2016年8月31日水曜日

「秋の富士登山」募集開始。


静かな富士山をじっくり登りたい…
発想を変えてチャレンジしましょう。
夏山閉山後の富士山は登山者がぐんと減ります。
神々しさあふれる静かな日本最高点を目指そう。
'16 101日(土)夕〜2日(日)
1泊2日 悪天中止
あと7名様承れます(9/9)

集 合:10/1(土) JR御殿場駅17:10
(ご参考)
小田急線・新宿駅15:00発快速急行小田原行き乗車、16:19新松田駅下車/乗換。
JR御殿場線・松田駅16:34発沼津行き乗車、17:09御殿場駅着。
おとな1,280円(小学生以下半額)
解 散:10/2(日) JR御殿場駅18時(予定)
対 象:小学4年生くらいから大人までどなたでも。
定 員:8名様。 最少催行人数:4名様。
小4以上はおひとりで参加できます。ただし過去の運動歴などを確認させていただきます。
参加費:18,000円/人
 10/2朝食、行動食、下山後の補給食、保険料含む。
別途実費】
交通費→ご自宅から御殿場駅までの往復交通費に加えて
登山口往復のためのレンタカー経費按分3,500円程度
温泉施設利用費→大人2,000円、小学生1,000円
ご自身の意向で摂る飲食費→10/1夕食代ほか

お申込ページはこちら
人が少ない高山の夜明けは神秘的。
剣が峰への登りもマイペースで。
本活動のご注意点:
  1. 夏山シーズン終了後の富士山登山にはガイドライン(指針)があります。→こちら! このガイドラインをご精読いただき、お守りいただく必要があります(登山届は主催者が提出します。)
  2. 安全最優先で行動するため、行動開始後でも登頂せずに下山することがあり得ます。
  3. 事前に必ず1度は標高差1000mの上り下りをする山行を経験してください。
  4. たくさんの山小屋が営業していて「イザというときにはお金で安全を守ることができるかもしれない」夏の富士登山とは異なり、本活動はシビアな判断や準備を要します。お申込者ご自身が主体的に準備をして、活動当日に万全の準備と体調で臨むことが求められます。私たちはサポーターとしてみなさんの経験不足を補い、みなさんを安全な登頂へと導きます。
活動地:富士宮口から富士山頂を目指して往復。
予 定: 前回登頂時のようすは → こちら
 10/1(土)
 17:10 御殿場駅集合、レンタカーで温泉施設へ。
 17:30 温泉施設で入浴、食事、仮眠(最長7時間)。
 10/2(日)
 02:00 富士宮口新5合目に向けて出発。
 04:30 新5合目着、準備のち出発(以降好天時の予定)
 12:00 剣が峰着、往路を下山
 16:00 富士宮口新5合目着
 18:00 御殿場駅で解散
登り標高差、下り標高差ともに1360m
最高到達点3776m、行程9.5km
活動の目的:狙った目標に合わせて体調を整え、終日ベストを尽くす。
持ち物:お申込者に別途ご連絡します。

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

「初秋のダイヤモンド富士」募集開始。

著作者:lilyfan
富士山頂に沈む夕陽を里山から見よう。
ゆっくり歩いてじんわり感動。

'16 910日(土)日帰り 曇天/悪天中止  あと7名承れます(9/4)

活動地:神奈川県大井町
 往復で約8km、標高差150m、約2時間強歩きます。
対 象:簡単な安全説明がわかる年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員10名くらい。 最少催行人数:6名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費3,000円/人・保険料込(交通費別途実費)
ダイヤモンド富士が見られなければ1000円ご返金。

お申込ページはこちら

集 合:小田急線・渋沢駅改札外16:00 時間厳守
 トイレを終えてご出札ください。
(ご参考)
小田急線・新宿14:40発快速急行小田原行き乗車、15:48渋沢駅下車。
おとな670円(小学生以下半額)

解 散:小田急線・渋沢駅・19時半頃予定。
 (都内まで約1時間半。)

活動の目的:自然が作り出すドラマを楽しむ。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
リュック以下のものが全部入る大きさ。(15Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子
防寒具ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
防風性がある薄いダウンジャケットなどが便利。
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
軽食(行動食)ビスケットやサンドイッチ、おにぎりなど食べやすいもの。詳しくはこちら
方位磁石(コンパス)コンパスつき時計や100円ショップでも可。
ヘッドライト
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。

お問い合わせはお電話 03-3785-4617

2016年8月27日土曜日

「地図にない道をゆく高川山ハイク」募集開始。

中央線沿線の名峰・高川山。
天気がよければ360°の大展望。
現在地を確認する習慣をつけよう。
秋ならではの喜びもあるかも??
→さて、なんだ?

