自分にとって「見て知る」時がきたようです。

東日本大震災から3年が経ちました。
今年の3/11、東京は地震当日と同じく晴天で、やや風がある寒い日でした。

地震後に昭文社から発行された復興支援地図。
買い求めたまま実際のようすと照らし合わせることなく今日を迎えましたが、近々確認してくるつもりです。

理由は、復興の全体的なイメージについてよくわからないことがたくさんあるから。
ボランティアが当初の1割になったという話もありましたが、そもそもボランティアがいまもなお必要とされているというからには、なかなか知られていない事情があることでしょう。
「なにかができるかも」というよりは「なにかがわかるかも」という気持ちで。