2017年1月18日水曜日

親子で親しむ伝統食「江戸前・本気の海苔作り」募集開始。

おいしい海苔作りに挑もう。
かつて羽田の海苔生産を支えた方々と
当時のままの道具と工程で海苔作り。
高品質の海苔を生産できた理由はなに?
答えは当日知ることができますよ!
お昼は高級海苔で自作する海苔巻。
おみやげはイチから自分で作った海苔。
東京湾(千葉県)で採れた海苔を使います。

'17 219(日)
日帰り 悪天中止(小雨実施)。
キャンセル待ちを承れます(2/7) 
定 員:20〜30 31名様
要員増でご参加者枠増できました(2/7)
ご参加者25名まで要員5名。
25名を超えたらさらに要員1名増。
→当日は要員6名以上で対応。
前回のようすは → こちら
対 象
かんたんな安全説明を理解できる年中さんくらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
活動の特質上、ご家族の「見学」はできません。予めご了承ください。
参加費:4,000円/人(未就学児3,500円/人)
 食材費・保険料を含む。交通費別途実費。

集 合:大田区・穴守稲荷神社の境内8:00

工程が多いので、時間厳守でお願いします。
【交通ご参考】
京浜急行線・品川駅7:32発羽田空港行きエアポート急行乗車、乗換なしで7:49穴守稲荷駅着。
穴守稲荷駅から神社まで徒歩5分。
穴守稲荷駅は京急蒲田駅から4分、羽田空港国内線ターミナル駅から6分。
同駅に快速特急は停車しませんのでご注意ください。
クリックで拡大できます。
京急羽田空港線・穴守稲荷駅から神社への経路
改札出てセブンイレブンがある角を左へ。
ローソンを越えてひとつ先の四つ角を右折・直進。
進行と解散:2部制です。
 第1部のみのご参加、第2部までご参加の場合も同料金です。
【第1部】
海苔作り体験と自作海苔巻での食事(08:10から14時頃)。
小さなお子さん連れのご家族などは第1部終了後に自由に解散できます。ただし曇天などで海苔が乾ききらないときは14時以降もお残りいただく場合があります。当日は本活動以降の予定には余裕をおもちいただけますようお勧めします。

昼食:海苔巻にする食材一揃えと熱い汁物をご用意します。自作海苔巻をお楽しみください。

【第2部】
海苔作り往時の話を聴くフリートーク(14時過ぎから1時間)。
第2部は、田村さんから当時の海苔作りの創意工夫のようすをわかりやすい対話方式でお聞きします。田村さんの気さくなお人柄の魅力がにじみ出る時間です。

活動地:大田区羽田・穴守稲荷神社
活動の目的:
・身近な食品・海苔に理解を深める。
・東京都の自然と産業について知る。
持ち物 早朝と曇天時はとくに防寒にご配慮を。
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザックやショルダーバッグ以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
暖かい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
炊事用ビニール手袋冷たい水仕事をします。
帽子耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
作業中に手が濡れるのですばやく拭けば快適。
レジャーシート荷物置きに。
軽食ビスケットやチョコレートなど、パッと口に入れられるもの。
飲み物500MLペットボトル1本程度。
コップ、マイ皿、
マイお椀、マイ箸
昼食時に使用します。
コップ、お椀はプラ製など冷えにくいもの。
ビニール袋ジップロック大1以上
(海苔持ち帰り用に19×22cm以上の袋)
常用薬と絆創膏数枚
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:田村保様、栗原繁正様、穴守稲荷神社様

お問い合わせはお電話/ファクス
03-3785-4617

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