2017年5月17日水曜日

「地図にない道をゆく滝子山ハイク」募集開始。

中央線沿線の名峰・滝子山。
読図して南稜の岩場を歩こう。
よくぞ残っていたと思える稜線の自然林。
集中が求められる岩場の登りと読図。
知力・体力ともに問われる良コースです!

'17 63(土悪天中止
あと6名様承れます(5/20)
集 合:JR中央線・笹子駅改札外9:00
解 散:JR中央線初狩駅・18時頃予定。
 (都心まで普通電車で約2時間。)17:42、18:18乗車目標。
対 象:小3くらいから大人までどなたでも。
定 員:8名様くらい。 最少催行人数:4名
 小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
 小4以上はおひとりで参加できます。
活動地:山梨県大月市・寂しょう尾根経由で滝子山。
登り下りともに標高差1000m越えのタフなコース。
夏のアルプス歩きの力試しにもなります。
参加費6,500円/人 保険料込(交通費別途実費)
活動の目的: 地図を読みながら標高差1000mの登降にチャレンジ。


お申込ページはこちら
交通のご参考
(おすすめ)JR高尾駅8:10始発の普通甲府行き乗車、8:59笹子駅着。
そのほか特急を使う、京王線を使う、などあります。
高尾駅までは京王線を併用できると安いです。
(例: 新宿〜笹子間すべてJRだと大人片道1940円、新宿〜高尾で京王線を利用すると1200円)
中央線の車窓から見る滝子山。
北側は遠く大菩薩嶺に繋がります。
登路にはこんなところもあります。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子蜂対策にも有効。白っぽいものを。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がないと冷えるかも。
軍手または薄い手袋岩場やヤブで。すべりにくいものを。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本/日。
昼食サンドウィッチやおにぎりなど
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族に1枚あると便利。
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
トイレットペーパーは芯を抜いてつぶし、ビニール袋に入れる。
ストック折り畳みできるものでないとあぶない。
大人のみ必要に応じて下りの疲労軽減に。
地図次からプリントできます → こちら
主催者がコピーを用意しますが自分でプリントする経験は役立ちます。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617