'16 911日(日)日帰り 悪天中止  キャンセル待ち承れます(9/3)

活動地:山梨県大月市・高川山
最高到達点:高川山の標高976m
登り標高差680m、下り標高差790m
歩行距離8.3km
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員10名。 最少催行人数:6名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費5,500円/人・保険料込(交通費別途実費)

お申込ページはこちら

集 合:JR中央本線・初狩駅改札外9:00 時間厳守
(おすすめ)
JR中央線・新宿7:07発快速高尾行き乗車、8:01終点の高尾駅下車。
高尾駅で8:07発の普通甲府行きに乗換、8:52初狩着。
そのほか特急を使う、京王線を使う、などあります。

【お得な切符のご案内】
「休日お出かけパス」という切符があります。小人料金設定あります。
往路はそのパスが有効な大月駅と初狩駅までの差額200円が必要です。
高尾駅まで京王線を使う方法もあります。
解 散:大月駅・16時頃予定。
 (都内まで約1時間半から2時間。)

活動の目的:地図読みで着実に実力アップ。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
リュック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子
防寒具ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
防風性がある薄いダウンジャケットなどが便利。
下着や中間着綿素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
昼食サンドウィッチやおにぎりなど。
何度かにわけて食べられるように工夫すること。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
サングラス晴れていたら大人はぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
レジャーシート家族やグループに1枚あれば便利。
緊急時には雨を避けたり体に巻いて保温できる。
地図印刷できます → こちら
主催者が用意しますが自分で印刷する経験は必ず役立ちます。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップでも可。
軍手または薄い手袋積極的に使います。手に合ったサイズを。
ヘッドライト
マッチまたはライター緊急時のたき火用。
折りたたみナイフイザというときに活路を拓くため。詳しくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。
折りたたみ傘雨模様のときにあれば快適。

お問い合わせはお電話 03-3785-4617

残暑の「三浦半島・知られざる海岸線歩き」募集開始。

【ライフジャケット普及活動】
三浦半島最南の静かな海岸線。
親子できれいな海辺を楽しめます。
'16  94日(日) おかげさまで定員に達しました(9/2)
この日の満潮6:10 1.5m/干潮12:24 0.4m
強風時はコース変更・悪天時は中止

前回の活動のようすは → こちら


コースの大半は広い岩礁。
小さなお子さんも楽しめる磯遊びコース。
この日も大きく潮が引くから
海の生き物たちにたくさん出会えます。
活動地:神奈川県三浦市
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:10名様。 最少催行人数:4名様。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
集合・解散場所はご相談に応じます。
参加費:6,000円/人。保険込・交通費別)
 ライフジャケットご持参のご本人に限り1000円割引。

集 合:京急三崎口駅改札外すぐ・2番バス乗り場8:50
ご参考
品川7:37発の快速特急三崎口行き乗車、8:46三崎口着。
お手洗いをすませてご出札ください。
9:02発のバスに乗るため時間厳守です。
バスは混みますのでお早めにご集合ください。
解 散:三浦海岸駅16時頃(予定)

【交通費ご参考
 品川→三崎口片道930円、三浦海岸→品川片道860円
 バス往復700円程度
(帰りのバス経路によって変わります)小学生は上記の凡そ半額。
【お得なきっぷ情報】
三浦半島1dayきっぷ →当日京急の自販機で購入できます。
「きっぷ」→「お得なきっぷ」(左列中にあり)→「三浦半島1dayきっぷ」
往復の京急乗車分くらいの料金でお求めでき、バス代がほぼまるまるお得になります。
本活動の注意点:
岩場での転倒は大けがにつながる恐れがあります。
肌の露出を最小限にしてください。
楽しく遊べるヒント:
子どもたちは天気がよければ海に入りたがります。
水着を用意するといいかもしれません。
生き物を観察する透明な虫かごやジップロックは便利です。
貝を観察するのには握りやすいマイナスドライバーが便利です。
活動の目的:
・水辺で安全に遊ぶ方法を体験する。

きれいな潮だまりは大人気。
いろんな生き物が棲んでます。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。携行をお勧め。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ライフジャケット子どもは必須。おとなは任意。
持参されないお子さんにはお貸しします
ヘルメット子どもは必須。
万一お忘れになると活動にご参加できません。
自転車用などなんでもOK。
レンタルは致しておりません。
おとなは任意。
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
忘れると大けがの恐れあり。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
クロックスのようなサンダルウォーターシューズよりも疲れにくいのでおススメ。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
潮風に吹かれるのでぬれタオルも最高。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上
海辺は想像以上に喉が渇きます。
昼食サンドウィッチやおにぎりなどなんでも!
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族に1枚。全員が座れる大きさで。
サングラス大人は晴れていたらぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
地図1/25000地図は → こちら で印刷できます。
方位磁石(コンパス)コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
緊急時用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2016年8月16日火曜日

