2013年7月9日火曜日

7/7、第3回「はじめての林道歩き」(!?)無事終了!

洞窟に入る前に、まっくろくろすけおにぎりを食べれば
ますます洞窟へ入るキモチが高揚するというもの。
お母さんすごい!
休日の採石場そばで水かけしてクールダウン!
なに見つけた?
たとえば「こいつ」。
はじめて出会う子どもたちが創りだす平和なひととき。
こうした光景がどんな景色にも勝ります。
梅雨明けとなったあとの初の日中の活動は、そもそも雨天対策として企画した「はじめての洞窟探検」でした。
6名様のご参加者と2名のスタッフで無事終了しました。
洞窟は雨よけとなることなく、格好の「天然クーラー」となり、そして見る限り、今回もまた林道歩きを楽しむサブになったようでした(笑)。

この日の林道歩きは、おりからの暑さで乾燥しきっていました。
子どもたちはそんななかでも、水遊びできるところを機敏にみつけ、そして生き物探しに興じていました。

そして、洞窟探検のイメージはご参加いただいたみなさんだけではなく、お弁当を作ったお母さんをも触発したようでした。
おにぎりを「まっくろくろすけ」に仕立ててお父さんと娘さんに託したセンスはさすが!
小さな活動ですが、いろんな方々が主催者が想像もしないイマジネーションをかき立てられるようならば本望です。

子どもたちは、というと、いつもどおり初めて会う子どもたち同志がごく自然になかよくなっていました。
ときには親とともに手をつなぎ、ときには親と離れて子どもたちだけで歩いていく。
こうしたバランス感覚は傍観していて驚くばかりです。

夏は始まったばかり。
この夏が子どもたち、そしてみなさんにとって楽しく実りある季節になりますように、と願っています。

あれ? 今回も洞窟の写真はありませんでしたね。
いいの、いいの。
洞窟はご想像にお任せいたします。