2018年9月3日月曜日

親子や仲間でチャレンジ!「"もしも"に備えるシンプルキャンプ」募集開始。

シンプルな装備知恵補い、
初秋の一夜乗り切ろう。
シェルターの設営と焚き火が肝心。
失敗が許されない緊急時に備え
うまくいくまで試行錯誤してみよう。
バックアップするから失敗を恐れずに。


'18 916日(日)17日(月祝
1泊2日 悪天中止
あと1組:2~3名様承れます(9/11)
5組9名様お申込済。

活動地山梨県丹波山村(多摩川の源流)
対 象年長さん以上のお子さんを含む親子またはグループ。
活動の意義がわかる小2くらいからを推奨。
小3以下は保護者とごいっしょにご参加ください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員4~5組・10〜12人
参加費
18,000円/人。3食分の食材費、施設利用料、保険込。
チーター割適用 15,000円/人
※現地往復の交通費(集合地の奥多摩駅からのバス代片道おとな980円こども490円×往復)、雑費(徒歩30分でいける温泉など)は含まれません


お申込ページはこちら
本活動は…
1. グループごとにシェルター(2〜3名用)と調理鍋を用意。
参加者全員の体験密度を高めます。
2. 3食を焚き火で調理。
3. 全員にエマージェンシーシート1枚、差し上げます。
4. 緊急時に役立つテクを体験をつうじて覚えます。
・焚き火を確実に熾すやり方
・簡素な鍋でできる炊飯のコツ
・マルチに役立つ2つの結び
・石を活用する
・小さくて軽くて役立つ小道具紹介
など。
5. 6人用テント2つ(共同使用)を用意。
寒くてがまんできないならご利用ください。

集 合:9/16 JR青梅線・奥多摩駅改札外10:30
参考:当日8:16新宿発の青梅行き快速に乗り、終点青梅駅で09:41発奥多摩行き乗車で10:21奥多摩駅着です。お手洗いは改札外にあります。
JR青梅線に乗り慣れない人は必ずご確認ください。→ こちら
解 散:9/17 15時半に丹波(たば)バス停。
→15:45発奥多摩行きバス乗車、渋滞なければ奥多摩駅で上りホリデー快速に接続。

活動の目的
・シンプルなキャンプを通じ、いざという時に備えて試行錯誤を積む。


持ち物:お申込者に詳細ご連絡します。
軽くシンプルにしあげるのが準備のポイント。
あらかじめ活動地に宅配便で送ることもできます(参加者に詳細後連)。
凡例:必携。あれば便利/なくてもOK 常備品として携行を推奨
リュック以下のものが全部入る大きさ。(30Lくらい)
寝袋とマットは無理に入れなくてもOK
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
100円雨合羽でもいいけど破れやすいので2セット用意。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
防寒具軽いダウンジャケットやフリースなど。
ジッパーですぐ脱ぎ着できるもの。
寝袋ふだん使わないならレンタル。 → こちら
毛布やフリースブランケットでもよい。
銀マットか
エアマット
必携。
軍手やけどとケガ予防に。
ウェスボロ布のこと。古タオルや古ふきん、古手ぬぐいなど。
マルチに使える。
最後は廃棄してもよいくらいのもの。
サンダルクロックスのようにかかとが固定できるサンダルを。
しっかりした靴靴底が摩耗していなければ普段靴でもOK。
食器セット熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。
皿・椀・コップ・はし・スプーン各1。
スプーンは、やわなプラ製ではなく堅牢なものを。
トイレットペーパー食器拭きやティッシュ代わりなど。
タオル手ぬぐい大1、ハンドタオル1があると便利。
レジャーシート必携。
9/16の昼おにぎりやサンドイッチなど。
腐敗に気をつけて! 
活動中の行動食(嗜好品)ビスケットやチョコレートなど。
詳しくはこちら
大人は適度なアルコールもどうぞ。
(スタッフは飲酒しません。)
焚き火で食べてみたい食材例:餅、肉類、魚介類、野菜などご自由に。
夜は長い。食後もなにか口にできれば楽しい。
飲み物500MLペットボトル1本以上。
中身は水を勧めます。
洗濯バサミ数個「つまめる」小道具は、あればなにかと便利。
ビニール袋ジップロック大2枚以上、半透明の45L以上のゴミ袋2枚。
貴重品のぬれ対策や私物整理に。
常用薬と絆創膏2枚
ライター
ヘッドライトたとえば… →こちら 
単3電池1本で取り扱いやすく費用対効果が高い。
必ず新品電池を入れてくること。
予備電池も1セット持ってくること。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
保険証(コピー)お薬手帳ある方はそのコピーもぜひ。

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス
03-3785-4617

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