活動報告:8/11夜〜14「はじめての北アルプステント縦走」無事終了。

8/11(祝)山の日の夜発/14日(日)帰着、2家族4名・男ばっかりのご参加者(うち小5年生2名)とスタッフ2名で、北アルプスの燕岳から常念岳をテント泊で縦走する活動を実施、好天に恵まれて無事終了しました。

野外塾としてもはじめてのテント泊縦走となる山行でしたが、天候に恵まれたうえ、過去の野外塾の山歩きを幾度も経験している2家族であったことと、子どもたちも含めて全員が応分の共同装備を分けて背負い、6人が共通の目標をもったパーティー(チーム)となったことが今回の充実した山行につながりました。

新宿発の夜行バスで発ち、翌12日朝、南安タクシーが運行する中房温泉行きのバスに乗って入山。
ここで、まさかのハプニング。
ひとりのお父さんの靴が両足ともに加水分解。
動揺を隠しながら、常備している複数種のテープ類を総動員して固定。「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」と(自分を)励ましながら6時過ぎに出発。
毎日、これを繰り返して、なんとか3日の全行程を完歩していただきました。

それにしても、すごい人で、燕山荘併設のテント場に11時に着いたにもかかわらず、間一髪でテントが張れたくらい。
テント設営後、明るい燕岳へお散歩に行き、ゆったりと午後を過ごしました。

翌13日は楽しい稜線歩き。大天井岳を越えて常念小屋を目指します。
つねに右手に槍穂高連峰を眺めて、雄大な景色に包まれた一日を過ごしました。
午後になるとガスが出てきて、常念小屋に着いた頃は霧雨が少し降りましたが回復。

最終日14日は星降る未明3:30に出発して常念岳山頂を目指しました。
ひとりの子どもが高山病の症状が出たので、スタッフとお父さんに付き添ってもらってテントへと下りました。

ひと家族は私と夜明け前の常念岳山頂に到着。
この日の一番乗りでした。

荘厳な夜明けならではの景色の変化を見ながらテントに戻り、テントを撤収した後は慎重に一ノ沢を下って11時過ぎに無事、登山口に到着。
楽しい数日が終わりました。

それにしても、狭くてなにかと制約があるテント生活にも子どもたちは順応していて感心しました。
お父さんたちも、子どもたちを見守りながらも自分たちも精一杯のパフォーマンスを出すことにがんばっていました。
本当にお疲れさまでした。

北アルプスの縦走を終え、息子さんと松本市に立ち寄られたお父様からメールをいただきました。
色々大変お手数をお掛けしました。学びの多い旅でした。
松本は今、雨が降り始めました。小さな軒先で雨宿りをしているところです。
昨晩はライトアップされた松本城を前にして地元の盆踊りに参加してきました。
東京音頭もありましたが、木曽節、新潟、佐渡など、東京ではまずお目にかかれない拍子で、息子は大喜びで踊りました。
今朝は松本城天守閣に登り、松本の文化の高さや恵まれた水系の豊かな土地を堪能しているところです。ご紹介、ありがとうございました。
登山とともに良い思い出となりそうです。

山靴の(両足ともの加水分解件のハプニング)といい、何かに守られている感じがいたすのはお盆だからでしょうか。
四柱神社にお参りして東京に戻りたいと思います。
この度は本当お世話になりました。
北アルプスを歩き終え、父子でゆったりその土地の文化や行事にふれられることができた優しい時間でしたね。
お父さんと息子さんの二人旅と言うのはなかなかできそうでできないもの。
北アルプスの縦走も松本の街を歩いたこともいい思い出となってほしいですね。

この活動は、古い山友の木内君がいてこそ、できました。
ご参加者のみなさんと、木内君にこころから感謝申し上げます。
これからもみなさんのこころに一生残るような山行を計画し、ご提案してまいります。

活動報告:7〜8月「はじめてのシャワークライミング」無事終了。

7/27(水)、8/7(日)、9(火)の3実施日に、合わせて31名のご参加者(うちお子さん15名)と各日スタッフ2名+7/27にボランティアサポーターさん2名で、奥多摩にある苔が美しく小滝が連続する沢を歩く活動を実施、無事終了しました。
7/27は自閉症のお子さんがいるご家族の貸切活動でしたが、公募活動とまったく同じコースを楽しまれました。

この活動は、小滝が連続する沢を、積極的に流芯を辿りながら登るのを楽しんでいただけるのが特徴です。
小さな滝ですが落ち口が悪く、登りはじめの滝壺も子どもにとっては意外に深いので、ちょっと工夫と判断を要して、おもしろい。

