2016年4月16日土曜日

「親子奥多摩ハイクと山小屋泊」募集開始。

新緑の山をハイキングして
貸切の山小屋に泊まります。
余裕ある行程でのんびりくつろげます。
当日は満月だから、晴れますように。
※ハイキングルートは登りも下りも新コースです。
※天候次第では月はご覧いただけません。予めご了承ください。
'16 521(土)22(日)午前 1泊2日
悪天中止
あと7名様承れます。(5/3
活動内容:
5/21
白岩の滝から日の出山へ歩き山小屋泊。
歩行距離4.5km/登り570m/最高地点標高902m
約3時間半の歩行(予定)
5/22
御岳と大楢峠を経て奥多摩駅へ下山。
歩行距離11km/下り600m/最高地点標高929m
約4時間の歩行(予定)
ご希望者は御岳ケーブルカーを利用して下山できます。
お子さんが小さい場合などに有効です。
5/22 (その場合、1時間の歩行。御岳集落内でお別れです。)
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
大人の方だけでもご参加できます。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:16名様。
参加費:12,000円/人(小学生以下11,000円)
山小屋利用料大人3,000円・小学生2,000円と食材費・保険を含む。
交通費は別途実費。
(往路参考:大人の場合、JR新宿ーJR武蔵五日市920円、JR武蔵五日市駅からバス360円)
お申込ページはこちら

集 合:5/21 JR五日市線・武蔵五日市駅改札外9:25
交通ご参考:
8:19新宿発のホリデー快速あきがわ5号に乗るとこの時間に着きます。時間厳守
このあと9:30発のバスに乗ります。
ホリデー快速は乗車する車両番号がとても大切です。
五日市線に乗り慣れていない方は事前にご一読ください。→ こちら
小さなお子さん連れは1本前(9:08着)での集合を強くお勧めします。

解 散:5/22 JR奥多摩駅そば・もえぎの湯12時(予定)
もえぎの湯からJR奥多摩駅まで徒歩10分

【食事について】
事前にお申込者に食物アレルギーの有無をおききいたします。
夕食・朝食とも未定ですが、野外塾の小屋泊まりは食事に定評があります。
今回もご期待ください。
日の出山山頂からの夜景
日の出も感動的です。
活動の目的:
山小屋泊まりを積極的に楽しむ。

持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
リュック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
100円ショップの雨具は破れやすいので2組持ってくること。
ヘッドライト予備電池ヘッドライトには新品電池を入れてきてください。
軍手必携。子どもは子ども用サイズのものを。
帽子天気がよいようなので必携に変更しました。
広いつばのものが便利。
黒っぽい色は蜂に狙われやすいので不可です。
5/21分のお弁当おにぎりやサンドウィッチなど小分けで食べられるものを推奨。
あたたかい長袖前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・ハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
タオル手ぬぐい大のもの。帰途に温泉に行かれる方も便利。
(山小屋には風呂はありません。)
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
なるべく大きめのものが便利。大は小を兼ねます。
洗いもののコツは → こちら
トイレットペーパー1ロールの1/2程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
水が貴重なので食器の汚れとりに役立ちます。
ウェットティッシュ食事のときに役立つほか、就寝前にからだを拭くなど。
ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
ジップロック大2以上
(調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
歯ブラシほか洗面用品
ストックほぼ不要。
レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚でよい。
折り畳み傘小雨のときにはほんとに便利。
地図こちら →  
主催者がコピーをお持ちしますが、ご自身でプリントすれば経験アップ。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスもかろうじて可。
マッチまたはライター
常用薬と絆創膏2枚
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証コピー
不要寝具。清潔で暖かい寝具あり。

主催:
NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617