2017年10月21日土曜日

親子いっしょに「はじめての鉱石探し」募集開始。

<新企画>
詳細はお伝えできないのですが…
鉱石に興味ある親子さんへ。
「ふだん見かけないきれいな石」を
探し出す感覚をまずは呼び覚まそう。
'17 1029(日)
日帰り 悪天中止。 
おかげさまで定員に達しましたが
ご希望あればお気軽にお問い合わせ下さい。
サポーター増でご対応いたします(10/22)
活動地:山梨県都留市
往路は30分/2kmくらい車道を歩きます。
トータルで標高差200m/6kmくらい歩きます。
 
対 象: 年長さんくらいから大人までどなたでも。
 小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
  小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:10名様。最少催行人数6名様。
参加費3,000円/人(保険込) 交通費別途実費
 チーター割は本活動では1,000円/人とさせていただきます。
 交通費参考:新宿発着で大人JR片道1780円。バス代片道430円。


集 合:
富士急行線・都留市駅改札外10:20
交通ご参考:
JR高尾駅 9:20発 中央線普通甲府行乗車、大月駅で乗り換え、都留市駅で10:32下車。


高尾駅まで京王線を使うと300円/片道くらい安くなります。

または

JR新宿 8:45発 中央線/富士急行線相互乗り入れの「山梨富士3号」河口湖駅行乗車、都留市駅で10:15下車。
【要注意】全車指定席。指定席はみどりの窓口などで購入可。


都留市駅で集合後10:55発のバスに乗ります。
(都留市駅にはセブンイレブンほかお店が至近にあります。)
交通が不便なところなので、自家用車でのご参加も可能です。ただし十分にお気をつけて往復してください。

解 散:富士急行線・都留市駅16:40時頃(予定)
帰路交通ご参考:17:10上り大月駅行きあり。

活動の目的:
・鉱石採取をまず体験してみる。

下見報告:9/20実施。
山道の途中に、銅鉱石精錬後の残滓捨て場があります。
ここでの採集が中心になります。
きわめてもろい屑が小山を成しているので、落石にじゅうぶん注意。
また石を砕いたときの破片はガラス片と同じ。
石を砕くときにはゴーグルと石屑が付着しにくい織りがつまった衣服やエプロンをご着用ください。

銅が混じっているためでしょうか、緑青が吹いたようなターコイズ色を表面に浮かせた石が多いです。

主な作業は、精錬残滓跡から直接きれいな石を拾い集めたり、石を砕いたり。
この鉱山は、廃鉱跡から排水を流しています(活動中、この水に触れたり、近づいたりすることはありません)。
下見中にお会いした巡視員の方は「鉱毒を含むので(鉱山が閉じたのに)まだ排水処理が必要な負の遺産だ」と話してくださいました。
でも、産業と環境の関係を考える場所にしたら、身近な正の遺産になるかもしれませんね。

持ち物
記号の意味:必携。必携でないが持参推奨。あれば便利。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具100円ショップのものでもOK。
帽子黒っぽいものは蜂に狙われやすいので不可。
安全メガネ(ゴーグル)
100円ショップのものでもOK。
作業中の粉砕塵から目を守る。
ヘルメット
転落や落下物から頭を守れる。
自転車用などなんでもよい。
とくに子どもたちには持参を推奨。
動きやすい服土や水で汚れてもよいもので肌露出ができる限り少なく。
山道を歩ける靴靴底が摩耗していないもの。
子どもは靴底がしっかりしていればふだん靴でOK。
ハンマー
家族に最少ひとつ。金属ヘッドであること。
ヘッドライト鉱石が光って見つけやすくなる。
虫メガネ(ルーペ)100円ショップのものでもOK。
ピンセット100円ショップのものでもOK。
小さな鉱石を確実にピックアップできる。
ウェスぼろ切れのこと。拭いたり、ぬぐったり、払ったり。
エプロンないと石屑が服に付いて意外に危険かも。
軍手
防寒着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
濡れてもあたたかいフリースが便利。
タオル手ぬぐい大のもの。
レジャーシート家族全員が座れる、荷物を置ける大きさと枚数を確保。
折りたたみイス100円ショップで売っているものでもOK。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
お弁当おにぎりやサンドイッチ等何度かにわけても食べられるもの。
カップ麺も可。(必要な水は用意すること)
ビニール袋ジップロック大1以上(濡れたもの用)
小さなジップロック適宜(採取した鉱物保管用)

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話03-3785-4617