すべての滝には迂回路がありますが、迂回路を行く方があぶないところもあります。
流芯のなかに意外な活路があったりするのは沢歩きでは覚えておくべきヒントのひとつですが、ざぶざぶと水が流れているところに、足や手のよい置き場があるとはにわかには信じられない。
沢歩きをはじめたばかりの人たちが、そんな先入観を取り払うのに適した沢ではないでしょうか。

7/27はあいにくの曇天でしたが、おそろしく水に強い子どもたちがいてこちらがびっくりしました。
日常でたくさん遊んでいて、基礎代謝がいいんでしょうね。
かんかん照りの日でも寒がって水に入るのを厭う子どもがときどきいますが、思わずそうした子どもたちと比していかにも逞しく思えました。

8/7、9の両日は好天に恵まれました。
ざんざと流れる水に、はじめのうちはおじけづいているように見える子もいましたが、だんだん慣れてきて流芯を辿るようになるのをみると、頼もしく思えます。
いつの日か、こうした子どもたちが大きくなったあかつきには、いっしょに黒部のやさしい沢のなかでたき火を焚きながら一夜を語り過ごしたいものです。

すばやい準備や着替えなどの基礎的な動きに加え、それぞれのチャレンジがきびきびしていて、力量が揃ったご参加者のみなさんに恵まれた、楽しい3日間でした。

ご参加いただいたご家族からメールをいただきました。
今回は二回目ということもあり、「子を見守る」役よりも、私自身が沢を楽しむことを優先してみました。
回避せず流心に足を置いたり、深い淵に敢えて入ってみたり、登るコースを選んでみたり。おかげで手足が嬉しい筋肉痛です。

特に、去年は行けなかった(?)最後の滝が連続する部分が素晴らしかったです。本当に美しい沢ですよね。
苔生した岩に木漏れ日、実物はもちろん写真にも惚れ惚れします。来年も是非参加したいです!
というのも、息子は今朝から「また沢に行きたい。いつ行ける?(今年は)あと何回行ける??」との催促でして・・(^_^;)
とにかく目の前の滝登りに必死で大興奮のシャワークライミングで親子共々楽しい1日が過ごせました。
息子はあれだけの気持ちとバランス、力があれば逆上がりも簡単にできそうなものの興味があるものとないものでは違うのでしょうかね(笑)
絶対来年も行くと言っておりますのでよろしくお願いします。
思ったよりハードでしたが、美しい自然を眺めているととっても気持ちがよく、あきる野の良さを実感しました。
娘はとっても楽しかったみたいです。
特に大滝で滝の下まで(母は断念したのに対して)2回目のチャレンジで行けたこととクライミングで難しい岩にチャレンジできたこと。
また、昨年の沢歩きでは寒さとの戦いで涙を流したようですが、今年は唇が紫になっても楽しむことを忘れず、弱音をあまりはかなった事に成長を感じました。
数々のチャレンジ、成功、失敗、そして自信を1日でたくさん経験していたと思います。
子供達は水の冷たさを感じないほど、とても楽しかったようです。
帰り道、何度も水に入り、まだまだ遊び足らず、また来年も参加したいと言ってましたね(笑)
2年前に引率していただいた沢歩きより、今回は上級コースで、私自身もチャレンジしたり、スリルを味わえたりと楽しませてもらいました。
久しぶりの野外活動で、親にとっても体も心も癒されました。翌日、肩周りや腕、脚の筋肉痛もありましたが、心地よい疲れでした。
とても楽しい時間をありがとうございました。ご一緒に同行していただいたお二人のスタッフさんにもよろしくお伝えください。
子供達と一緒に滝壺で泳いでくれたスガサワさん、何気に優しくカバーしてくれた金子くんにも感謝します。

「ライフジャケット普及活動」として「沢歩き」や「シャワークライミング」を実施している中でこんな嬉しいメールをいただきました。
余談ですが昨日、子供だけの海水浴デイキャンプがあって、息子が参加してきたのですがリーダーのお兄さんから、息子がライジャケの付け方がとてもテキパキとしていて自分のを手早くつけてから、他のお子さん達の手伝い・チェックまでしてくれた、と聞きました。野外塾のおかげです!

