2018年7月4日水曜日

夏に雪の上を歩こう。「親子で歩く北アルプス・白馬岳」募集開始。

夏雲湧くはるかな稜線。
後立山の最高峰を目指して
大眺望の尾根を歩こう。

森林限界上の景色・池・雪渓…
高山特有の自然に驚く2日間。
テント泊でも小屋泊まりでもOK。
体力と興味に合わせて選べます。
'18 813(月)夜発〜15(水) 
あと3名様承れます(7/12)
→最少催行人数に達しました。
悪天予報時は中止。
対 象:
小学3年生くらいから大人までどなたでも。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:8名様(最少催行人数5名)。サポートスタッフ2名。
出発2週間前に最少催行人数に達しない場合は中止。
活動内容:
北アルプス・栂池高原発、白馬大池から白馬岳を経て大雪渓を下る登山。

ご注意事項:あらかじめ必ずご確認ください。
  1. 本格的な登山です。お申込時に山歩きの経験をお尋ねします。
  2. 3000m近い高山で活動しますので、お子さんによっては高山病で苦しむ恐れがあります(個人差が大きいです)。
  3. 主催者はお申込者の高山での経験不足を補って安全で充実した登山へと導きます。いっぽうお申込者は活動当日に向けて心身の状態を整え、活動当日に万全の準備と体調で臨む必要があります。
  4. 本活動は「夏山のよいイメージ」を最重視するため、8/15の悪天予報時は中止します。しかし実行後は下山までいっしょにがんばる必要があります。
  5. 白馬大雪渓は大雨後と好天の午後にとくに落石の危険が高まります。ヘルメットの携行を勧めます。条件によっては総合判断で往路を戻ることもあります。予めご了承ください。
活動地:長野県 栂池〜白馬岳周辺。
クリックで拡大します。
凡例: ー8/14行程 
8/15行程
クリックで拡大します。
8/14 登り標高差560m・距離約4km
8/15 登り標高差560m・下り標高差1700m・距離約12km
参加費:26,000円/人(自炊2食分食費・保険込)
・宿泊料・交通費・諸雑費は別途現地で実費負担。

宿泊料
・テント利用料 1000円/人
 テント泊に自信ない方は山小屋泊選べます。
 軽量化できます。
・山小屋 素泊6800円(小学生4500円)/人
→食事は夕朝食ともテント組といっしょに。
交通手段と各交通費
・往路 夜行バスを使って栂池高原へ。6600円(子供3980円)
栂池高原からゴンドラとロープウェイで自然園へ。1920円(子供1050円)
・復路 猿倉から白馬駅までタクシーまたはバス1000円。
都内へは次の交通があります。
【JR】
白馬駅18:14発なら新宿22:36着(松本発20:00スーパーあずさ36号)
7780円(運賃+松本から自由席特急券・子供半額)
【バス】
白馬町バス停(白馬駅から大町方面へ300m) 17:20発、22:28 新宿着
5250円(子供半額)
    お申込ページはこちら

    白馬大雪渓は魅力的だけど…
    近年は落石事故が多いので安全第一で。
    集 合:
    8/13(月)22:45
    JR新宿駅南口改札外。
    (バスタ新宿から23:05発)
    ※お申込者に詳細ご連絡致します。

    解 散:8/15(水)
    JR白馬駅で17時頃(予定)

    活動予定:(時間は目安)
    8/13(月)
     23:05 バスタ新宿から夜行バス(定期運行便)で出発
    8/14(火) 
     06:05 栂池高原着。
     07:00 ゴンドラとロープウェイで自然園へ。
     07:50 自然園から白馬大池へ徒歩。
     13:00 白馬大池着・泊。
    8/15(水) 
     03:00 起床。朝食準備。
     04:30 白馬岳へ出発
     09:30 白馬岳山頂。猿倉まで大雪渓の下り。
     15:30 タクシーまたバスでJR白馬駅へ。
     17時 白馬駅で解散。

    活動の目的:
    ・北アルプスで本格的な縦走を体験。
    ・"早発ち・早着" で行動するリズムを身につける。

    持ち物 軽くできると楽で楽しいです。
    記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
    リュック以下のものが全部入る大きさ。(40L〜50Lくらい)
    雨具上下(兼防風着)防水透湿性のセパレート型。
    軍手または手袋重要。子どもは子ども用サイズのものを。
    ヘルメット大雪渓の下りで落石対策として心強い!
    紫外線対策
    1.サングラス
    2.日焼け止め
    3.露出部を少なく。
    高山はすごい紫外線。対策を怠ると後悔します。

    帽子重要。広いつばのものを。
    日射をさえぎるものがないのです。
    黒っぽい色は不可。
    8/14の朝食/昼食おにぎりやサンドイッチなど小分けで食べられるもの。
    腐敗に厳重注意。
    あたたかい長袖ライトなダウンジャケットなど。
    前ジッパーで素早く脱着できること。
    夜間はご自宅周辺より気温が約20度低い。
    下着や中間着
    +着替え分適宜
    コットンが入った素材は避ける。詳しくはこちら
    中間着は、自分ならば袖がまくりやすい薄手の長袖。
    半袖はすごく日焼けします。
    パンツ(ズボン)はストレッチある長ズボンがいい。
    履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
    足首をねじりにくいハイカットがお勧め。
    ショートスパッツ石ころや雪が靴内に入るのを予防できます。
    ハンカチ・タオルなどこまめに汗を拭いて快適に。
    軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの3日分。詳しくはこちら
    飲み物最小1L(500mlペットボトル2本)、できれば2L。
    折りたたみできる2Lくらいの水コンテナを推奨。
    トイレットペーパー食器拭きなど万能。ひとり1ロール程度。
    芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
    ウェットティッシュ行動後にからだを拭くととてもさわやか。
    ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
    ジップロック大2以上
    (調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
    寝袋羽毛がよい。レンタルもよいかも。
    小屋泊の方は不要。
    マット軽くてかさばらないもの。
    小屋泊の方は不要。
    マイ食器熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。
    皿・椀・コップ・はし・スプーン各1
    小屋泊の方も必要。食事はテント組といっしょです。
    記録具メモ帳、3色ボールペン、自己責任でカメラなど
    共同装備の分担分テントの部材ほか共同装備を力量に応じて分担。
    猿倉を出発する前に荷分けします。
    軽アイゼン
    ストック大人は雪渓の下りで重宝する。子どもは不要。
    レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚。
    折り畳み傘小雨のときに便利。
    地図1 2 
    主催者がコピーを持参しますがご自身で印刷すれば経験アップ。
    方位磁石(コンパス)コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
    マッチまたはライター
    常用薬と絆創膏2枚
    折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
    子どもがもつかどうかは親御さん判断。
    保険証コピー
    ヘッドライト予備電池予備電池は最低2セット。

    お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617