2010年1月24日日曜日

先週の主な活動準備


先週のかんたんな業務報告をします。

1 NPO奥多摩カヌークラブとの恊働活動を計画中。
5月に、青梅線・奥多摩駅から至近の氷川キャンプ場をベースにして、多摩川上流で一日カヌー体験活動をNPO奥多摩カヌークラブ(以下OCC)と恊働して行おうという計画が進行中です。
まだ不確定要素も多いのですが、ちいさなお子さんから大人までどなたでも参加でき、流れがない静かな場所でカヌーに慣れたあとは、力量に応じて流れがあるところでもカヌーを漕ぐ体験をしていただけるような活動にしたいと考えています。NPOの活動らしく、水上安全の基礎的な知識や、次のステップアップを目指したくなるような内容を志します。参加費もNPOらしくなるよう諸事情を調整中。

2 重ね煮を体験、キャンプに取り入れます。
重ね煮ってごぞんじですか? (重ね煮についてはこちらでご覧いただけます。文中に中国古来の陰陽思想と重ねた記述がありますがご参考までに。)いいですね〜、これ。はじめて実体験しました。
重ね煮がキャンプで有効だと思えたのは、
おいしいうえに野菜の栄養をむだなくからだに取り入れられる。
これをベースにごく短時間でバリエーション豊かな料理ができる。
ゴミと洗い物が少なくなる。
少ない調理スペースと少ない調理器具でできる。
出回っている季節の野菜でできるので、ムダがない。
加水しないので劣化しにくい。
というところが主なポイント。豊橋市在住の重ね煮の指導者、出口さんに教わりました。
調理時に加水しないキャセロール料理が一時話題になりましたが、あんな感じです。
調理好きなみんなにもわかりやすく伝えてあげられるので、キャンプで重ね煮をマスターして、ご家族のみなさんに振る舞ってあげてくださいね!

3 紙ヒコーキ飛ばし、よりシンプルな工程に。
3/14に行う紙ヒコーキづくりのサポートをしていただく川井源(はじめ)さんと打ち合せして、紙ヒコーキの制作工程をよりシンプルにしました。シンプルになれば自宅でもかんたんに作れる、工夫の余地がたくさん生まれる、材料が手に入りやすくなる、とよいことづくめです。親子で自作の紙ヒコーキを春の青空に飛ばしてみませんか? ホント、気が遠くなるような浮遊感が楽しめます。

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写真は1/16にオーストラリア・チェルトナムで行われた親子の紙飛行機体験イベント"Paper plane Academy"のためのHPオープニングフラッシュ。おしゃれ♪ 野外塾のムードとは大違いw