ご参加者のみなさん、サポートいただいた野外塾育ちの金子君と菅沢さん、古い山友の木内君、ほんとうにありがとうございました。

活動報告:7/18「知られざる海岸線歩き・難コース版」無事終了。

前月(7月)に実施した活動のご報告その3です。
7/18(祝)海の日、9名のご参加者(うちお子さん5名)とスタッフ2名で、三浦半島南端の海岸線を歩く活動を実施、好天に恵まれて無事終了しました。

この活動は、私たちが実施しているいくつかのコースのうち難度がいちばん高いコース。
かつては海岸線伝いの遊歩道だったのだろうけれど、風化が激しくて放置されているところを、慎重に進みます。
ポイントは、積極的に水のなかに足場を求めることです。
足場が悪いところを高巻こうとすると、万一のときに落下する恐れがある。
しかし、水際に活路を求めることができれば、落下リスクを避けて悪場をクリアできます。
そのため、あらかじめ潮汐表を調べて、活動時間が干潮と合う日だけを選んでいます。
それでも、何カ所かはどうしても高巻くところもあります。
ダイナミックな景観と、冒険的要素がこのコースの醍醐味です。

また、このコースは緊張を強いられる岩場のあとに、ひと息つける美しいビーチが繰り返し現れます。
ビーチでリラックスして次の岩場に向かうというのが、メリハリとなっています。

この日はまだ梅雨が明けていなかったものの日光が照りつけたので、子どもも大人もいっしょになってきれいな海に浸かっていたのが印象的でした。

この活動は、もし子どもたちがライフジャケットを着けていなかったとしたら、とてもコワくて実施できません。
ライフジャケットは、命を守ってくれるうえ、ライフジャケットがあるからこそできる遊びを実現させてくれます。
ぜひ、ライフジャケットを着けて、もっと安全に楽しく水と親しんでくださいね。

本当に難コースを果敢に挑戦していった息子には感心しました。
たくさん崖を歩いたのが一番楽しかった!とパパに報告してました。
お兄さん、お姉さんが捕ってきてくれたカニとヤドカリを大切に育てると言っています。

先日の海岸線歩きでは、親子共ども、大変楽しい時間を過ごすことができました。
自宅にて、海で採ったまつば貝をバター醤油で味付けして、一緒に食べました。
息子は「おいしい!おいしい!」と言って、とても嬉しそうでした。

ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

活動報告:7/16〜17「伊豆大島・三原山ハイク」無事終了。

前月(7月)に実施した活動のご報告その2です。
7/16(土)夜発17(日)戻りで14名のご参加者(うちお子さん8名)とスタッフ2名で、伊豆大島の三原山登頂を目指すハイクを実施、無事終了しました。

この活動は、日本有数の活火山のひとつである三原山登山をとおして、御嶽山の悲劇を教訓に、活火山を登山するときの注意点を体感するのを目的としました。
3M社の使い捨て型防塵マスクを参加者全員に差し上げるほか、ヘルメットと防塵ゴーグルをできればもってきてほしいとお願いしたところ、子どもたち全員がヘルメットを持ってきてくれて感心しました。

16日の深夜に竹芝桟橋を出た客船は、早朝に伊豆大島・岡田港に到着。
朝焼けのなかバスは大島温泉ホテル側の登山口に向かい、気持ちいいスタートを切れたものの、わずかな間にガスがたちこめて、三原山の剣が峰では視界が悪いどころか風も強く、火口内壁は見えずじまいでした。

これまでに体験したことのない風を体験できたこと、最後まで歩き切れたことなど、大自然の大きさを肌で感じられました。

頂上から下山して、椿公園へ下るテキサスコースに入るとふたたび青空が見えてきて、「もう少し早く晴れてほしかったなあ」とちょっと残念な気持ち。
火口内壁、見せて差し上げたかったんです。
でも日本とは思えない荒涼とした景色を楽しんでいただけたようで、ほっとしました。

元町で温泉に浸かるとさっぱーり。
16時過ぎ、八丈島航路で航行している新造船・橘丸に乗船して竹芝へと向かいました。

だれもが噴火するとは思っていなかった御嶽山の例のように、噴火がとつぜん起こって、大被害をもたらしたことが歴史上幾度もあります。
私も、あの悲劇までは霧島だろうが那須だろうが、登山するときに万一の噴火に備えることなんてまったく気にしませんでした。
でも私たちは、身近な例から少しでも学び、備えていくべきですね。

面白いツアー参加させて頂きありがとうございます。
子供たちも、帰路は10分もしない内に、充電が切れたかのように爆睡でした。よほど楽しかったんでしょう。
火口内は見れませんでしたが、それはそれで、いい経験が出来ました。
何といっても山頂であんな強風が味わえるなんて。あの位の低い山でも、上と下では随分違うんですね。
翌日、子供たちにもあの強風のことは、よく覚えておりました。
しかい、『何が一番面白かった』と聞いたら、
行き帰りの船でのトランプや、プレイルームで遊んだ事とかとか 。。。。
「大島」や「三原山」と言った単語が出てきません。
何しに行ったんだかと、思っております。(予想はついてましたが)

でも、彼らにとって一番の収穫は、今回知り合った小4と小6の兄弟と仲良く出来たことのようです。
送られて来た写真を見ながら兄弟との話ばかりで、二人にとっていい思い出になったんじゃないかと思います。
大変楽しい小旅行でした。

