2017年1月18日水曜日

親子で訪ねる大景観「氷の殿堂・雲竜渓谷ハイク」募集開始。

氷ってこんなに大きくなるの!?
長い雪道の向こうに現れる大氷柱。
むずかしいテクニックは要りません。
適切な装備とくじけぬ気持ちで訪ねよう。

'17 25(日) 
あと5名様承れます(1/29)
悪天予報で中止しました(2/4)

'17 211(土) 
定員に達しました(2/10)
日帰り 悪天のときは中止。
定 員:8〜12名様(最少催行人数4名)。
ご参加者8名まで要員2名。
8名を超えたら要員1名増。
前回(2015)のようすは → こちら
2016年は暖冬で実施しませんでした。
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小3くらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:7,000円/人 (保険込)。
交通費別途実費。
お申込ページはこちら

集 合:東武線・東武日光駅改札外8:30
集合前に車中や東武日光駅でトイレをおすませください。
往路交通のご参考
東武線浅草駅6:20発快速東武日光行き乗車、直通で東武日光駅8:25着。
大人片道/浅草ー東武日光1,320円。
同駅からタクシーに分乗、往復2000円/人程度。
解 散:東武線・東武日光駅18時頃。
復路交通のご参考(予定)
東武日光駅18:08発快速東武日光行き乗車、乗り継ぎで浅草駅20:50着。
登り標高差650m、最も高い標高1550m
下り標高差650m、総歩行距離17km
活動地:栃木県日光市・雲竜渓谷
活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
デイパック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあれば安心。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できる大きさだと便利。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
ヒップソリ子どもは下山時に省力化できるかも。
ただし斜度があまりない林道なので活用できる場所は少ない。
サングラス好天時は必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴摩耗していない靴底でミドルカット以上。
軽アイゼンお勧めは「靴を選ばない・軽量・比較的安価」な製品
→チェーンスパイク 製品例 
必ず店頭で当日履いていく靴に合わせてみてください。
 ●スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットカフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

【ご注意】
次のようなところを歩くため、ミドルカットまたはハイカットの靴と、その靴に合う軽アイゼンの携行が必須です。
アイゼンはご自身の靴にぴったり合うことが大切ですので貸出は致しておりません。
悪しからずご了承ください。
ご購入に関してはお気軽にご相談ください。
当日、状況によってはここで補助ロープを出します。
日陰なので凍結している場合が多い。
ここも足許が悪い。慎重にいけばだいじょうぶ。

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

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