2014年12月22日月曜日

「入笠山バックカントリーそりハイク」募集開始。

標高1955mまで登ったら……
標高差200mをピューンと滑り降りるよ♪
高度感あふれる本格的な雪山でヒップソリ!
2000m級の山頂から山麓のスキー場までひと滑り♪

'15 31(日)あと2名様承れます(1/14)
'15 38(日)キャンセル待ちを承れます(2/5)
各日とも日帰り・悪天中止。
昨年のようすは → こちら
集 合:JR中央本線・富士見駅改札外9:55
車で集合希望の方は富士見パノラマスキー場チケット売り場前で10:20
【交通のご参考】2015.3月最新
→募集開始時と出発時間に変更ありません。到着時間が1,2ともに1分早くなりました。
1. 新宿発6:00発中央線乗車、立川で下り普通電車に乗換で09:51富士見駅着。
(大人片道3350円、この時期は青春18きっぷが使えて往復で2300円。青春18きっぷは子どもも同額です。詳細はお問い合わせ下さい。)
2. 新宿発7:30発あずさ3号乗車で09:42富士見駅着。
(大人片道指定6030円、あずさ回数券(新宿ー茅野・富士見)を使うと1000円くらい割安になります。)
解 散:富士見パノラマスキー場15時またはJR富士見駅15時半頃。
 (ご参考:15:36上り普通列車、15:59上り特急あり)
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。ただし次のような行程を正味3時間程度で歩ける方。
登り・下りとも標高差200m
最高到達点は入笠山頂上の1955m
水平移動距離約6km
定 員:各日8-10名様(最少催行人数6名様)
参加費:6,500円/人 (保険込)
 ヒップソリご持参の方本人に限り500円/人割引
 ※現地往復交通費とゴンドラ代(大人1650円/小人800円)別途実費。
活動地:長野県・入笠山
活動日の予定:(時間は参考)
09:55 JR富士見駅集合。
10:00 スキー場行無料バス発(所要15分)。
10:15 富士見パノラマリゾートスキー場着、ゴンドラ乗車。
10:40 ゴンドラ山頂駅着、身支度を整えて出発。
12:40 入笠山山頂着。
13:00 山頂からヒップソリで下山開始。
14:40 ゴンドラ山頂駅発
15:00 JR富士見駅行き無料バス乗車

活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

シンプルなヒップソリを使った雪山の新しい楽しみ方。
身軽でカンタンで、雪山がグッと身近に感じられますよ!
その他スキー場から徒歩10分(1.2km)のところに温泉施設もあります。


お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617