参加者のみなさま、ほんとうにありがとうございました。


活動報告:「採れたて夏野菜でアウトドアクッキング」無事終了。

前月(7月)に実施した活動のご報告その1です。
7/10(日)、10名のご参加者(うちお子さん6名)とスタッフ2名+ボランティアサポーターさん1名で、収穫した野菜をその場で調理する活動を実施、梅雨とは思えない好天に恵まれて無事終了しました。
東京都の生活協同組合のひとつである生活クラブ東京様との共催活動でした。

生活クラブ東京が運営する、あきる野市の「協同村」は、親切でアットホームな応対をしてくださるスタッフさんのおかげで、いつでも安心して活動を実施できます。

野菜収穫はうっかりすると「採り過ぎて」しまうきらいがあるのですが、とってもじょうずに収穫の喜びと食べられる量の両立を導いてくださいました。
日常で農業に縁遠い私たちが収穫だけを楽しむというのは確かに「いいところ取り」なのですが、収穫体験を経て食べ物に興味をもつという気持ちの流れを作り出せるからこそ、収穫をじょうずに導いてくださる力量は貴重です。

採った野菜はサラダ、炭火焼、燻製にしたほか、カレーの材料としてすぐに使いました。
しかし、炭火焼と燻製のおいしさを十分楽しんでいただけたとは思えず、次回への大きな反省となりました。

子どもたちは、といえば、料理の合間にそばを流れる秋川での水遊びに夢中。
協同村はライフジャケットを常設しているので、安心して遊びを見守れます。
こうなることは想定内だったので、河原で調理できるように準備してあげればよかったな、と振り返りました。

楽しく川遊びをした後の食事はとても美味しかったようです。
子供達もまた参加したいと言っておりました。
川遊びにはスタッフの方がずっと付き添ってくださり安心できました。

わずかな手順の差と判断が成功や失敗を分つのが野外の掟。
この日の反省を活かして、つぎはもっとおいしく、楽しく、導線がよい調理を目指します。

あの日はすごく楽しかったです!
ツヤツヤ光るとりたての野菜をたくさん食べられて幸せでした。
あんなに多くの種類の野菜をとったことなかったので喜んでいました。
土を触るっていいなあと思いました。

長男は部活と勉強と部活ばかりだったので、ホッとできる1日になっていい顔しいて、次男は友は燻製ボックスや火焚きを任せてもらえて、これもいい顔で真剣にやっていました。上2人は調理作業が好きで、今回も存分にお手伝いできて満足したようです。
燻製、段ボールでああやってできるのですね。チーズやささみ、美味しかったです!夏休みにやってみようと思います。

末っ子は同じ歳のお友達と川でたっぷり遊べてこれまた大満足でした。
沢歩きでやるような、川の滑り台を皆で楽しんでいて、あがってきては火にあたり美味しいものをつまむ、ほんとに贅沢だと思いました。
田舎でゆったり過ごす夏休みが一足早くきたみたい。
子供3人が揃うのが久しぶりで、それぞれが楽しくて(もちろん私も)、いい企画に参加させていただいたと思いました。

ご参加いただいたみなさま、生活クラブ東京のみなさま、ボランティアサポーターさん、ほんとうにありがとうございました。

活動報告:6〜7月「奥多摩・はじめての洞窟探検」無事終了。

「どれだけ前のことなんだよ」という報告その10。
6/26(土)、7/2(土)、3(日)の3実施日に、合わせて34名のご参加者(うちお子さん16名)と各日スタッフ2名+7/3にボランティアサポーターさん2名で、観光のための手が入り過ぎていない奥多摩の鍾乳洞2洞を訪ねるハイクを実施、無事終了しました。

この活動は洞窟を往復するときの過程もまた楽しいんです。
久しぶりに思う存分虫を捕まえられて、とても満足したようです。
鍾乳洞も、冒険のようで楽しかった!と言っていました。
行く途中も採石場やトンネル、川があったり、いろいろな虫が待っていたり、本当にワクワクする冒険コースだと思います。

生き物がいろいろいるから、子どもたちは地図を片手に寄り道し放題。

ヒーロー物の番組ロケ地になりそうな場所があったり……

丸太橋があったり……

そういう場で遊ぶ子どもたちを見ていると、子どもは猫と同じで隙間が好きだな、と実感します。
時間の隙間、空間の隙間で遊ぶ。
洞窟探検は、子どもたちのそんな隙間願望と「ちょいアブ(ない)」願望を満たすことができるから、定番活動のように何年にもわたってお申込をいただけるのかもしれませんね。
去年も参加させていただきましたが、アジサイの花が連なる場所や、二つ目の鍾乳洞の上は今回初めて訪れたように思いました。
(私の記憶になかっただけかもです…)懐かしさと新鮮な感動が味わえて、リピートも楽しいなと思いました。

