夏の風物詩「ちょうちん下げてホタル探しの夜」募集開始。

童心に戻って「昔話に出てくる」ようなひとときをお楽しみくださいね。
たいせつな方との、たいせつな思い出づくりにも。
ホタルが光るのは、成虫になってから生きられるごく短い間にパートナーを見つけるための求愛行動らしいです。
ホタルの光に心惹かれるのは、そのせいかもしれません。
夏の日暮れどき、みなさまが大切な方々と心豊かなひとときを楽しめますように。

今年はあらたに金曜夜の設定日を設けました。
半休をとったり、直帰したりして大切な方とのご参加ができます。

今シーズンのようすは → こちら!

活動時間:各日とも18:55〜21時半くらいまで。
【各日とも悪天時は中止】
'14 620(金) 中止(6/5)
'14 621(土) 2名様承れます(6/20)無事終了
'14 622(日) あと3名様承れます。(5/14)悪天中止(6/22)
'14 627(金)  あと6名様承れます。(6/26)悪天中止(6/27)
'14 628(土)  キャンセル待ちを承れます(6/26)無事終了
'14 629(日)  あと3名様承れます。(6/24)無事終了
'14 75(土) 最少催行人数に至らず中止。
'14 76(日) キャンセル待ちを承れます(7/5)無事終了
'14 711(金) あと8名様承れます。(7/1)台風影響で中止(7/10)
'14 712(土) あと5名様承れます。(7/11)無事終了
'14 713(日) あと8名様承れます。(6/24)無事終了

都心を夕方に出発しても行ける場所でのホタル探し。
おひとりずつ手提げ提灯をご用意します。
使用後の提灯はおみやげにどうぞ。
自然保護地域のため、ホタルを採るのはご遠慮くださいね♪
あたたかく、そっと静かに見守ってあげましょう。
(ホタル生息地では提灯を消して無灯で歩きます。)

【こぼれ話】
みなさんにご利用いただくのは以下の6寸の岐阜提灯です。
私たちが子どもの頃は、この形の提灯はなじみ深くていつでもカンタンに手に入れることができました。
しかし、この活動を企画して調べたら、こうした手提げ提灯はいまや「絶滅危惧種」だということがわかりました。
提灯の灯りがみなさまの心に残りますように、と願っています。
参加費:
ホタルが見られなかったら… 500円
・ホタルを見ることができたら 3,000円(小学生以下2,500円)
 いずれも交通費別/保険料込

対 象:かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人の方までどなたでも。夜道を総計4kmくらい歩きます。
ただし小3以下のお子さんは必ず保護者がごいっしょにご参加される必要があります。

集 合: JR五日市線・武蔵増戸(むさしますこ)駅改札外18:55
交通ご参考
JR新宿駅17:49発の中央特快・高尾行きに乗車、立川駅と拝島駅で乗換、武蔵増戸駅18:52着。おとな720円
ご注意
JR青梅線、JR五日市線は乗り慣れていないと間違いがちな「罠」がありますのでご注意ください。 詳しくは → こちら

当日の予定
18:55 JR武蔵増戸駅に集合。ホタル生息地まで徒歩40分。
20時半くらい ホタルにさよならして帰りましょう。
21時 JR武蔵増戸駅で解散。 
21:08 JR武蔵増戸駅発下り電車乗車。

定 員:各日とも10人(最少催行人数4人) 締切:各日の前日。

活動地:東京都あきる野市

活動の目的
・日本人らしい夏季の情緒を満喫しましょう。

持ち物:◎は必携、はあると便利!
◎動きやすい服(肌の露出が少ないもの。)
 →蚊などの害虫は少ないですが用心してください。
  虫除け剤はホタルの生態に悪影響があるので禁止です。
◎汚れてもよい歩きやすい靴
◎以下のお荷物が入る小さめのザック
◎飲物(ペットボトルがいいです)
◎すぐに食べられるお菓子類や小腹が空いたときの軽食類
◎タオル
◎ちょうちんお持ち帰り用のビニール袋
携帯電話など貴重品の濡れ予防用ビニール袋
雨具(防寒にもなります
折りたたみ傘(小雨のときに活躍)

★お申込者用書類(お申込書/キャンセル規定)
エクセル版(41KB)
PDF版(41KB)
キャンセル規定(PDF 88KB)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617