2016年8月16日火曜日

活動報告:「採れたて夏野菜でアウトドアクッキング」無事終了。

前月(7月)に実施した活動のご報告その1です。
7/10(日)、10名のご参加者(うちお子さん6名)とスタッフ2名+ボランティアサポーターさん1名で、収穫した野菜をその場で調理する活動を実施、梅雨とは思えない好天に恵まれて無事終了しました。
東京都の生活協同組合のひとつである生活クラブ東京様との共催活動でした。

生活クラブ東京が運営する、あきる野市の「協同村」は、親切でアットホームな応対をしてくださるスタッフさんのおかげで、いつでも安心して活動を実施できます。

野菜収穫はうっかりすると「採り過ぎて」しまうきらいがあるのですが、とってもじょうずに収穫の喜びと食べられる量の両立を導いてくださいました。
日常で農業に縁遠い私たちが収穫だけを楽しむというのは確かに「いいところ取り」なのですが、収穫体験を経て食べ物に興味をもつという気持ちの流れを作り出せるからこそ、収穫をじょうずに導いてくださる力量は貴重です。

採った野菜はサラダ、炭火焼、燻製にしたほか、カレーの材料としてすぐに使いました。
しかし、炭火焼と燻製のおいしさを十分楽しんでいただけたとは思えず、次回への大きな反省となりました。

子どもたちは、といえば、料理の合間にそばを流れる秋川での水遊びに夢中。
協同村はライフジャケットを常設しているので、安心して遊びを見守れます。
こうなることは想定内だったので、河原で調理できるように準備してあげればよかったな、と振り返りました。

楽しく川遊びをした後の食事はとても美味しかったようです。
子供達もまた参加したいと言っておりました。
川遊びにはスタッフの方がずっと付き添ってくださり安心できました。

わずかな手順の差と判断が成功や失敗を分つのが野外の掟。
この日の反省を活かして、つぎはもっとおいしく、楽しく、導線がよい調理を目指します。

あの日はすごく楽しかったです!
ツヤツヤ光るとりたての野菜をたくさん食べられて幸せでした。
あんなに多くの種類の野菜をとったことなかったので喜んでいました。
土を触るっていいなあと思いました。

長男は部活と勉強と部活ばかりだったので、ホッとできる1日になっていい顔しいて、次男は友は燻製ボックスや火焚きを任せてもらえて、これもいい顔で真剣にやっていました。上2人は調理作業が好きで、今回も存分にお手伝いできて満足したようです。
燻製、段ボールでああやってできるのですね。チーズやささみ、美味しかったです!夏休みにやってみようと思います。

末っ子は同じ歳のお友達と川でたっぷり遊べてこれまた大満足でした。
沢歩きでやるような、川の滑り台を皆で楽しんでいて、あがってきては火にあたり美味しいものをつまむ、ほんとに贅沢だと思いました。
田舎でゆったり過ごす夏休みが一足早くきたみたい。
子供3人が揃うのが久しぶりで、それぞれが楽しくて(もちろん私も)、いい企画に参加させていただいたと思いました。

ご参加いただいたみなさま、生活クラブ東京のみなさま、ボランティアサポーターさん、ほんとうにありがとうございました。