林道歩きの途中の寄り道 も、子供はのびのび、親はのんびりできてとてもいい時間でした。
石投げや橋づくり、虫探し、思いっきり遊べる、試せるっていいなと思います。
子供の目線を大事にし、見守ってくださる野外塾さんにいつも感謝です。

野外塾の活動は、場所は同じでも毎回少しずつ進行に変化をつけています。
子どもたちから触発されることがたくさんあるからです。
子どもたちの本質を的確に汲んであげられるよう、これからもセンサーを鋭敏にして活動を実施してまいります。
娘にとっては、活動で使用するヘルメットを自分で持っていくということが、活動に参加するモチベーションを上げたようです。
川のそばで自由に遊べる時間があったので、娘にとって満足度の高いものになったと思います。
また、石での橋作りも、どうやったら安定したものになるかを自分で考えながら自由にできたのもよかったと思います。
大人たちの見守りの目がある中で、子どもたちが自由に遊べるというのがいいのでしょうね。毎日学校で規則に従うばかりで、子どもも大変だと思います。

お家でお留守番だった小2の男の子のお母様からメールをいただきました。
息子と主人の2人とも、キラキラの笑顔とクタクタの体で帰ってきました。
ペットボトルにいっぱい持ち帰ってきたカワニナは、魚の水槽の住人になりました。父子の会話も深まったようで、とても良い経験をさせていただきました。

OBのお兄さんたちもとても素敵だと思いました。
いつもさりげなく子供たち(だけでなく大人も)の安全に目を配っていてくれて。
「野外塾育ち」のお兄さん達、どなたも皆 柔軟でたくましいと思います。
うちの子もいつかOBのお兄さんたちのようになってくれればいいですが。
ありがとうございました。

ご参加いただいたみなさま、サポートいただいた野外塾育ちの岡野君、阪本君、ほんとうにありがとうございました。

活動報告:6〜7月「西多摩・ホタル探しの夕べ」無事終了。

「どれだけ前のことなんだよ」という報告その9。
6/25(土)、26(日)、7/2(土)の3実施日に、合わせて17名のご参加者(うちお子さん5名)と各日スタッフ2名で、西多摩の自然な環境の中に生息しているホタルを探しに行く活動を実施、無事終了しました。
この活動は以前から大人の方がご夫婦やカップルでお越し頂ける場合が多く、今年も子どもたちの参加数が意外に少なかったです。今後の課題ですね。

いまや入手するのが難しくなったちょうちんを下げて、暗闇のなかで光るホタルを見つけると、見慣れた私たちスタッフでさえ今なお喜びがこみ上げます。
1匹見つかると次々と仲間が出てくるのがまた感動的。
それくらい、豊かな環境が整っている場所なのです。

ホタルは意外に人をこわがらないようで、飛ぶスピードもゆるやかです。
だから、慣れてきた子どもたちは手でつかまえたり、またホタルのほうから寄って来たりします。
そうしてホタルの明滅をひととき見つめると、時間がゆったりと流れる気にさえなれます。

子どもと提灯とホタル。
私たち日本人が教科書や童謡などをつうじて頭のなかにそれぞれのイメージを抱きながらも、実際に見た記憶がない……

そんな原風景をリアルな原体験とするのがこの活動の役割だと思うのですが、まだまだ力が及びません。
これから東京オリンピックに向けて海外の方々もたくさんお越しになると思うので、都心から夕方のひとときをごいっしょいただける方案を考慮しながら来年また捲土重来/ご提案します。

この活動には親子の方、ご夫婦の方、カップルさんなどいろいろな方にご参加いただいて、それぞれの感想をメールでいただきました。
妻も子供たちも自生のホタルを見たのが初めてだっだので、非常に良い経験をさせて頂きました!
ホタル(しかも、ゲンジボタル+ヘイケボタル)をこんなに見たのははじめてで、大変貴重な経験をすることができました。
ぜひホタルを見ることができる環境を残してほしいと思いました。
提灯もはじめての経験でした。なかなか風情があってよかったです。
ホタル探しでは、湧いて舞い、飛び交う螢に心奪われ、一時放心状態でした。
心熱くなるのは2週間の命の儚さからなのでしょうか.来年も再来年もホタルがホタルでいられるよう私も今一つ努力せねばと考えさせられました。
入手難易度大の提灯の灯りをたよりに歩けた事なども素直に嬉しかったです。
多くのホタルを少人数で観察できるスポットだったので、落ち着いてホタルを見ることができて良かった。
静かでロマンティックな時間でした。
こんなところが東京にもあるんだ!

