鎧を着けているようにイカツい冬の武甲山。
カッコいい武甲山は交通が不便。
標高差あるし、けっこう大変。
ハードル高いから登れるとうれしい♪
自信つきますよ。

【子どもたちのがんばりどころ】
1. 1000m超の標高差。
2. けっこう長い林道歩き。
3. 雪が積もると足場が悪い林道と山道。→もうほとんどありません。
'16 220(土)日帰り悪天予報で延期(2/19)
'16 35(土)日帰り
悪天や予想外の積雪時は中止。
冬の1000mUP級の山歩きという目的が達成できないことと
最少参加人数に満たなかったために中止します(3/2)。


定 員:8名様(最少催行人数4名様)
参加費:6,000円/人 (保険込)
活動地:埼玉県・武甲山
集 合:秩父鉄道・浦山口駅改札外9:05

【交通のご参考】
西武線池袋駅7:05発・快速急行三峰口行き乗車で09:05浦山口駅着。
大人片道1,020円
ご注意:
途中の横瀬駅まで快速急行長瀞行きといっしょに連結編成されています。
池袋駅〜元加治駅で乗車の場合は進行方向に対し後方4両にご乗車ください。
飯能駅〜横瀬駅で乗車の場合は進行方向に対し前4両にご乗車ください。
乗車する車両を間違えると浦山口駅に着きません。
解 散:浦山口駅15時半くらい(条件次第で変わります。)
対 象新・小3くらいから大人までどなたでも。
活動日の予定:(時間は参考)
9:05  浦山口駅改札外集合。
13時頃 武甲山山頂。
15時半頃  浦山口駅。
登り・下りとも標高差1060m
最高到達点は武甲山頂上の1304m
水平移動距離約13km
活動の目的
・距離が長くて標高差がある山歩きを体験する。
・冬の1300m級の山のようすを体験する



お申込ページはこちら

持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具防水透湿素材のものが使いやすい。
なければ100円ショップのものでもOKだが予備含めて必ず2枚。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
手袋厚手のものと薄手のもの合わせて2双あるとよい。
軍手はぬれると冷えるのでダメ。
防寒小物寒がりの人はマフラーやネックガード、使い捨てカイロなど。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック雪が多いときには重宝します。
ただし使い方を誤ると逆に危険が増します。
滑り止め凍結した雪で安全に歩けます。
例 こちら と こちら
当日までの積雪を考慮してお申込者に別途ご案内します。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
赤いボールペン地図に歩いたところを記入するために必携。
3色ボールペンだとなおよし。
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1〜2本。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

3月3連休「春休み・式根島探索キャンプ」募集開始。

南の島で春を先どり!
野性的な自然あふれる式根島
端から端まで歩いて回ろう。
【子どもたちの楽しみどころ】
1. 島内どこでも感じられる大自然。
2. テントで泊まる本格的なキャンプ。
3. 探検気分を満たす多様な地形。

'16 318(金)夜 〜 21(月・祝)  
船中1泊+2泊3日(テント泊/共同で利用)
悪天中止
前回(2015年9月)のようすは → こちら
参加費25,000円/人
 (自炊6食と保険込)
※自テントご持参できます。
フェリー(竹芝ー式根島往復)別途実費。
 中学生以上12,120円/小学生半額。
対 象
 小学生くらいから大人までどなたでも。
 小4のお子さん以上はひとり参加できます。
 小3までのお子さんは保護者同伴です。

定 員:10名(最少催行人数4名)
あと4名様承れます(3/12)
集 合:
 竹芝客船ターミナル第2待合所21:20
 乗船は22:00。集合時間を厳守ください。

 横浜大桟橋から23:30ご乗船もできます。
 → お申込時に発着地ほかご要望お伺いします。
【交通ご参考 (竹芝で乗船の場合) 】
 ゆりかもめ竹芝駅からすぐ。
 JR浜松町または地下鉄大門駅から徒歩10分。
 → 詳細は こちら

お持ち物はこちら
解 散:
 竹芝客船ターミナル 3/21(祝)19:00

活動予定:(時間は参考)

3/18
 21:20 竹芝桟橋集合・乗船。
 22:00 出港。
 23:20 横浜大桟橋出港(参考)
3/19 
 09:05 式根島着。キャンプ場へ。
 09:40 キャンプ場着。テント設営。
 11:00 島探索
 16:30 キャンプ場着。
 16:30 夕食づくりと露天温泉へ。
3/20   終日島内探索。 06:3
3/21
 10:30 キャンプ場出発。
 11:20 式根島出港。
 19:00 竹芝桟橋到着。
活動の目的:
東京都に属する島の魅力を実体験する
・「人力移動してテント泊する」キャンプの基本を体験する。
活動地:東京都式根島
 東京から南西160km、周囲12kmの島。

お申込ページはこちら

お持ち物などの情報