2015年10月19日月曜日

「地図にない道をゆく石老山ハイク」募集開始。

秋の静かな山歩きで地図を読み込もう。
地図にない道を歩くからこそわかることがある♪
一般道を歩いてもおもしろい石老山(せきろうざん)。
地図に出てない道を歩いて頂上に立つとさらに満足感もひとしお。
ちょっと歩きにくいから、プチ探検気分で。
地図にどうもなじみきれない大人の方にもお役に立てると思います。

'15 113(火・祝悪天中止 
おかげさまで定員に達しました(10/28)
ご希望の方はお問い合わせ下さい。
前回のようすは → こちら
石老山頂上からの眺望は決してそんなに開けていません。
しかし限られた視界に富士山を見つけるとうれしいものです。
集 合:JR中央線・相模湖駅改札外1番バス乗場8:55 時間厳守

(交通ご参考)
JR中央線・新宿7:51発特別快速高尾行き乗車、8:35高尾駅下車、
8:44発の普通小淵沢行きに乗換、8:53相模湖駅着。大人970円
そのほか京王線を使う、などあります。
京王線を併用するのがいちばん安いです。
9:00発の三ヶ木(みかげ)行バスに乗ります。
(おすすめ)
とても厳しい乗換なので、自信ない方は1本前の電車(8:28着)をお勧めします。
JR中央線・新宿7:20発快速高尾行き乗車、8:14高尾駅下車、
8:20発の普通甲府行きに乗換、8:28相模湖駅着。
乗車位置次第ではJR相模湖駅で下車して改札まで3分かかります。)

解 散:JR中央線相模湖駅・16時頃予定。
 (都心まで約70分。)
対 象:小学2年生くらいから大人までどなたでも。
定 員:6名様くらい。 最少催行人数:3名。
 小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
 小4以上はおひとりで参加できます。
活動地:山梨県相模原市・石老山
この日の最高点は標高702m
登り累積標高500m、下り累積標高500m
歩行距離9km(うち車道5km、山道4km)
数字だけから想像しにくい手ごわさがありますので注意(わくわく)してください。

参加費5,500円/人 保険料込(交通費別途実費)
活動の目的
地図と首っ引きで現在地を確認する体験をする。

持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
100円ショップのものでもOKなので雨具下を強くお勧め。(11/2追加)
帽子色が濃くないものを勧めます。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がない、風があるときはすぐに冷えます。
軍手または薄い手袋岩場やヤブで。すべりにくいものを。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本/日。
昼食サンドウィッチやおにぎりなど
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族やグループが座れる広さのもの。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
靴下予備(11/2追加)下草でぬれたとき用。
スパッツ(11/2追加)下草でぬれない用。
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
トイレットペーパーは芯を抜いてつぶし、ビニール袋に入れる。
ストック折り畳みできるものでないとあぶない。
大人のみ必要に応じて。
地図次からプリントできます → こちら
主催者がコピーを用意しますが自分でプリントする経験は役立ちます。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。

お申込用専用ページ
は → こちら
主 催:NPO法人地球野外塾
お問い合わせは 03-3785-4617