2012年12月8日土曜日

多摩川に下見に行ってきました。

冬でもこんなかわいい実がなる木がはえてます。
強い南西の風に吹かれる柳ときれいなオレンジ色の実。
冬にこんな景色をみるだけでも、自分は心豊かなきもちになります。
明日は、参加者のみなさんとこんな気持ちをシェアしたいものです。 
昨日の夕方。鳥はねぐらに帰り、子どもは日暮れを惜しんで遊ぶ。
そして富士は冷たく高く彼方に聳える。
昨日の午後と、今日の2回「も」多摩川に下見に行ってきました。
明日は、「クリスマスリースづくり」の活動があります。

何年も同じところでやっていますが、やっぱり自然。
毎回、ようすが違うのです。
とくに、2009年の夏に大きな台風に見舞われて、多摩川河川敷一帯が水に洗われて以来、この地もようすがだいぶ変わりました。
だから、毎年、下見は欠かせないのです。

昨日は午後遅くからだったので下見最中に日暮れてきてしまって、リースの飾りになるような木の実がじゅうぶん確認できずに時間切れ。
今日は午前中から再確認にいってきました。
ちょっと手際が悪かったのですが、とにかくなんだか忙しくて、時間の合間をみつけるのがたいへんでした。

でも、今日の下見で満足できました。
こういう気持ちで当日を迎えるか、あるいは下見不足でビクビクしながら当日を迎えるか。

その違いは大きいですし、野外塾の活動のクオリティにも影響してきます。
「愚直」といわれようとも、この姿勢は原点としてもっていたいものです。

それでは、明日は早いのでもう寝ます。
今晩はゆっくり寝られそうです。