2013年3月16日土曜日

キャンプの準備。荷物のパッキング。

3/24から1週間、瀬戸内のしまなみ海道・とびしま海道などを自転車で走ることを主にしたキャンプにでます。
このブログは、ご参加者の荷物づくりの参考になることを目的として記します。

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まず、荷物の量ですが、お知らせしたモノを集めて広げるとこれくらいです。

これらのうち、ガムテープやトイレットペーパーの収納の方法について記します。

ガムテープは、なにかの開け口を塞ぐときや、カンタンな修理に使えます。
自転車をこぐとき、ズボンの裾止めにも使えます。
ガムテープは市販されている姿からこのように板状に巻き直してもってきてください。
自分は、普通のガムテープのほかに銀色のダクトテープというのを併せ持っています。
ダクトテープはガムテープに較べて水に強いからです。

トイレットペーパーは万能選手。
水が乏しいところで食器を拭くのに使ったり、ウェス(ぼろ切れ)代わりや焚きつけにも。
トイレットペーパーは、市販の半分くらいの量をつぶして、ジップロックなどに入れて持ってきます。
ジップロックのような密閉性があるビニールに入れてギューッと押しつぶしたあとにその口を閉めると小さくかさばらなくなります。


自分は、小物類は小さな袋にひとまとめにして、ザックの雨ふたに入れています。
ちょっと見えにくいですがこの袋の中身をカンタンに紹介すると
・ポケットティッシュ
・薄手の手袋
・ヘッドライトと予備電池
・コンパス(方位磁石)
・携帯電話の予備バッテリー
・メモ帳
・ナイフ
・テーピングテープ
・黄色の道迷い予防用ビニールテープ
・笛
・メガネ/カメラのレンズふき
などを入れています。


これらのものを全部ザックに入れてみます。背負ってみるとこのくらいの大きさ。
大きめに見えますが、このザックは35リットルの容量なのでみなさんにご案内したザック容量よりもやや小ぶりです。
ヘルメットも入れましたが上部に余裕があって、共同装備も持てるくらい。
重量は、水などを入れていないので6kg弱でしょう。

寝袋とマットがかさばってしまったり、服がかさばったりすることがあると思いますので、以下を参考にしてください。

寝袋の格納法 → こちら
どんな服をどれくらい持っていくか、どう活用するか。 → こちら

食器の選び方などで迷ったときは → こちら
行動食ってなんなの? → こちら

ご不明なことはなんでもお気軽にご相談ください。
Pack & Go!

小椋佳 "俺たちの旅"