早春の風物詩。「江戸前海苔づくり体験」募集開始。

小さなお子さんの「海苔つけ」をサポートする田村保さん。
【ご参加のみなさま
集合場所と時間を変更しました。
集 合:(募集時) 京浜急行空港線「穴守稲荷駅」改札外08:00
→(変 更) 穴守稲荷神社境内08:10(2/14変更)
 京急「穴守稲荷駅」から徒歩5分です。
 「改札でてマクドナルドがある角を左、ローソンを越えたさら地を右」に折れて直進。

クリックで拡大します。
参 考:京急蒲田駅から穴守稲荷駅までは京急羽田空港線で約5分です。
快速特急は停車しませんのでご注意ください。

【平成25年度子どもゆめ基金助成活動】
羽田で代々続いた海苔漁師をしていた田村保さんから、1950-60年代当時のままの道具と工程で海苔作りを教わります。
豊かな自然と、実直な人たちの創意工夫から生み出された最高品質の手作り海苔。
身近な伝統食「海苔」に楽しく親しめる絶好の機会です。


'14 216(日)雨天中止(小雨実施)

海苔作りは昭和37年(1962年)まで大田区の重要な産業でした。
当時、11月から2月にかけて厳寒の未明に行われた手仕事を、当時のままの道具とワザでみなさんに追体験していただきます。(当日は木更津産の生海苔を使用します。)
自分で作った海苔が天日で乾くのを待つあいだは、自分で海苔巻を巻いて召し上がれ。
田村さんのご親戚が作っている木更津産の最高級海苔のおいしさを体験してみてくださいね。

2013年実施の同活動のようすをご覧いただけます。こちら

参加費:中学生以上3,000円(4歳以上小学生まで2,500円/3歳以下500円)食費と保険料を含む。
会 場:穴守稲荷神社(京急・穴守稲荷駅から徒歩5分)。
対 象:小さなお子さんからオトナまでどなたでも。
 ※小学3年生までは保護者とごいっしょにご参加ください。
 ※活動の特性上「見学」はできません。悪しからずご了承ください。
進 行:2部制です。
【第1部】 08:00から13時まで。 海苔作り体験と自作海苔巻での食事。
【第2部】 第1部終了後、田村さんからより詳しい話をおききする座談会(13時過ぎから約1時間)。
・体験を重視される方や小さなお子さん連れのご家族は、第1部が終了したら自由にご解散いただけます。
・第2部は、田村さんから当時の海苔作りの創意工夫のようすをより詳しく、より突っ込んでお聞きします。
・料金は第1部のみご参加の場合、または第1部と第2部併せてご参加の場合も同料金です。
解 散:第1部:13時過ぎ 第2部:14時過ぎ
定 員:20名30名くらい 締切:2014 2/13(木)
活動の目的
・日本の伝統食・海苔のことについてもっと知って、親しもう!
・当時のままの海苔作り体験をつうじて、手仕事を見直そう!
持ち物:以下すべて必携です。
集合の時間から1時間は冷えます。防寒をしっかりとしてくださいね!
・あたたかい服装と履きなれた靴
・ゴム手袋や調理用ビニール手袋
・タオルまたはハンディタオル(水を使うのでこまめに使えるように。)
・箸・お皿・おわん→割れなくて軽い樹脂製がお勧めです。
(使い捨て食器をなくすためご協力ください。)
・自分で作った海苔を持ち帰るためのビニール袋(19cm×22cm以上)
・レジャーシート(野外での荷物置き用)
・筆記具
晴れれば日だまりですが風が吹くと冷えますので服装にご配慮ください。
ご協力:田村保様 穴守稲荷神社様
主 催:NPO法人地球野外塾

【お申込者用書類
 キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
お申込書
エクセル版(29KB)  
PDF版(32KB)


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