日本の夏の風物詩、原体験として心に残りますね。
ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

2016年8月15日月曜日

活動報告:6/19「奥多摩・大岳山〜御岳小縦走」無事終了。

「どれだけ前のことなんだよ」報告その8。
6/19(日)、11名のご参加者(うちお子さん5名)とスタッフ2名+ボランティアサポーターさん2名で奥多摩の大岳山から御岳を歩くハイクを実施、無事終了しました。
天気はどんよりとした曇りでした。

この活動、自分で企画しながらも地味だな、と思っていたのですが、意外に早く定員に達してびっくり。
小1のお子さんが何人かいたので、万一の分隊とエスケープに備えてスタッフ4名配置で万全を期しました。
お母さんたちも多く、意外にチャレンジ精神をかき立てる活動だったのかもしれません。

タイムオーバーで御岳のケーブルカー山上駅から下は歩けませんでしたが、大岳山からの登り標高差1000m以上を全員がリタイアすることなく歩き、子どもたちの能力にびっくりしました。
いつもは寄り道ダイスキな小1さんもいて(というか、いつもは寄り道を推奨しています)、この見どころが少ないコースを集中して歩き通すことができるのかどうか少し心配でしたが、まったく杞憂に過ぎませんでした。

このコースを地味だと思っていたのは自分だけなのかもしれません。
子どもたちがクイズを出し合ったり、歌を歌ったりして歩けば、薄暗い森も明るくなるというものです。
今回はひたすら歩き続けた!という印象でした。
長い距離を歩く中で子供のモチベーションが上がったり下がったりするのは仕方ないと思うのですが団体行動となると周りに迷惑をかけないようにと思うのと、ここであまりせかしても、と思う気持ちが両方ありました。
ただ普段学校の体育などは苦手娘が「長い距離を歩き切った」というのは自信にもなったと思います。
今回も一緒に参加していた他のご家族との交流も楽しかったようです。
翌日は私はもちろん全身筋肉痛で2日間はよろよろしていましたが、娘は翌日学校のプールに入ったら筋肉痛は治ったそうです(笑)

御岳からのケーブルカーは気のいい運転手さんが「鉄ちゃん」の子どもたちに愛想よく接してくださり、その場もまた明るくなりました。
子どもたちは最後まで元気で、拍子抜けしました。

こうした山歩きをどういう動機で選んで楽しんだのか、いまなおよく分析しきれていませんが、私たちも経験値をアップすることができたのは確かです。
長い距離を歩くコースでは「締めるところ、緩めるところ」のめりはりをつけていくことが大切なんですね。

ほとんど初めての山登り、息子がどれだけ登れるか、楽しめるか、とても不安でした。
登っている最中も体力的にも辛く、口数も少なく、、途中偏頭痛も伴い、ますます不安が膨らみましたが、最後までしっかりとついていくことが出来てほっとしました。
とっても辛そうに見えたのに「また行きたい・楽しかった!」という感想に、本当に驚かされ、感動してしまいました。
帰りの電車で、緊張が解けたのか気持ちが悪くなり泣き出してしまったり、夕飯はあまり食べられずダウンしてしまいましたが、翌日にはすっかり元気でした。
運動クラブも苦手で、これまで何も身体を動かすことにチャレンジ出来ていませんでしたが、今回参加して好きなことを見つけられたのだとすれば、こんなに嬉しいことはありません!
私も、おなじ目的をもって一緒に楽しめることがとても嬉しいです。
年の近い元気なお友達や、見守ってくれる大人達がいる暖かい雰囲気に安心感があり、また参加したいという意欲になっているような気がします。
素敵な機会を、本当にありがとうございます。

またまた 自分では迷ってしまいそうな とっておきの裏のコースを教えていただきありがとうございました。
顔見知りの方も多く、輪が広がってきてとても楽しく山登り出来ました。
昨日は 今までで一番ハードでしたが 息子はまだ行けそうな雰囲気でしたので 子供の力はすごい!と改めて感心しました。
親はもう限界の向こう側で帰って片付ける間もなく 倒れこむように眠りました(笑)。

子どもの《おもしろがる》能力ってすごいですね。気力で動いてるようにも見えますが、あれが本当の体力だとしたら凄いことだなぁと思いました。
大人の方がよっぽど体力が無い(気持ちが弱い?)のかもしれないとさえ思いました。
ただ、息子には極端な波があり、かつ根性も無いので、このように行程を楽しむ(&楽しませる)ことが重要なはずなんですが、今回は私にも余裕が無く、いろんな親御さんやスタッフの方達にたいへんお世話になり、楽しませていただいて、本当にありがたく思っています。

あ、歩数計は3万歩を軽〜く越えており、父親に自慢していました。
とても彼の自信になったと思います。親としては、たまにはこういうキツいのも経験させたかったので、私はとても満足しています。

ご参加されたみなさま、サポートいただいた見神理事、五十嵐さん、菅沢さん、ほんとうにありがとうございました。